|
坐骨神経痛。( 私の場合は椎間板ヘルニアと確定診断出てますけど) 臀部 から 大腿部裏側 を通じて ふくらはぎ まで、有刺鉄線を張ってハンマーで殴られたような感じ、の痛さです。 僕、痛みや熱には子供のころから、けっこう強かったはずなのですけど、かなり痛かった(笑)。 思いますに、【痛み】の しんどさ というのは、単に局所的な痛みの強弱ではなく; しんどさ=【痛さ】の【体積分】( 若しくは面積分で近似しても宜しい ) で御座います。 これを、りこ の 第一法則と呼びます。 第二法則以降は、さらに数式が具体化されていきます(笑)。 幸い、しんどさ は かなり改善されてきました。 初診時には、『 朝食・昼食 = 鎮痛剤の山盛り 』 で気合を入れて、いざ出陣、の状態でしたから。 ( 午前診は混雑しているから、午後を狙ったのです ) 待合室で待っている間、痛さのあまり、情けなくも、脳貧血みたいになってしまい、ほんの目の前の 「 ( 診察室のドアまで歩けるだろうか? ) 」 と。 そこは、【気合い】と【テクニック】ですな。 通勤電車で培ったノウハウの応用です。 僕は、L5−S1ですが。 いったい、いつ、傷めたのか。 直近では、あきらかに、自室押入れの上段からファイル群を降ろそうとした瞬間に意表をついて滑り落ちてきたファイル群・推定40Kgを あわてて抱え込み、イナバイアー的に腰を捻ったのが原因で御座る。が。 小・中学生時代、跳び箱 ( 普通に跳び越すのではなく ) の上をトンボきって宙返りして、着地に失敗しケツから落ちたことが数回ある。 息が止まるほど痛かった・・・(笑)。 あのころ傷めたのか? ま、いずれにせよ、傷めるのは 【 一瞬 】 なのです。 |
全体表示
[ リスト ]




痛み⇒鎮痛剤⇒胃障害とならないように、気をつけてくださいね。
2010/8/31(火) 午後 10:01
恥ずかしながら、坐骨神経痛がそれほど痛いものとは知りませんでした。翻ってみると、人というものは、他人の痛みには残酷なほど鈍感ですよね。
僕は、偏頭痛と付き合って15年くらいになりますが、痛みはもちろん、この痛みが誰にも伝わらないことが辛いです。
人に言わせると、『たかが頭痛でしょ?』で終わりですから。
2010/8/31(火) 午後 11:25
tankoさん> そうなのですよね。 幸い、僕の胃は鈍感なので、いまのところ大丈夫です。 服用も、どうしても痛いときだけ、に しています。
鎮痛剤よりも、湿布を貼っていると・・・かぶれ て しまって・・・。
2010/9/6(月) 午前 0:51
Brianさん> 偏頭痛だったのでしたか。 15年とは長いですね。 症状の重い人は、仕事中にも仮眠ベッドなどで横になっていますね。 場所を問わず、痛みというのは辛いに決まっているはずなのですが、なかなか周囲の理解を得るのは困難ですね。
2010/9/6(月) 午前 0:57