全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 
●求めるのは「軽さ」ではなく適度な「重さ」とコントロール性
バイクの発進/停止、走行中のシフトチェンジ等を行なう際に繰り返されるクラッチレバーの操作。左手の負担だけを考えればクラッチは出来るだけ軽い方が良いと云えます。しかし、上記で述べた様に動力を駆動側へただ入/切するだけのものではなく、クラッチとは「コントロール」する為の装置ですから伝達状況が指先に返って来なければ困ります。そこでレバータッチの重さとコントロール幅のバランスを日本人の手に合った状態にするのが弊社のクラッチレリーズです。

●コントロール性を重視したφ28mm ピストン
適度なレバータッチにストロークを若干増やし、クラッチのコントロール幅をノーマルよりも拡げる事で乗り易さを重視しています。

●幅の広い適合年式
2012以降の回り止めが付いたモデルは勿論、付属パーツを使用する事で2001年以前のモデルにも対応。左側にレリーズを配置するモデルであれば全てのモデルで使用可能です。(1199/889を除く)

イメージ 2
 
弊社ではシリンダー/ピストン間の摺動部に航空機の油圧制御部分にも使用されているJASO規格のO-Ringを採用。太さの異なるそれらO-Ringを二重に配置する事で、摺動抵抗を最低限に抑えつつロッドより伝わるピストンを傾ける方向の力を受け止めスムーズな動作を実現します。
 
 
 
 
■ ビレットタイプクラッチレリーズ/DUCATI 用
 
販売価格 \20,000 (税別)
 
●ボディカラー (品番)
ブラック(DHC016-B) /ゴールド(DHC016-G)/ レッド/(DHC016-R)/チタンシルバー(DHC016-TS)
 
 
 
 
 

この記事に


.


みんなの更新記事