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バレーボール。

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 昨日の休みは男子の試合を観に行きました。

正直自分の試合で疲れていたけれど、チケットも用意してもらってたし、男子のプレーからも何かを学べればと思って、行ってきました。

男子は前回1−3で負けているため、3−1以上で勝たなければならない試合。

4セット目、21対17でリードしていたのに、連続失点もあり、
ついには23−23の場面。

これを取ったら勝ちの可能性もあったが。。。

なんとそこでセッターが、ここぞの場面でセンターにトスを上げ、
もちろんブロックドシャットを食らい。。。

その少し前から、マークされているセンターにあげてしまって
ブロックされるケースがあった。

後半、ここで絶対に点数が欲しいという場面で、
ポイントゲッターのエースにトスをあげない場面が、何回かあった。

何本も違うところで切ろうとし、でもなかなか切れなくて、
最後にはエースにあげて、点を取る。

一番大事な、セットの後半。

その前まではすごく華麗なトスさばきで、いいところでバックアタックを使ったり、うまい組み立て方だった。

データ(数字)には残らないミス。

そのセットは完全にセッターのトス回しで勝敗が決まってしまう
形になった。

(もちろん原因はそれだけではないが、決定的になってしまったという意味で。)

未だに謎だけど、その場面での彼の心理はどうだったのかがすごく気になるところ。

そのセンターに絶対的な信頼があったからか。

それとも逆にエースに信用が持てなかったのか。

それともその瞬間パニックになったのか。

 とにかく一点の重みを改めて感じ、メンタルが関わっていると
いうことが、一目瞭然だった。

メンタルゲームのバレーボール。

そして数字に残らない見えないミスの怖さ。

リベロも同じ事が言えるからだ。

簡単なボールをパーフェクトにターゲットに出せているか。

2段トスを、スパイカーが打ち切れるようにあげているか。

大事な場面での的確なコーチングは出来ているか。

言いだしたらキリがないが、でも実はすごく重要な事。
数字に残らない部分こそが、チームの強さにも繋がると思う。

この数字に残らない部分を、どれだけ追求し、質を意識しているか。

プレーする時でも、観戦している時でもこれがバレーボールの
楽しい部分の一つだと私は思う。

 写真はチームメイトと記念撮影!

2つめは、ケガでリハビリ中のノア君と。


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