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昨日の大事な一戦は、首位チームとの対戦でした。
前回1−3で負けているだけに、3−0で勝たなければ首位には浮上
出来なくて、でもフルセットで勝ちました!
予選の順位はそれほど重要ではないので、とにかく勝った事はよかったです。
ファイナルで確実にあたる相手なので、戦い方がわかったし、
今回はうちの作戦通りといった形でした。
特に5セット目は8−2とリードを広げて、優位な試合展開でした。
5セット目以外では、久しぶりに試合中、自分のレシーブや
味方のスパイクに鳥肌が立つくらいの緊張感や興奮で、
去年のドイツでの最終戦を思い出す様な試合でした。
強打をあげれば会場が沸き、ポイントを取るたびに歓声の渦が
巻き起こる。
Homeゲームだったのもあり、サポーターの力の大きさを
更に実感しました。
それとは反対に、3セット目の20点以降に、審判の明らかな
ジャッチミス。
4セット目中盤の重要な場面でも、同様に。
Homeなのにもかかわらず、うちが不利になる様な、ミスジャッチの
多発に、みんなが怒りをあらわにする場面が多かった。
しかし、審判の判定は絶対なので、試合はそのまま進んでいった。
後半は、もちろん勝敗が決まる重要な場面だが、
中盤でも勝敗を分けるくらいの大事な瞬間がある。
よくセリンジャーさんも言っていたが、それは中盤から後半にかけて一点リードされている時。
例えば19対18で相手がリードの場合。
ここでなんとか一点を取って、19対19に持ち込むのか、
20対18と2点差をつけられてしまうか。
この一点は本当に大きいといつも感じる。
今回の試合では、メンタルでもテクニックでも多くを学べた。
今日もこれから試合があるので、頑張ります。
日本のみなさんも応援よろしくお願いいたします!
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