立花裕人のFREEWAY

フリーキャスターで、作詞家としても活動する立花裕人のブログです!

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 韓国のグループ、シンファ(神話)のメンバーのキム・ドンワン氏が2年間の徴兵から除隊し、今月13日、日本での活動を再開させるために来日した。
 翌日14日には新大久保ジャックのイベントも敢行し、たくさんのファンが新大久保に詰め掛けた。
 私はオレンジ色のキム・ドンワンのフラッグが揺れる大久保通りを歩き、15時から開催されるシークレット
イベント会場に向かった。到着したのはかなり早く14時前で、ロビーで受付を待っていた。トイレに行こうと
すると、ちょうど出てきたのがドンワン氏で私が思わず「ドンワンssi、アンニョンハセヨ!」と声をかけると、
さわやかな笑顔で軽くお辞儀をしてくれた。ステージの直前でやや緊張した雰囲気も感じられた。
 15時になるとステージに登場、さわやかな笑顔と素晴らしい日本語で、集まった160人のファンを魅了した。
ドンワンの笑顔は相手のわだかまりや不安を取り除くパワーがあり、珠玉の笑顔だ。この笑顔に癒され、元気
をもらったファンは多かったと思う。さらに驚くのが日本語の上手さだ。公益勤務だったため、学習する時間が
あったようで、日本語に磨きをかけたという。それにしても、これだけ日本語が上手な韓国シンガーもなかなか
いない。
 ステージではマスコミの取材にも気軽に応じ、ガールズグループではKARAのファンであること、さらに
2年後の2012年にはシンファの復活に強い意欲を持ち、秋にはシンファとしてのアルバムをリリースしたい
との熱意も明らかにした。どんな質問にも嫌な顔一つ見せずに答えるドンワン氏には好感が持てた。
 新曲でコラボしたKさんもドンワン氏の印象を「私よりも年上で、キャリアもずっと長いのに丁寧にご挨拶
していただき、本当に腰の低い方でした」と私に語っていたが、優しい人柄があふれ出るキャラなのだ。
 実は私は15日か17日にドンワン氏にインタビューする予定もあったのだが、どうしても日程を変更出来ない
海外取材が先に入ってしまったため、ドンワン氏に会うことが出来たのは14日のみとなってしまった。
 いずれにしろ、これからの活動で日本を重視する姿勢は充分に伝わってきたし、まだ日本での予定が
かなりあるドンワン氏の活躍に期待したい。
 

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