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雨男ながって!
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ぐるっと高知サイクリングロードを走るシリーズ

 なんか毎回シリーズ名が違う気がする?気のせいだ!
 
 
前回の日記では安居渓谷で清流に癒やされ、池川茶園のソフトクリームを頂きました
 
イメージ 1
煎茶ソフト
 奥の看板ソフトくらいのが食べたいなぁ
 

 
 
池川からは国道439号をゆるゆると下り、国道33号へ。
イメージ 2
仁淀川町大崎
 
3月に「仁淀川ひな回廊」というイベントでスタンプラリーをしてたので、ここまで走ってきましたね
 その時の日記は消滅しましたが
 
 
ここからはそれなりに交通量の多い国道なので要注意
 
 

 
もっと気をつけなければならないのがトンネル
イメージ 3

この寺村トンネルは約600mありますが暗くて狭いのです
 
 
トンネルの向こう側からこちらへ抜ける時は特に、
 
歩道も狭くて走りづらい
 
さらに大型トラックも通るんで、明るいテールライトが必須です
 
 
逆に、こちら側から抜ける時は歩道が走れますのでちょっと安心
 
 
どちらにせよ
 
 
高知県を自転車で走るときは明るいライトが必須ですね
 

 
 
 

 沈下橋巡り

寺村トンネルを抜けると仁淀川がまた左に並びます
 
ダムの影響で深い色をした川を眺めながら8kmほど走ると越知町 
 
 
イメージ 4


なぜかコースは手前の県道18号で曲がらず越知町内に

 
おかしなルートだな?と思ってたら沈下橋が見えて来ました 
 
イメージ 5
 
 

高知県の橋といえば沈下橋
 徳島は潜水橋というらしい 
 
 
沈下橋はなにも四万十川だけではないのです
 
 
 
仁淀川にもいっぱい
 
このコースの後半は沈下橋巡りなのです
 
 
越知町の真ん中にあるこの沈下橋は中仁淀橋というそうです 
 
 
この橋を渡ると今成地区があるのですが、
 
イメージ 6
 
山ばかりの高知県にして珍しい、広々としたちょっと不思議な風景が見られます 
 
写真の撮り方によっては北海道に見えたりもする。。。かな?
 
 

ここで先ほど曲がらなかった県道18号に戻って来ます。 
 
わざわざ沈下橋を通るために遠回りしたんですねぇ
 まぁ、楽しい道だったから許す
 
 
県道18号に入ったらいの町の方(右)へ走りますよ〜
 左に行っちゃうと元の木阿弥
 
ちょっと、
 
 
ほんと、ちょっとだけ、
 
 
 
「坂」を上ったらトンネルがありまして、
 
 
トンネルを抜けたらすぐ左折
 
 
 
こんな道であってんの
 
 
と思った先にあるのが 
 
イメージ 7
 
浅尾沈下橋 
 写真右の坂を下って来ましたよ
 
 
肝心の沈下橋の写真撮ってねーし(笑)
 
 
ただ、
 
 
 
 
沈下橋を渡って鎌井田側の県道にあがるには
 
 
 
見上げるような
 
激坂が待ってます 
 短いけどね

 
 
 
そして再び県道18号に戻り、
 
 
次は 
イメージ 8
 
片岡沈下橋


コースはこの橋を渡って仁淀川の右岸を下っていきます
 
 
下って行くんだけど、右岸の県道ってとにかく狭い
 
 
私は走り慣れてるからいいんだけど、初心者さんや県外の人は不安になるよぉ
 
 
 
ここはムリせず国道194号まで県道18号を走って、
 
 
往路で寄れなかった人は高知アイスで休憩して
 
 
柳瀬からコース復帰した方がいいと思います
 
 
 
 
イメージ 9


左上に写ってる城壁みたいなのは高知エコサイクルセンターですね 
 
 
要するに、ゴミの最終処分場 
 
 
せっかくの仁淀川風情が興ざめする施設でもあります 
 これが景色に溶け込む造りならいいのに。日本人にその発想はまだないようだ。
 
 
 
 
 
 
最後の沈下橋は
 

イメージ 10
 
名越屋沈下橋
 
この橋は往路で遠くから眺めた橋ですよ 
 
 
 
往きに眺めた橋を、最後に渡って沈下橋巡りが終わります
 
 
 
橋を渡って国道に出たら、後は出発地に戻るだけ。
 
 
 だけ、
 
 
なのに、
 
 
 
なんて風だっ
 
 
 
いつもいつも、仁淀川沿いは上りより下りが辛い
 14時〜15時頃に戻る計画なら特に要注意

 
 
 
 
 
 
 
しかし、この風景が見えたらもう安心 
イメージ 11
 
伊野駅はあと少しですよぉ
 
 
写真の中央に高い建物が写ってますが、あれは「かんぽの宿伊野」  
 
立ち寄り湯もあるので帰る前に汗を流せますね
 
 
そして、奇跡の清流仁淀ブルーコースはゴールイン
 
 
走行距離は109km

獲得標高は980m・・・

コース設定より400m近く少ないのが気になるぞ
 どっか上るの忘れてる?
 
 
終始、青い仁淀川を見ながら走れ、気持ちの良いコースです

しかし、補給ポイントが少ないことや、国道33号の自転車の走りにくさは減点
 
まだ開拓の余地があると思うので星4つの評価にしときます
 
 
 
 
 
もう一つ気になったのは
ここの沈下橋の写真 奇跡の清流仁淀川ブルーコース


四万十川のような気がしてならんのだけど
 
 

この記事に

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    写真で仁淀ブルーを堪能しました♪
    なかなか走り応えのあるコースですね!

    確かに…これは四万十川の上流…道が左右に分かれてるので
    多分、江川崎と十和の間にある半家の沈下橋だと思います。
    (トンネルが抜けて今は通らない道です)
    何故?笑

    [ カメ ]

    2017/7/3(月) 午前 9:57

    返信する
  • > カメさん
    さすがカメさん!!
    橋と道で川がわかりましたか
    違いの分かる女ですねぇ

    道の駅土佐和紙工芸村をスタート、ゴールにするともう少し楽に回れると思います

    [ 460 ]

    2017/7/3(月) 午後 6:33

    返信する

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