立花裕人のFREEWAY

フリーキャスターで、作詞家としても活動する立花裕人のブログです!

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ツイッター

 今、ちまたで話題のツイッター(TWITTER)。
 韓国のミュージシャンで親交のある知人もやっているということで、
 私もやってみることにしました。
 
 つぶやけば、いろいろ反応が返ってくるというものの、全く音沙汰がありません。
 聞くところによれば、自分が誰かをフォローして、逆にフォローされるようになって、
 はじめてコミュニケーションが取れるようになるようですね。
 
 立花裕人、もしくはtouchy61で出てきますので、どなたかフォローしてやってください!!

 いよいよ来週24日に発売となる韓国のシンヘソンさんのアルバム「FIND VOICE IN SONG」。今日からレコチョクで配信となった収録曲から、私が作詞した「GONE TODAY」と「コトバにできない」を早速携帯にダウンロードし、繰り返し聴いてみた。
 自画自賛のように聞こえるかもしれないが、結論から言うと「素晴らしい」出来栄えになっている。「GONE TODAY」は韓国のミュージシャンであるVINK氏の曲に私が詞をつけたものだが、VINK氏のコンポーザーとしての能力の高さを示している。私はこの曲の他にもう一曲、VINK氏が作曲した作品を耳にしたが、欧米の音楽に通じていると察することの出来る深い音楽性とポップセンスを兼ね備えている。とにかく聴きやすくて、ノリのいい音楽だ。
 私はこの曲ではノリを優先させて、ややベタともいえる歌詞をつけたのだが、なかなか曲の雰囲気をサポート出来る歌詞になったかなと思っている。
 VINK氏が同じくアレンジを担当しているのが「コトバにできない」だ。この曲の仕上がりも素晴らしい。1分ほどの壮大なスケールのイントロがついていて、気分をゆっくりと盛り上げてくれる。映画やドラマのテーマソングとしても使えそうだ。作曲は私の友人で、美人ピアニストの木住野佳子さんだ。木住野さんの紡ぎだすメロディーはシンプルなようでいて、とても奥が深い。この曲を何回聴いても飽きないのは、木住野さんのメロディーの秀逸さによるところが大きいだろう。
 シンヘソンさんがオリコンビューティーコスメのインタビューで、「コトバにできないはとても日本的で、歌詞も比喩的。歌詞も含めてとても気に入っている」とコメントしてくれている。作詞家として、自分が創り出した世界をアーティストが気に入ってくれたことは、とてもうれしいことだ。
 そして何よりも、シンヘソンという歌手の歌の上手さと表現力に感動を覚えた。異国の言葉をしっかり歌い、これだけ表現力もこめるのは難しかったに違いないが、それを見事に成功させている。
 あらためて、シンヘソンという素晴らしいアーティストを一人でも多くの日本人に聴いてもらいたい。

謹賀新年

 あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
 昨年は日本全国どこへ行っても、不況の波の強さを実感させられました。特に国からの支援が減り、公共事業も減少する時代にあっての地方の疲弊ぶりはすさまじいものです。今年、民主党政権はどのように舵取りをしていくのでしょうか。
 あまり楽しみも見出しにくい状況の中、個人的には大きな楽しみが一つあります。2月24日にリリースされる韓国のアーティストのアルバムの中に、私が作詞した曲が2曲収められる予定です。アーティストの名前はシン・ヘソン。シンファ(神話)というグループのリードボーカリストです。ややハスキーな歌声と、説得力も兼ね備えた歌唱力で韓国でもトップアーティストの一人です。その彼が日本でのオリジナルアルバムをリリースすることになり、私が「コトバにできない」と「GONE TODAY」という曲で作詞を担当したのです。
 私は以前、沖縄のグループ「しゃかり」のアルバムで作詞を担当しました。その経験も覚えてくれていたシンファの事務所の知人が私に声をかけてくれたのです。制作日数が限られていたこともあって、私も取材の合間に言葉をひねり出すという作業をしました。まだ、シン・ヘソン氏が歌ったバージョンは耳にしていないのですが、今からとても楽しみです。
 今回、「コトバにできない」で作曲を担当してくださったのがピアニストの木住野佳子さんです。木住野さんとは以前、ラジオの仕事でお会いしてからのお付き合いで、時々ライブにも足を運んでいました。メロディーメーカーとしての才能も素晴らしく、心の琴線に響くメロディーを紡ぎだすコンポーザーでもあります。その木住野さんのバラードに、表現できないくらい相手のことが好きという男の気持ちをのせてみました。どのような出来になっているでしょうか。
 テレビやラジオでは自分の言葉が一瞬で消えていきますが、作詞では音楽とともにずっと残ります。それだけにどれだけ心に残る詞が書けたか、不安もありますが、よかったら聴いてやってください!

豪雨による土砂災害

 今年は中国地方や九州北部で記録的な豪雨となり、甚大な被害が出ています。
 昨日までごく普通に暮らしていた方が、突然の豪雨と裏山の土砂崩れで命を亡くされています。悲しい限りです。
 福岡では過去にも水害での被害がたびたびあり、水はけを良くするなどさまざまな対策を講じています。それでもこれだけの被害が出てしまうということは、予測を上回る想定外の量の雨が降っているのです。
 だだっ広い関東平野に位置する東京とは違い、福岡は街のすぐ近くに山があります。少し車を走らせると、幽玄で神秘的な風景が広がり、由緒ある神社や寺院も数多くあります。これが福岡の街の大きな魅力です。
 古来、山には神が宿ると言われていて、霊山は各地にあります。近寄りがたいとさえ感じる自然の静謐さは汚れきった現代人の心の垢を洗い落としてくれます。
 だからこそ、日本人は森林伐採は進める一方で、「この山の木を切ると祟りがある」と恐れ、開発にブレーキをかけたところもありました。おかげで日本にはまだ多くの山々が残っています。
 森林には保水機能があることはよく知られています。木の成長や人間の生活に必要な水を山全体が維持してくれるわけです。土砂災害がおきると、豪雨の恐さと同時に山の恐さを感じる人が多いでしょうが、山自体が積極的に人間に被害を加えるなんてことは聞いたことがありません。つまり、山も耐えきれないほどの雨が一時的に降ると、土砂災害がおきてしまうのです。
 そう考えると、水はけの対策や早めの避難勧告への準備をより一層進め、温暖化の進行を少しでも遅らせるように努力することが必要ですが、土砂災害のリスクをゼロにすることは不可能です。
 今年はこれ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。
 

DV増加のナゾ

 今日は少し固めの話題です。
 最近、自分が取材する事件や他の事件でも、「被害者の女性が容疑者の男からDV,暴力を受けていた」というケースがよくあります。暴力から逃れようとして別れ話を切り出し、結果的に女性が事件に巻き込まれていく、というパターンです。
 私は小さい時から、「女性に手を上げるのは男の最大の恥」という教育を親から受けてきました。それはずっと守ってきたつもりです。たぶん!?
 しかし、DVには悲しい負のスパイラルがあり、子供時代に親から虐待を受けると、自分が大人になった時に暴力を振るう傾向がみられるというのです。「トラブルの解決には暴力しかない」と心や体に刻まれてしまうのでしょうか。
 それにしてもDVの増加はきわめてハイペースで、最近ではデートDV、中には出会い系などで初めて会った相手に暴力を振るうケースも増えているそうです。暴力を振るうことが目的なのか、とも思えます。
 男はなぜ女性に暴力を振るうのか?ここからは私の個人的な考えです。
 男は女性に比べ、言語能力は劣っている、との説があります。私もこの説は正しいと思います。女性が日常の小さな出来事も大きくスケールアップして話す能力はスゴイです!つまり、口げんかでは勝てない男の最後の手段が暴力なのではないか!?
 しかし、これは最悪です。サッカーにたとえると、プレーで勝てないチームが最後の手段でレッドカードを続出するようなものです。男もしっかりと女性と渡り合えるように言語能力を磨くべきなのか。もしくは戦わない潔さを身につけるべきなのか。
 社会的なストレスも遠因なのかもしれませんが、このままだとDVが日本を破壊することになるかもしれません。

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