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BMWに乗っると、ウインカーを出す時にスイッチが左右独立している上にウインカーを止める時は右の別スイッチを押します。よく戸惑う。(´ヘ`;)
BMWに乗った後にセローに乗って左に曲がろうとすると..... ピ〜〜 ...って ホーンを鳴らす事がよくあります。ブンブン (>_< )Ξ( >_<) ブンブン オゥノォー
ん〜〜 どうにかしたいぞ〜〜。使いにくいったらありゃしないBMW。
と言うことで、体をバイクに合わせるのではなく、バイクを体に合わせる! が持論なので、実行〜。
国産バイククのウインカーはスイッチを右なら右にスイッチを入れるとスイッチ自体そのまま(スイッチBOXの中ではそのままなんです)。
ウインカーを止めるまで(プッシュしてキャンセルするまで)スイッチは入りっぱなし。(一般的なプッシュキャンセルスイッチね)
機械的に電気回路を作っているんですね。
BMWはウインカーはスイッチを押すとスイッチ自体が戻る。つまり瞬間的にONになるだけ。
ウインカーを止める時は別スイッチを押すとスイッチ自体が戻る。また瞬間的にONになるだけ。
つまり機械的な電気回路でなくて、スイッチがONになった事を電子回路が検知してウインカーを点けたり、消したりしています。シーケンス制御やっているんですね。これは厄介。
下は作業途中。アクセルワイヤー取り替えるのにABSユニットまで取り外さなきゃいかんでしたばぃ。
それにしてもゴム、ビニールが弱いですね〜。ボロボロ。
ワイヤーを作ったり、テスター当てて信号を解読したりの苦労を乗り越えて国産スイッチ化できました〜。
2日間 延べ16時間かかりました。
後は、ミラー買いに行くのと、バーエンドの処理
さて、次は何しよっかなぁ〜。
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