スイス

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Bey! スイス。

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 ついに帰国します。

思い起こせば色んな事がありました。

去年に比べて大変だった事が多く、色んな体験、経験をしました。

日本での様に、全てを与えられた環境じゃなかったドイツ。

それよりも厳しかったスイス。

でも本当に一つ一つが、人としての器を大きくする事が出来る
チャンスになったと思う。

プレーヤーとしてだけではなく、人としてもたくさんの事を学べたからだ。

しかし、人間の裏の部分を見てしまう機会が多かったスイス。

それもある意味貴重な経験だと思う。。。

でもいい出会いもたくさんあったし、楽しい事もたくさんあった。

なにより、印東さんがいるノルウェーに練習に行けた事が
私にとってすごく大きい財産になった。

財産というと、大げさだと思われるかもしれないが、
私にとっては、それくらい大きな意味のある事だった。

たったの1週間で、あれだけたくさんの事を学べ、考え、
細かい事でも質問し、教えてもらい、昼間はコートで、
夜はビデオでバレーボールを研究するというか。。。

これを、1ヶ月、半年、1年と続けたらと考えると、

もちろんきつい練習だけれど、もっと上達できるんじゃないか、
もっとプレーを極める事が出来るんじゃないかと思い、鳥肌がたった。

この話しは尽きないので、またの機会にします。

 さて、あと30分後に出発します。

大阪には11日土曜日の、17時20分着です。

長距離のフライトは結構好きになりました。

色々なドラマがあります。

出会いもあります。

 今シーズンも、たくさん応援していただき本当にありがとうございました。

帰国して、落ち着いたらまた更新したいと思います。


写真は、助っ人できた20歳のトルコ人のyagmurと。

2枚目は最後のパーティーでみんなと!

 数日間、更新出来ずに申し訳ありません。

私の中ですごく時間が必要でした。

ファイナル3試合目もストレートで負け、

あとがない4試合目も、実はストレートで負けてしまい、
今シーズンが終了しました。

 1試合目の1セット目の前半で、レフトのKarenが怪我をし、
そのときは1セットを取ったものの、敗退。

2試合目は控えの選手がKarenのポジションに入ったのですが、
もちろんまったく機能せず敗退。

3試合目は、急遽トルコ人のスペインリーグでプレーしていた選手を
助っ人に呼び、彼女は素晴らしい選手で、しかしチームは勝てず。

4試合目、やはり勝てず。

敗因はもちろん1つではありませんが、やはりバレーボールはチームプレーなんだと確信しました。

Karenはもちろん必要な選手ですが、彼女なしでも勝つチャンスは
ありました。

でも勝てなかった。

最後の1点、2点が取れない。

けれど、それがチームの弱さでもあり、勝負の厳しさだと思います。

そして、やはりコートの中の人間だけでは勝てない。

 。。。まだまだ色々な想いが私の中にあります。

しかしながらに、今シーズンも応援してくださったみなさんに
お礼を言わなければならないと思い、更新しました。

みなさん、今シーズンもたくさん応援してくださって、
本当にありがとうございました。

次のシーズンの事はもちろんまだ決まっていません。

帰国は4月10日です。

帰国の準備や色々大忙しです。

オフの間も、出来るだけプライベートの事など更新したいと思って
います。

去年はほとんど出来なかったので、自信はありませんが。。。

これからも加藤理絵をよろしくお願いいたします。

 結果は1-3でまた負けました。

私の中で色んな”思い”があって、更新出来ませんでした。

明日また試合です。

結果が全てですが、とにかく自分の役割りをしっかりとしたいです。

応援よろしくお願いいたします。

ファイナル1試合目。

 まず結果からです。

Awayで1−3で負けました。

敗因を語るのは難しいくらいに、たくさんの理由があります。

でも何を言ってもいい訳になると思うし、いい訳はしたくない。

とにかくチームプレーって本当に難しいという事。

一人では勝てない。

何人かが勝ちたいと思っても勝てない。

全員が勝ちたいと心底思う事。

うわべだけではなくて本当の意味でそう思う事。

そして実行する事が大事。

一つだけ言える事は、やはりスタメン7人だけでは、いざとなった時に勝ちきれない、、、

場合もあるという事。

今までは勝てたけど、ファイナルはそんなにあまい物ではない。

たとえどんなレベルでも。

そして、控えの選手が準備をしていない段階で、やはり結果は出ないと感じた。

ピンチサーバーを経験している私は、スタメンよりもある意味
難しい立場だという事はわかっている。

つねに試合の流れを把握しながら、もちろん相手がその日は
どうなのかも見つつ、さらにいつでも100%で動けるように
体を温めていなければならない。

それが当たり前だし、それが役割りというもの。

相手は控えの選手も全員でぶつかって来た。

いつの間にか長くなってしまったが、とにかくもっと勝ちにいく
気持ちをプレーに出して戦わなければ、お話しにならない。

システム云々の問題ではない、それ以前のお話。

次の土曜日の試合までに何を、どう変えるべきか。

それはただ一つ。

勝ちたいと本気で思う事。

それだけだ。

土曜日までは、充分すぎるほどの時間がある。

なぜなら自分の気持ちは1秒で変えられるからだ。

ただ問題は、それに全員が本当の意味で気づけるかどうかという事。

 応援に駆けつけてくださったファンのみなさんに申し訳なかった。

次は絶対になんとしてでも勝ちたい。

=セリンジャー語録=
バレーボールはメンタルゲーム。

残り3週間。

 なんだかんだであと3週間でスイス生活も終了する。

一番大事なファイナルが残っているので、振り返るのはまだ早いが。。。
しかしながらに、今シーズンのスイスでの生活は本当に大変だった。

誰も想像出来ないだろうが、本当に本当に大変だった。

正直言って、若干不眠症に陥った時期もあった。

今でも小さな物音ですぐに目が覚めてしまい、
ぐっすりは眠れていない毎日だ。

でもいい訳はしない。

とにかくコートの中では全力でプレーする。

バレーが好きだから。

勝ちたいから。

 ノルウェーに行って練習に参加させてもらった際に、感じた事。

それはもちろん印東さんの練習内容はレベルが高く、
しかも全てが試合に繋がる練習だった事。

その他に、一緒に練習した選手達に対して、心に感じた事があった。

それは、みんながバレーが大好きで、だから全力で練習に取り組んでいた。

さぼる人、怠ける人は1人もいなかった。

みんな気持ちが入っていて、それをすごく感じた。

上手くなりたくて、だから印東さんにアドバイスを求めていた。

もっとバレーを知りたくて世界の選手のビデオをみたりもしていた。

私とは性別も国も違うし、初めてあった選手達だったけど、
一緒に練習して、本当に気持ちがよかった。

うまく表現出来ないけど、同じ気持ちでプレーしていたと感じた。

まだ練習が終わらないのかなと時計を見る選手は
一人もいなかった。

今日の練習は何時まで?と気にするのではなく、
今日は何時から練習するの?と
何人もの選手が印東さんに聞いていた。

バレーがしたくてしたくてたまらないのだと、すぐに伝わって来た。

バレーが大好きなんだと、すぐに伝わって来た。

 スイスに帰って来て、ノルウェーの選手達との取り組み方の
ギャップを感じ、自分のチームを少し恥ずかしく思った。

詳しくはここでは書かないが、プロチームとは思えないような事も
平気で起こる。

アスリートである以上、怠け者であるべきではない。

いい訳するべきではない。

簡単に勝てる試合などないし、得られるものもないと思う。

アスリートである以上というより、それ以前の問題で、
バレーが好きかそうでないかに行き着く様な気もする。

バレーが好きだから頑張る。

試合に勝ちたいから頑張る。

もっと上手くなりたいから全力でプレーする。

そう思っている、同じ気持ちの人とプレーしたいものだ。

ファイナルのコート上ではみんながその気持ちになっている事を
とにかく信じている。

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