立花裕人のFREEWAY

フリーキャスターで、作詞家としても活動する立花裕人のブログです!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
6月11日、銀座K-PLACEで、ミュージカル等でも活躍している俳優の内藤大希さんと
トーク&ライブを行いました。
内藤さんとの出会いは昨年7月、私が同じくミュージカルで活躍する小野田龍之介さんの
バースディ・イベントの司会をした際、ゲストに来られていました。
そして、今年4月に小野田さんと韓国のミュージカル俳優、イ・ヒョンとのコラボコンサートを
実現させた際、観に来ていた内藤さんに再会し、トーク&ライブの話をしたところ、快諾してくれました。
 
打ち合わせ等でも何回か会いましたが、内藤さんは本当に素直で純粋な青年です。
私は男なので正確には分かりませんが、「母性本能をくすぐる男性」とは、内藤さんのような
可愛い存在の男性を指すのだろうと思います。
 
ところで、トーク&ライブはアーティストのヒストリーに迫ることが毎回の趣旨です。
内藤さんは母親の勧めで子役の劇団に入り、子供たちのミュージカル「アルゴミュージカル」に参加、
高校時代はジャスティン・ティンバーレイクに憧れて、ダンスに明け暮れる日々だったそうです。
大学生活になじめなかったところに、先輩からのオーディションの連絡があり、その後は「テニスの
王子様」や「冒険者たち」等、数々の舞台に立ち、ファンを着実に増やしてきました。
 
ミュージカルにはいくつも参加しているとはいえ、自分の歌いたい歌を披露する機会はなかなか
無かったようですが、今回は尾崎豊、ゴスペラーズ、F.O.H,、KOKIA等のナンバーを歌い、
性格を表すまっすぐな歌唱でファンの心をしっかりつかんでいました。
歌を歌うことには直前まで、かなり緊張していましたが。
 
会場には同じ事務所に所属する大先輩、元劇団四季の末次美沙緒さんが来られていました。
末次さんとのトーク&ライブを実現させたいという私の想いが強く、この日はトーク&ライブの
雰囲気を感じるためにとお越しいただきました。
イメージ 1
そして、内藤さんとのトーク&ライブも大成功だったので、年内に第2弾を実現させたいと思って
います。次回は内藤さんが歌うミュージカルナンバーもお届けしたいです。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
 今月20日、新大久保のK-STAGE O!で行われた「★TWO★STARS OF MUSICAL CONCERT」はおかげさまで、お客様から大絶賛をいただきました。あらためて、ご来場いただいた皆様に感謝いたします。
 小野田龍之介さんとイ・ヒョンさんという2人の素晴らしいミュージカル俳優のパフォーマンスがとにかく素晴らしかったです。小野田さんは21歳という若さながら、良い意味での余裕と貫録を感じさせ、ステージごとに急成長しているのが分かります。これからが本当に楽しみで、日本のミュージカル界のキーパーソンになると私は信じています。
 イ・ヒョンさんも前日のリハーサルでしっかり音を合わせ、本番では完璧なステージを披露してくれました。中低音により磨きがかかり、繊細さと迫力を兼ね備えたパフォーマンスでした。これからの日韓ミュージカル界での活躍が楽しみです。
 また、演奏していただいた桑原まこさんにも大変お世話になりました。若く美しい新たな才能に出会えたことにも感謝でいっぱいです。
 
 この日は私にとっても大きな夢が叶った日でもありました。K-POPとミュージカルが大好きな私にとって、「日韓ミュージカルライブ」、つまり日本と韓国のミュージカル俳優の共演を自分でプロデュースし、自らが進行を担当したいと昨年から思い続けていました。おかげさまで、日韓ともにミュージカル俳優の皆さんとの交流が生まれ、プロデュース出来る人脈も形成することが出来ました。
 私としては、アーティストとしっかり個人的な信頼関係を構築した上で、アーティストもお客様も裏切らないコンサートをお届けしたいと思っています。このことこそが、私がもっとも得意とすることであるとも自負しています。
 
 これからも皆様の応援とご声援をよろしくお願いいたします。
イメージ 1
日本と韓国のミュージカル俳優が共演するコンサート、「★TWO★ STARS OF MUSICAL CONCERT」まで、あと9日になりました。
 
出演するのは日本の若手ミュージカル俳優の中でも実力ある小野田龍之介さんと、韓国ミュージカル界で
活躍するイ・ヒョンさんです。小野田さんは「シルベスター・リーヴァイ コンクール」で特別賞を受賞した
実力の持ち主ですが、まだ21歳!これからが楽しみな一人です。ちなみに、リーヴァイは「モーッアルト」や
「エリザベート」等の作曲家で、日本でも絶大な人気を誇ります。
イ・ヒョンさんは韓国のヴォーカルグループ出身で、「グリース」「サビタ」「シングルズ」「コヨーテ・アグリー」
等の韓国ミュージカルに出演しました。長身と甘いマスク、そして歌唱力やダンスパフォーマンスも魅力です。
 
私はMCとして出演します。そして、当日のセットリストも固まってきました。人気のミュージカルからのナンバーを小野田さんと
イ・ヒョンさんが熱唱します。大満足の2時間弱のステージになると確信しています。
 
4月20日(土) 14時からと18時半からの2回公演で、場所は新大久保職安通り沿い「韓流百貨店 K-PLUS」
のビルの3階にある「K-STAGE O! 」です。チケット代金は6500円です。
詳細は以下のサイトをご参照ください。
 
ミュージカル初心者という方も、ぜひ本物のミュージカルコンサートを体験してください。
そして、今回を契機にして、日韓ミュージカルコンサートをいろいろ企画していきたいと思っています。
 ここ数年、K-POPとミュージカル関連の仕事をしている私にとって、「日韓ミュージカルコンサート」を開催することは、大きな夢だった。日本と韓国のミュージカル俳優によるジョイントコンサートを自分の企画でやりたかったのだ。
 今年になって、その夢が叶うことになった。4月20日にお届けする「★TWO★STARS OF MUSICAL CONCERT」。出演は日本の若手ミュージカル俳優の代表選手の小野田龍之介さんと、韓国ミュージカル界で活躍するイ・ヒョンさんの2人で、2人とも昨年出会い、急速に親交を深めていった。
 小野田さんとは昨年の彼のバースディ・イベントの司会をしたことをきっかけに知り合い、スマホ専用のワロップ放送局で一緒にラジオ番組のDJもつとめ、いろいろ話をするようになった。気さくな人柄と、シルベスター・リーヴァィ・コンクールで特別賞を受賞した歌唱力が魅力の21歳のミュージカル俳優だ。
 イ・ヒョンさんとは昨年夏に、彼がボーカルグループの一員として来日した際に出会い、ミュージカルの話で盛り上がり、「いつか一緒にミュージカル関連の仕事がしたいね」とよく話していた。彼は韓国では「グリース」に主演、「サビタ」や「シングルズ」等の作品でも好演した。
 
 今回のコンサートでは、数々のミュージカル作品の中から、2人がピックアップしたナンバーをじっくりお聴きいただきたい。私はプロデューサーをつとめ、MCとしても出演する。ミュージカル、K-POPファン双方に満足していただけるコンサートをお届けしたい。
 
          ★TWO★STARS OF MUSICAL CONCERT(トゥー・スターズ・オブ・ミュージカル コンサート)
 
           2013年4月20日(土)  1st  13:30開場 14:00開演
                            2nd   18:00開場 18:30開演 
 
           出演: 小野田龍之介   イ・ヒョン
           音楽アレンジ・演奏   桑原まこ
           プロデュース&MC  立花裕人
 
  その他、詳細はこちらをご覧ください。http://www.kokorea.net/newstopics/820

CODE-Vの快進撃

韓国のグループ、CODE-Vの快進撃が続いている。
2月6日発売のサードシングル「何度サヨナラを繰り返したら僕らは強くなれるの?」はオリコンシングル
デイリーチャートで4位を記録した。初来日から約2年、大きなグループに成長してきた。
 
私と彼らとの出会いは約2年前だった。来日し、東京でのスケジュールを予定していたが、震災の影響で
キャンセルになってしまった。その際にインタビューすることになっていたのだが、インタビューも
当然ながらキャンセルとなった。その際、リーダーのサンウ君が私に直接電話をくれ、「立花さん、この度は
お会い出来ずに残念でした。ぜひ、またの機会によろしくお願いします」と丁寧に挨拶してくれた。
震災直後に私はいろいろな方面のアーティストから、日本への激励メッセージをモバイルニュースサイトの
ためにもらっていたのだが、彼らもその際には協力してくれた。
その後、彼らは被災地も訪れ、美しいハーモニーを届けてくれた。被災者にとっても大きな励みになった
はずだ。
 
その年の夏、「神宮外苑花火大会」に出演したが、私はその大会ではMCをつとめていたため、会うことに
なり、さらにモバイルニュースサイト用の取材も行った。とにかく、全員が腰が低く、謙虚で、日本で歌える
ことの嬉しさをかみしめていたのをよく覚えている。
韓国では有名なボーイズグループがひしめく中、決して韓国では有名とはいえない彼らが、日本で歌える
ことの幸せをことあるごとに口にしていた。
 
その後も彼らには何度か取材するチャンスがあり、昨年の「おかやま国際音楽祭」では私がCODE-Vの
ブッキングを担当し、MCも行った。楽屋でも会う機会があったが、彼らの謙虚さは変わることはなかった。
以前はサンウ君だけが日本語が得意という印象だったが、この頃にはメンバー全員の日本語能力も
大きくアップしていた。
 
そして、4か月ぶりの再会となったのが、9日のお台場でのリリースイベントだった。
ライブの前後に楽屋で会い、少し話をすることが出来た。さすがにハードスケジュールでもあり、
疲労が少し顔に表れているように思えたため、私は「疲れているでしょう?」と尋ねた。
すると、メンバーは「いいえ、嬉しいですよ。感謝しています」と答えたのだ。
そのさわやかな表情は2年前と少しも変わらなかった。
 
私はその時に、この「謙虚さ」が彼らを成功に導く大きな要因だと再認識した。さらに、ファンが応援して
いるのも、韓国から生活の中心を完全に日本に移し、頑張っている彼らへの共感が大きいと感じたのだ。
「武道館でのライブが夢」と語るCODE-V、私は今年中にその夢を叶えるのではと思っている。
彼らの「謙虚さ」と、ファンの「熱い声援」を追い風にして。
イメージ 1
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事