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写真紹介の続き。

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 初めの2枚は山の上から撮った写真です。

雪がたくさんありました。

雲の上にいるような感覚さえありました。

すごく神秘的でした。

3枚目は、チームメイトの実家の前から撮った写真です。

写真には写っていませんが、牛がたくさんいました。

のどかで、ものすごくいいところでした。

また遊びに行きたいです!

昨日の休日。

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 昨日はチームメイトのお父さんが、山を見学に連れていってくれました。

ロープウェーに乗って上まで行きました。

すごく寒かったですが、見下ろす景色はとても奇麗で感動しました。

写真で紹介します。

その後はお家に招待してくれて、チーズフォンデュとワインを
いただきました。

チームメイトの弟達も混ざって、久しぶりににぎやかな食事で
楽しかったです!

おかげ様で。

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 昨日の試合は3−0で勝ち、MVPに選ばれました!

色んな迷いや雑念を捨て、自分を信じて仲間を信じて
プレーする事が出来ました。

常時カメラを所持している私ですが、昨日は忘れてしまいました。

なので、部屋に帰ってきてからその時にもらったお花のみ、
写真に撮りました。。。

今日から3日間練習は休みなので、
明日は男子の試合を観戦に行く予定です。

男子の試合からも学ぶ事があると思うので、
明日が楽しみです。

今日はゆっくり心も体も休めたいと思います。

海外では珍しく、シャワー室のみではなく浴槽があるので、
お湯を溜めて半身浴でリラックスしようと思います。

 ところで、去年同様お手紙などを送りたいので、
住所を教えてください!というお言葉もいただきました。

VC Kanti Schaffhausen
Rütiweg 3
P.O. Box 126
8203 Schaffhausen
Switzerland.
Rie Kato. です。

 出来る限りお返事していきたいと思っていますので、
これも私とファンの皆さんとのよい交流になればいいなと思います!

去年も、たくさんのお手紙やプレゼントをいただき、
すごく力強い応援のお言葉に、私も頑張る事ができました。

これからも応援よろしくお願いいたします。


VC Kanti Schaffhausen. Rie Kato.

紅葉。

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 ついこの間までは紅葉がすごく奇麗でした。

奇麗なものを見たりすると癒されますよね!

近くの公園に行って、少しお散歩したりもしました。

時間が経つのは本当に早いもので、もう今は落ち葉のじゅうたんに
なっています。

そして、今日は大雨です。

雨の日って気分も落ちてしまいがちですが、私は逆に雨の日も
嫌いではなくて、いい時間を過ごす事が出来ています。

とは言っても今日は夜8時からHomeで試合ですが。

午前の練習が終わって、これからランチを作って食べるところです。

午後はゆっくり過ごして、夜の試合に備えたいと思います!

 この2ヶ月間、正直色んな事に悩み、色んな事を考えていた。

自分の目標を見失わない様に、自分は何を、どのように
していくべきなのか。

その目標のために、ここで何ができるのか。

何をどう学べるのか。

目指している事と現状の誤差、想像していた事との大きなギャップ。

そして追加された自分の中での目的。
『チームとしてスイスで優勝する事』

 パイオニア時代、チームとして優勝することがいつも大前提に
私の中にあった。

それは、自分のプレーを磨きながらも、雑用やデーター収集や、
他にもコート外で色々やる事があったし、
どちらかというと、後者の方を重要視せざるを得なかった。

もちろんそれがチームのためであり、自分の役割りだった。

今は自分の技術を磨く事、力をつける事。

それに全力を注がなければ、海外に出た意味が半減してしまう。

その結果が、チームとしての結果にも繋がってくるとも思う。

 日曜日の試合は1−3で負けてしまったのだが、
試合中に自分の中で感じた事があった。

それはパイオニア時代、試合に出ていた時の、負けた時の試合中の
感情にとてもよく似ていた。

当時の事は、もう今更どうこうは言いたくないが。

ただ、去年ドイツでプレーしていて、負けた時の試合中でも
一度も感じなかった感情。

ドイツでプレーしていた時は、チームが上手く回らなくても、
ミスが続いても、ひとりぼっちでいる様な孤独感や、恐怖心、
不安な気持ちや、イライラする気持ちを一度も感じなかった。

今考えれば、それは、チームとしての団結だったんだと思う。

言葉では簡単に『団結』、という事になるのかもしれないが、
それを感じながらプレーできる事は、そんなに簡単ではないと
いうことはわかっていただけると思う。

一点一点を、みんなで必死に取りに行き、一点を取った時には
優勝が決まった瞬間かの様に、毎回コートの真ん中に集まって
みんなで吠える。

どんな時でもLindaが叫び、Kathleenがプッシュし、
Tinaが点を取ったらパフォーマンスをし。

私はいつも、ある意味冷静にプレーすることが出来ていた気がする。

ある場面では、手をタッチする時にギュッと力をこめて
握ってくる選手。(次の一本頑張ろう、と。)

あるローテーでは、いつも私のお尻をポンっと叩いてから、
自分の位置に着く選手。

またあるローテでは、アイコンタクトで、ここにボールがきたら
私が取るからと伝わる選手。

本当に心が通っていたと、今改めて感じる。

心が通じながらプレー出来るという事は本当に心強いし、
だからチームとしても強いと思う。

 今年は国もメンバーも違うけれど、
そんなチームになっていけたらいいと思う。

しかし、チームとしてよりもその前に、少し戻って、
自分磨きをもう一度見直していきたい。


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