立花裕人のFREEWAY

フリーキャスターで、作詞家としても活動する立花裕人のブログです!

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 4月3日、韓国専門チャンネルのMnetで、2月26日のシンヘソンさんのショーケース最終日の模様が放映されました。私がショーケースに足を運んだのが前日25日、違いも含めて感想を何点か述べたいと思います。
 まずはヘソンさんの表情。これは26日のほうが圧倒的に良かったですね。大阪ではあまりにも喉の調子が悪く、終演後は涙を流していたヘソンさんにとって、緊張から解放される喜びと安心感がいっぱいだったのでしょうか。
 何と言っても特筆すべきは(作詞した私にとって!)、「GONE TODAY」のバラードバージョンの披露でしょう。ヘソンさんの片腕であるVINKさんの提供曲は今回のアルバムでは一曲のみでした。それだけに、ヘソンさん、VINKさんにとっては思い入れのある曲だと思います。
 私はVINKさんの作曲能力は素晴らしいと思っていましたが、あれだけアップテンポの曲をバラードにしても美しいということは、もともとの曲がいかにきれいなメロディーであるかの証明です。そして、最後にしっかり「I LOVE
YOU」をファンに向かって言っていたので、心がときめいた方も多かったはずです。
 VINKさんについて少し補足すると、アレンジャーとしてもきわめて優秀な方です。「コトバにできない」にも、1分近い美しいイントロがついていますが、これはVINKさんの作曲です。作曲家の木住野佳子さんとは、25日のショーケースを一緒に見ましたが、「VINKさんはキーボードプレイヤーとしても素晴らしい」と感心していました。
 そして、ヘソンファンの盛り上がりも最終日のほうが熱かった気がします。いよいよ見納めになってしまうショーケースということで、ファンも最後のパワーを振り絞って応援したのでしょう。
 こうなると、夏にも予定されている日本でのライブがとても楽しみになってきました。美しいバラードからスタートした昨年の韓国のライブから察すると、ショーケースと同じように「コトバにできない」から始まるのかな、などと私も期待が高まってきています。
 
 
 

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