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シンヘソンさんへの楽曲提供を機に、我が家では遅ればせながらの韓流ブームが巻き起こっている。
シンヘソン、シンファへの関心は東方神起への興味にも派生。家のBGMはシンヘソンさんか東方神起だ。
時を同じくして、フジテレビでは韓国ドラマが放送されていることから、「私の名前はキム・サムスン」「華麗なる遺産」が我が家でもっともホットなドラマだ。
韓国の音楽やドラマにもっと触れようと、KNTVにも加入した。お笑いタレントが独占している日本のバラエティと違い、ドラマや音楽のスターが素顔をのぞかせる番組も多く、この種の番組の評判も良い。(一昔前の良き日本のバラエティの素地を残しているようだ)
昨年のSBSの歌謡祭を録画したところ、私の目を釘付けにしたグループに出会った。
それが若い女性9人組の「少女時代」だ。東方神起が所属するSMエンタティンメントのグループで、踊って良し、歌って良し、さらにルックスも素晴らしいという3拍子揃った9人なのだ。
その後に登場した男性グループのスーパージュニアを見ていても思ったのだが、最近の韓国グループの歌唱力とダンスの実力は明らかに日本のグループを凌駕したのではないだろうか。
にわか韓流ファンの私には、日本と韓国のアイドルグループ養成の違い等を論じる資格はないのだが、一昔前には日本のアーティストの楽曲や実力がリスペクトされていただけに、とても残念な思いにとらわれる。
韓国のショービジネスに詳しい方、このあたりの事情を教えてください。
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