立花裕人のFREEWAY

フリーキャスターで、作詞家としても活動する立花裕人のブログです!

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 シンファ(神話)のリードボーカリストのシンヘソンさんが今月24日、日本オリジナルアルバムを発売する。ご存知のように、私はこのアルバムに2曲の詞を提供している。「GONE TODAY」と「コトバにできない」だ。へソンさんのサイトで各曲を30秒ずつ公開していることもあり、へソンさんファンからたくさんの問い合わせもいただいている。今日はもう少し、これらの曲がどのようにして出来たかをご説明したい。
 へソンさんの日本での事務所に私の知り合いがいることから、日本でのアルバム制作にあたり、私に楽曲を集めてくれるよう依頼があった。私は音楽好きが高じてFMのパーソナリティを担当し、ミュージシャンにも知り合いが多いため、前々から懇意にしている担当者が声をかけてくれたのだ。
 私が声をかけた一人にジャズピアニストの木住野佳子さんがいる。へソンさんも木住野さんの曲を気に入り、私が詞をつけることになった。それが「コトバにできない」だ。沖縄のアーティストの「しゃかり」に私が詞を提供した際には、私が詞を先に書き(詞先)、後で上地一成さんが曲をつけてくれた。木住野さんの場合は曲が先(曲先)のほうが書きやすいということもあって、私が後から曲をつけた。木住野さんの繊細なサビのメロディーを聴いた時に浮かんできたのが「コトバにできない」というフレーズで、コトバでは言い尽くせない彼女への想いを詞にしてみた。春前のリリースということもあって、2番には春を意識した歌詞も入れた。みなさんにも気に入ってもらえるとうれしいのだが。
 「GONE TODAY」はシンファやへソンさんのアルバムではおなじみのVINKさんの曲で、この曲も曲先で、後から私が詞をつけた。サビのフレーズに「GONE TODAY」がぴったりくるというのはすぐに頭に浮かんだ。であれば、突然去って行った彼女に未練はいっぱいだが、いつまでも待ってるよというメッセージソングにしようと思った。70年代、80年代を彷彿とさせるベタなフレーズかもしれないが、ライブ会場でみんなが一体となって歌って踊れるならば、ベタぐらいでちょうど良いかもと思った。みなさん、踊って歌ってね!
 発売まであと2週間。一人でも多くの人に2曲が聴かれることを願って。

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