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笑顔と癒やしのマスコット
壮絶介護も一段落し、これからは 制作を頑張りたいです!ホンワカ癒される作品作りに励みます

書庫介護日記

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昨日は 父の施設でのカンファレンスの日。
施設サービス計画書にもと付き、話し合いをケアマネさん、介護職員と、家族と本人とで行います。

父の前で話せないことがあるので、最初は、父抜きで話し合いました。
最近の様子とか、私から見た父の状態とかを話しました。
妄想が、酷いときとそうでない時で、波があると。
最近では、TVを部屋で観ていて、そこからいろんな妄想が広がって居る。
でも、施設の方々が、本当に良くしてくださっていて、話を聞いて下さり、父の不安をなくすように対応して下さる。感謝。

それから父も参加して、カンファレンスを進めていきましたが、
父本人に、「何か困ったことはありませんか?」って聞かれると、
やはり妄想の中で苦しんでいる、話しをする。

しかし、横で聞いていると なんと想像力豊かな妄想。( ̄∇ ̄)
私は笑いをこらえるしかなかったが。

わしは、北朝鮮のスパイだと思われている。周りの物が、そう言いふらしている。
そんな馬鹿なことがあるか?と言いたいとか、

私は、殺人事件の犯人だと思われている、噂をされて、そういう目で見られる。

忍者だと思われていて、忍術を使ってここから出て、殺人を犯していると言われる。

わしと同じ名前の バスケットの選手が3メートルも飛び上がって、あれは、忍術を使ってると思われていて、同じ名前だから、忍術使いの仲間だと思われているとか。

そんなストリー性のある妄想というか、どんどん広がる (私からしたら、笑える)
妄想を、真顔で言い真剣に悩んでいる。
爺にしては、真剣な悩みなのである。

それをケアマネさんが、ちゃんと聞いてくれて、「誤解を解いておかないと行けないね〜、みんなにそう言っておくね〜」と答えて下さる。

私には、毎回こう言う妄想で私も聞き流し、適当に返事をしている。
施設職員の方にはあまり、そういうことは言わないのであるが、今回は話が終わらないくらいの妄想話が広がり、きりが無いので、お茶の時間だよ〜って連れ出してもらった。

統合失調症のパーソナル障害とか言っていましたので、
妄想、幻覚、コミニュケーションがうまくいかない。
いまは、薬を飲むほど悪化していないので、傾聴していただいて、対処してもらっています。

身体的には、出来ることは多いので、このまま、穏やかに暮らしていけばと思います。

昔からなんですが、作り話の天才だなと、笑えます。


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