立花裕人のFREEWAY

フリーキャスターで、作詞家としても活動する立花裕人のブログです!

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REMEMBER THE DAYS

9月8日(土)、韓国出身のイケメンシンガー、Se.N(セン)さんと一緒にコラボイベントを行います。
イベントのタイトルは「REMEMBER THE DAYS」。
日本がもっとも輝いていた時代である「昭和」、経済的成長とともに豊かな音楽もたくさん生まれました。
このイベントでは、なつかしい時代に想いをはせつつ、新たな夢をこれからも見ていこうという希望の
メッセージを託すものです。
このイベントのために私が「あの日の花火」という短編小説を書き下ろしました。当日は女優さんにお手伝い
いただき、私が朗読します。そして、Se.N君が日本を彩った名曲を歌います。物語と歌のコラボです。
また、立花裕人作詞、Se.N作曲の「夢の足音」も初披露となります。
2部では「BEST HITS MEMORIES」と題して、私がDJを担当し、Se.N君が70年代以降の洋楽の名曲を
歌います。数々の思い出のメロディーが甦ります。
イベントの詳細は以下の通りです。
 
「REMEMBER THE DAYS」
2012年9月8日(土)  場所:「なかの芸術小劇場」(中野区中野5−68−7 スマイルなかの2階)
開場: 13時30分  開演:14時
当日券: 4000円  前売予約:3500円
予約は私宛にご連絡ください。メールアドレスはrickye61@yahoo.co.jp です。
もしくは、主催者である「ぱれっと」(03−5575−8081)に電話でもご予約は可能です。
その際には「立花の紹介で」とおっしゃってください。よろしくお願いいたします。
皆様と会場でお会い出来るのを楽しみにしています。
 

韓国でのDEANとの再会

 韓国出身のシンガー、DEANと出会ったのは今年の初めだったと記憶している。新大久保にある飲食店でライブを行っている彼を見て、素晴らしい歌唱力と真面目な人柄に魅力を感じ、私が彼を銀座K-PLACEに紹介して、春からは定期的なライブを銀座でも行うようになった。その後、DEANとは一緒にコラボライブを開催し、アルバムを作ろうという話で盛り上がっていたのだが、6月に急きょ兵役の義務のために帰国することになってしまった。
 1984年生まれの彼は日本の年では今年28歳。韓国では27歳を過ぎると、兵役の義務を終えていない男性は、海外にはいられないそうだ。母国から帰国するようにとの指示があり、あわてての帰国となった。
 帰国から2ケ月以上が経ったが、彼は今はどうしているのか。私が韓国での仕事のため、先月29日から今月2日までソウルに行くことになったため、彼に連絡を取り、30日の午後にカロスキルで会うことになった。
 約束の時間に現れた彼は日本にいた時よりも少しスリムになり、スッキリした印象もあった。7月からクライミングや登山をしていて、体を絞っているという。自宅近くの山に出かけることも多いそうだ。
 DEANは今はソウル市内で両親と3人で暮らしている。家庭料理の店を経営していたご両親だが、今は店の経営はしていないとのことで、一人っ子の息子が久しぶりに戻ってきて、家族水入らずの生活を楽しんでいると想像した。
 当初は8月に軍隊に行く予定だったのだが、とりあえず12月まで入隊時期を延期した。DEANによると、「あるプロジェクトを進めていて、そのために延期しました」とのことだ。私はそのプロジェクトの内容も聞いたのだが、諸事情があり、ここでは具体的にはお話出来ないことをご理解いただきたい。進展があれば、すぐに連絡が入ることになっているので、期待して待とうと思っている。
 軍隊に入る前の8月にソウルでミュージシャンの友人とライブをやる話もあったが、その友人の入隊が先に決まり、出来なくなってしまったそうだ。ただし、先ほどのプロジェクトの進行次第では、入隊前にソウルでライブを行うことも考えているという。DEANは今、音楽アカデミーでボイストレーナーとして、週に1回、数人の生徒の歌唱指導にあたっている。曲作りについては作曲した歌のストックがかなりあるため、今は作詞に力を入れているそうだ。新曲にも大いに期待したい。
 DEANが今ハマっているアーティストはR&B界を代表する一人のPIT BULLで、登山やランニングの時にもよく聴いているという。さらに、リスペクトする韓国のアーティストとして、チョー・ヨンピルの名前を挙げた。ミュージシャンとしての実力を誰もが認め、コンサートで実力を発揮する真のアーティスト。さらに日本での活動の成功も含め、DEANが目指しているのはヨンピル氏とのことだ。また、努力家として知られるキム・ボムスも尊敬しているという。
 日韓でのシンガーとしての成功を夢見るにとって、入隊の2年は一時的に夢からは遠ざかる時期になってしまうが、しっかりと本来の目標を見つめ、一回り大きくなって私達の前に姿を現してくれるはずだ。
 日本のファンへのメッセージも聞いた。「元気に過ごしているので心配しないでください。皆さんもお元気で。すぐに戻りますから」と、優しい笑顔で語った。
 日本には必ず戻ってくることを約束し、さらには私とのコラボも除隊が終わり次第、再開する予定になっている。今後もしっかりとDEANをサポートしていきたい。
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ジャズピアニストのアキコ・グレースさんと私でスタートさせた「ひまわりワルツプロジェクト」では、
昨年行われたアキコさんのライブ会場において、「被災地に色を届ける」目的で募金活動を行いました。
おかげさまで、85、423円の貴重なお金が集まりました。
今年1月終わりに福島県郡山市立朝日が丘小学校で「ひまわりワルツ音楽集会」が開催されましたが、
その際に私とアキコさんは朝日が丘小学校に何らかの「生活の色」を届けるため、皆様から集まった
お金を使わせていただくことを決めました。
当初はお花や絵の具、色鉛筆などを想定しての募金だったのですが、朝日が丘小学校が合唱に力を
入れている学校ということもあり、さらに音楽も生活の色であるという解釈から、子供たちが歌う際の
伴奏に使われるキーボードを贈呈させていただくことになりました。
大小3つのキーボードで総額は68、359円です。一時的に学校の先生に立て替えていただいている
ため、上記の募金よりキーボード代金と振り込み料を使わせていただき、残額は私が管理し、次回の
音楽集会が開催される学校に「色」を届けるために使わせていただきます。
あらためまして、募金にご協力いただいた皆様に感謝するとともに、今後の「ひまわりワルツプロジェクト」
へのご支援をよろしくお願いいたします。
 新しい年を迎え、私が始動させた「ひまわりワルツプロジェクト」に新たな動きが出てきました。
 「ひまわりワルツプロジェクト」とは、昨年3月に被災地で2週間に渡って取材をして、大きな衝撃を
受けた私が、作詞家として何とか被災地を元気にする曲を作って、メッセージを送り続けたいと、
ジャズピアニストのアキコ・グレースさんに相談を持ちかけ、彼女がすでにリリースしていた「ひまわりの
ワルツ」という曲に私が詞をつけたことから始まりました。
 津波で流されてしまった市街地の様子が脳裏から離れることが無かったため、「ひまわりは今は咲いて
いないけれど、もう一度みんなでひまわりを咲かせよう。太陽に向いて生きていこう」という想いを曲に
込めました。色を無くしてしまった被災地に色を少しでも届けようと、募金活動で集まったお金を花や色鉛筆、
絵の具や楽器などに変えて、被災地に送ることもアキコさんと一緒に決めました。
 楽曲は6月には完成し、7月には声楽家の日向由子さんとTOKYO FM合唱団とともにレコーディングを
行い、音源も完成しました。その後はアキコさんのステージに私が出演し、プロジェクトの趣旨を説明、
募金活動を行ってきました。
 本来ならば昨年中に被災地に行きたかったのですが、被災地側にもさまざまな支援の手が述べられて
いたこともあって、実現には至りませんでした。大きく動き出したのは昨年11月頃からで、福島県郡山市
の教育委員会にプロジェクトのことを話してくれる人が現れ、今年1月に郡山で初めての「ひまわり音楽
集会」が開催されることになりました。
 郡山は以前、荒れていた街の雰囲気を合唱で健全なものにしようという大きな動きが巻き起こった場所で、
今でも全国的なコンクールで優勝・入賞という学校が多数あります。「楽都・郡山」が一つのキャッチフレーズ
にもなっています。
 初めての音楽集会が開催されることになったのは朝日が丘小学校です。この学校もTBS音楽コンクール
で今年、日本一になった学校で、久野先生の熱心なご指導の下、子供たちが元気に歌っている学校です。
 1月31日の午後1時過ぎ、大きな体育館には800名近い全校児童と100人近い保護者の皆さんが
集まりました。私達が入場する際には子供たちが歓迎の唄を歌ってくれました。まるで、映画の一シーン
のようだとアキコさんとも話をしたほどの温かな出迎えでした。
 その後、各学年の児童代表が今の想いを語りました。高学年の子供からは、原発の影響で不安も
大きい中、友情と絆で乗り越えていきたいという決意表明もありました。
 そして、いよいよ「ひまわりのワルツ」の大合唱です。伴奏をするのはアキコさんでしたが、彼女が演奏
するピアノの周りには4年生と支援学級の子供たちが作ってくれた紙のひまわりが咲き乱れていました。
私が今まで見た中でもとてもまぶしいひまわり畑がそこにありました。
 800人の大合唱はここでは表現出来ないほどの大きな感動を運んでくれました。純粋な子供たちの
天使の歌声が大きな体育館をとても温かくしてくれたのです。
 集会の後、私達は音楽室に行き、合唱部の皆さんからの歓迎を受け、再び「ひまわりのワルツ」を
合唱しました。
 今回の集会の様子は地元のテレビ局2社と新聞社2社が取材して、伝えていただきました。
また、地元のあるメディアが「ひまわりワルツプロジェクト」を福島に広げて行きましょうと協力を
申し出てくれました。
 私は5月か6月には再び郡山を訪れる予定です。そして、今年の夏には被災地のいろいろな場所に
合唱の大輪のひまわりを咲かせていきたいと思っています。
 10月7日から、私がナビゲーターをつとめるK-POP番組がエフエム世田谷で始まります。
 番組のタイトルは「K-POP×K-PLACE」で、オンエアは毎週金曜日の午後9時から一時間です。
 銀座に9月、K-POPを楽しみながら食事も出来る、とてもオシャレなライブレストラン「K-PLACE」が
 オープンしました。番組のタイトル通り、このK-PLACEとコラボしての番組です。
 
 ざっと、今決まっている番組構成をお知らせしますと、オープニングで曲をかけ、次の「K-POP TOPIC」
 というコーナーでは最新のK-POP情報をお伝えします。ニューシングルのリリース等もこのコーナーで
 曲をかけることが多くなるかと思います。
 番組の半分近くを占めるのが「LIVE ON K-PLACE」で、K-PLACEで行われたライブの様子をじっくり
 お聴きいただきます。すでにK-PLACEではピアノマン、LENと、パワフルかつ爽やかなデュオ、V.ELIEVEが
 ライブを行っています。10月の放送ではそれぞれ2回に分けて、ライブをお楽しみください。
 番組の最後のコーナーになるのが「K-POP TALK」で、私が番組独自で行ったアーティストへの
 インタビューをお届けします。EVAN, イ・ウンミさんにはすでに取材していますし、SM☆SHへの
 取材も行うことになると思います。順次番組で紹介していきますので、よろしくお願いします。
 さらに、韓流・K-POP雑誌とのコラボ企画も予定していて、私のコラムが雑誌に掲載され、逆に雑誌の
 編集長に番組に出演していただき、最新の情報を伝えていただきます。詳細は追ってお知らせします。
 
 エフエム世田谷ですので、直接電波が届く範囲は世田谷周辺に限られますが、エフエム世田谷の
 ホームページからパソコンで聴くことが出来ますし、スマートフォンでも聴けるようになっています。
 詳しくはエフエム世田谷のホームページでご確認ください。
 
 皆様からの番組へのリクエスト、ならびにメッセージもお待ちしています。私のこのブログでも受け付け
 ますので、よろしくお願いいたします。
 では、10月7日、エフエム世田谷でお会いしましょう!ト マンナプシダ!

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