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7月13日から16日まで、韓国のソウルに取材で行ってきました。
取材内容については今のところお話出来ないこと、どうぞご了承ください。今月末にはテレビ朝日系
「スーパーモーニング」で明らかにされます。
さて、ソウル訪問は2年ぶりでしたが、今回感じたことをいくつか書きます。
まずは経済状況です。リーマンショックで世界的にダメージを受けた中、韓国はここにきてV字回復を
果たしています。
李大統領は現代グループの出身で経済政策には定評があり、金利政策が回復の後押しをしたという
見方もあります。ただ、私が個人的に感じたことは韓国国民の粘り強さです。
IMF危機など、日本よりも深刻な不況を乗り越えてきた窮地からの脱出ノウハウ、もしくは不況を乗り越える
タフさにおいて、韓国は頑張っている気がしました。
次に韓国女性について。2年前よりも街を闊歩する女性がより魅力的に見えました。
このことについては韓国の人がこう言っていました。
「本当に女性がキレイになりました。ただし、女性の強迫観念はとても強く、苛酷なダイエットは当たり前
だし、少しでもダサいファッションだと同性から罵倒されるのです」 大変なのですね、女性は。
最後に英語について。今、韓国ではいくら優秀な大学を卒業していても、英語が使えないと就職出来ない
そうです。李大統領も英語教育には力を入れていて、小学生から英語学校に通うのは当たり前。
英語をマスターするために中学や高校からアメリカに渡るケースも多いそうです。
国際的なビジネスマン輩出には大きなプラスですが、子供たちはかなり大変かもしれません。
以上、韓国取材での雑感をいくつか書きました。実際の取材内容がとてもビッグなので、こちらを
お楽しみに!
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