如月双子日記

発達に凸凹のある双子の育児日記。ジミ〜にコツコツ書いとります。。。(最近ちょっと、滞り気味)

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前記事で、タロが学校で熱を出して早退になったが、
割と元気で、熱もすぐ下がってしまった…と書きましたが、

この話、意外な展開を見せまして…

翌日(5月10日)の朝も、熱は36度台前半だったので、
普通に学校に行かせて、

自分はパートで、大量の「母の日」の花の仕分けに悪戦苦闘しておりましたら、
学校から「38度超の熱があります」と電話が…

10連休が明けてからパートが激務で、
(立ちっぱなしの仕事のため)足が痛くて痛くて仕方なかったので、なんかもう泣きたい気持ちでしたが、
痛む足を引きずりながら、迎えに行きました。

保健室に着いてみると、
やっぱりタロは結構、元気で、
(ベッドには寝てなくて、イスに座って絵本を読んでいた…
養護の先生、苦笑してました)

でも、さすがに、2日つづけて学校で熱だして早退になったのに、放っておくわけにはいかないから、
近所の小児科に連れて行きました。

そこで、溶連菌とインフルエンザの検査を受けましたが、
共に陰性…

ただの風邪だろうということになり、
解熱剤だけ処方されました。
(医師から「もし月曜になっても熱があるようなら、問題です」と言われた。
この言葉、今にして思うと、かなり重要だったのだが…)

熱は、この日の夜には下がり、
翌11日は、土曜で学校も休みだったのでのんびり過ごさせ、
(註:昼くらいから咳をするようになっていた。
この時は、風邪の症状だと思っていたのだが…)

12日も同様にのんびり過ごさせ、
「月曜には学校に行けるだろう」と高をくくっていたのですが、

夜9時、熱を測ってみたら、
まさかの38度2分…!

あわてて解熱剤を飲ませました。

翌日(13日)の朝には、36度2分になっており、
咳をしている以外は、普通に元気でした。

でも「3日つづけて早退になったらまずいよな…(先生も迷惑だろう…)」と、
大事をとって、学校は休ませました。
(ちょうどわたしもパート休みだったし)

9日に早退してから常にそうだったのですが、
タロは、家にいる間はとにかく元気で、

日中は、ゲームをやったり本を読んだりして過ごしていて、
わたしやダンナがいくら寝ろと言っても「寝られない」と全然、寝ようとせず、
食事もちゃんと採るし、

この日も「学校、行かせりゃよかったよ…」と思うくらい、まったく病人ぽくなかったのですが、
昼過ぎに一度だけ、熱が37度ちょうどになってしまいまして、

一瞬、「病院に行った方がいいかな?」とも考えたのですが、
1時間後に測ったら36度台に戻っていたので、結局、受診しませんでした。

そして、翌14日…

朝、咳はしてたものの、やっぱり熱はなかったので、
学校に行かせました。
(わたしはパートへ)

そしたら…

昼頃、学校から電話が。

…はい、そうです。

お迎えの要請です。

(今度は熱、39度まで上がっちゃったとさ。高っ!!)

もうね、さすがに、絶句しましたよね。

養護の先生にも、電話で、
「…もう…これ…ホントに、どういうことなんでしょうね…」と返すしかなかったです。

(養護の先生が申し訳なさそうに、「今日も、朝は熱、なかったんですが…」とおっしゃって、
それがこちらにとっては更に申し訳なく…)

ただ、この期に及んでもタロは意外と元気でして…
(やはりよくしゃべり、帰宅後もまったく寝ようとしない)

でも、ただの風邪で熱が39度まで上がるものかなぁ?

こんなにだらだらと(熱が)上がったり、下がったりを繰り返すものかなぁ?

…などと思いながら小児科を再度、受診したところ、

医師から、

◎熱がなかなか下がりきらない

◎痰の絡まない乾いた咳をしている

◎鼻水はまったく出ない

◎喉の痛みもない

といった症状を鑑みると、
マイコプラズマ肺炎の可能性が高い

念のため、アデノウィルスの検査をしてそれが陰性だったら、
マイコプラズマ肺炎と見なして治療を開始しましょう

…と言われました。

で、アデノウィルスの検査をしたところ、
結果は陰性。

とりあえず、マイコプラズマ肺炎のための薬を処方してもらいました。
(同時に、マイコプラズマ肺炎の検査も受けたのですが、
結果が出るまでに1週間ほどかかるとのことで、この日は病名が確定しませんでした)

「ミノマイシン」いう薬を飲みはじめたら、症状はみるみる緩和し、
17日には学校に行けるように。

この日、お昼を過ぎても学校からお迎え要請の電話がかかってこなかった時には、
「なんでもないようなことが〜 幸せだったと思う〜♪」と、
声も高らかに歌いたくなりました。(何のこっちゃ…)

そして今日(21日)、
病院に検査結果を聞きに行きましたら、

「マイコプラズマ肺炎:陽性」

でした。

やっぱり、マイコプラズマ肺炎だったんだね…

ただの風邪ではなかったんだね…

どうりで、カロナールだけじゃ熱が下がりきらなかったはずだよ…

しかし、わたし自身が(確か子供たちが3歳くらいの頃)マイコプラズマ肺炎に罹ったことあるけど、

その時は倦怠感がすごくて、体がだるくて仕方なかったけどな…

タロはなんであんなに元気だったんだろう…

子供のパワーってすごいな…

様々な思いが頭の中を駆け巡りました。

それにしても、
タロは昨年、インフルエンザA型と溶連菌に感染し、

今年の3月にはインフルエンザB型に罹患、

そして、今回はマイコプラズマ肺炎…と、
病気に罹ってばかりなのですが、

不思議なのは、
どれもジロにはうつってないんですよねぇ…

(ちなみに、わたしにはインフルエンザB型、うつったんですよ。
嘔吐が一晩中とまらなくて、体重が2日で3キロも減ったんだよ)←すぐに元に戻ったけど…

ジロなんて昨年度(5年生)、
無遅刻・無早退・無欠席(感染症による出席停止もナシ)の皆勤賞ですから。

双子なのに。

一卵性双生児なのに。

タロの遺伝子は、病気のスイッチが入りやすいのかな。
(川崎病にも2回なってるし…)

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