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「志村會」夜の部、行ってきまして、先ほど帰宅しました。 会場内にはフジの曲が流されていました。 聴きながら、富士山とテレキャスを形作ったお花と、遺影の志村さんを見ていたら、 やっぱりちょっと泣けてしまいました。 渡されたメッセージカードに、なんだかあんまり上手く気持ちが込められなかったけど、 お花をお供えして、台に置かれていたギターケースにメッセージ入れてきました。 会場の外で、「今日のチケット」と、志村さんのポストカードを頂きました。 私は当日まで行くの迷いました。 けど、体調が良かったのと、あったかい日だったので。(何より運の良いことに家から近いし) ここ1カ月、ずっと気持ちがもやもやしておりました。 私のおなかに赤ちゃんがいるって、初めて分かった日と、 志村さんが亡くなられた日がおんなじ、クリスマス・イブでした。 全く別の問題なんだけど。でも素直に喜べなくて、素直に悲しめなくて。 ふっ切ることは、できないし、 お別れの会に行ったところで、まだ、さよならを言う気にはなれないわけだけど、 出会えたことに、感謝をして。生きてることに、感謝をして。 フジファブリックを聴き続けたいと思います。 志村さん、ありがとう。
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トンガリの新着でも何人か参列(?)した人々の日記を目撃したわ。
何だか切ないねー。若い人が亡くなるのは。
2010/1/22(金) 午後 4:58 [ po ]
今日の朝の、TVのニュースでこの会のこと、初めて知りました。でも、知ってても行けたかどうかは・・・わかりません。
会の様子が映像で流れていて、そこに志村さんの遺影が飾られていましたが、まるで冗談のようで、やっぱり信じられませんでした。
2010/1/22(金) 午後 9:30
21日は弟の命日だったよ。うちの弟も29歳だったんだよね。何かを抱え込んでしまう年齢なのかな。
先週、叔母さんがガンで亡くなったんだ。新しく生まれる命、消えていく命、生きる意味を考えさせられるね。
2010/1/23(土) 午前 0:45
ほのほさん>1万人以上の人が献花に来たようですね。
地元の花屋で、たまたま同じく参加された(帰り道だったようですが)ファンの女の子に会ったりしました。
志村さんも若いけど、ファンの子たちもっと若いし・・・。
あまりにも突然の訃報で、いまだに切ない気持が消えません。
2010/1/26(火) 午後 0:14
スキマカゼさん>会のこと知ってても、私は当日まで迷いました。
花や遺影を見ても、信じたくない気持ちでしたからね。
献花した後、ロビーでこらえきれず泣いてる人の姿を見てたら、
急に現実味を帯びて襲ってきた感じでした。
2010/1/26(火) 午後 0:17
ゆこたん>そうだったんだね。弟さんも若かったのに。
叔母様も。ご冥福をお祈りします。
身近に不幸があると、とたんに命が儚いもののように感じるけど、
むしろ故人が「頑張って生きろ」と伝えてくれてるんだよね。
考えさせられるよね。
2010/1/26(火) 午後 0:25
オリコンのサイトの志村會写真にたまゆらがいっぱい写ってるって。きっと志村さんもいたんだと思うよ。
命をもらうのもなくなるのも、宇宙の神秘でどちらも祝福されることだと思えば大きな輪廻のサイクルのひとつだよ、きっと。そのサイクルの中でたまたま一緒になって出会えたことに感謝しよう。
2010/1/29(金) 午前 9:59
めりこ>今オリコンのサイト見てきた〜。確かになんか写ってるなあ。
そんなにここに居たいなら逝くなよ!ってまたちょっとロンリーになちゃったわ(^^;)
でも志村さんがたくさん素敵な曲を残してくれてて良かった。
いつまでも忘れずにいられるし感謝できるからね。
2010/2/3(水) 午後 4:26