立花裕人のFREEWAY

フリーキャスターで、作詞家としても活動する立花裕人のブログです!

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 2月25日、私は青海のZEPP TOKYOを訪れた。私が作詞を担当した韓国のシンガー、シンヘソンさんのショーケースを見るためだ。日本でのデビューアルバム「Find voice in song」の発売を記念してのライブに、「コトバにできない」の作曲者の木住野佳子さんとともにご招待を受けた。
 19時半からのショーケースは私が作詞した「コトバにできない」「GONE TODAY」で幕を開けた。「コトバにできない」はフルコーラスではなかったものの、ヘソンさんの歌手としての表現力を見せつけた。「GONE TODAY」ではしっかり会場と一体となり、盛り上がっていた。アップテンポのナンバーでファンをのせる実力もさすがだ。
 2曲を歌い終わると、ニューアルバムの曲紹介を一曲ずつ、丁寧におこなった。日本語での録音はかなり大変だったようで、さわやかな語り口ながら、苦労が垣間見えてくるような様子だった。「コトバにできない」に関しては、「歌詞がとても気に入った」とのうれしいコメントを披露してくれた。「GONE TODAY」に関しては曲全体をかなり気に入り、次のアルバムに取っておこうかとも考えたそうだ。
 その後、韓国でのプロデューサーでもあるVINK氏も登場、気の合ったトークを展開し、2人で短い曲を3曲披露してくれた。会場で驚いたことの一つにファンの多くが韓国語を理解していたこと、がある。もちろん、韓国のファンや在日コリアンの皆さんも来ていたのだろうが、日本人のファンの中にも韓国語に堪能な人たちが沢山いることを知り、さすがだと感じ入った。
 その後は「虹の向こう」と「NIGHT DATE」を披露して約一時間半のショーケースは終わったが、ヘソンさんの誠実な人柄にも触れることが出来て、有意義なひとときだった。
 ショーケースが終わり、木住野さんと楽屋を訪れると、とても柔らかな笑顔で私たちを迎えてくれ、あらためて曲作りへの感謝の気持ちを伝えてくれた。間近で見るヘソンさんはよりキュートで、顔も小さく、アイドルとしてのオーラに満ち溢れていた。私たちとの記念撮影にも気軽に応じてくれた。
 VINKさんとも少しお話をすることが出来たが、今後もシンヘソンさんの曲作りのために頑張っていきましょう、と熱い握手を交わした。
 ヘソンさん、次のアルバムに向けても全力でバックアップしますよ!

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