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「ロンドンに留学してみたい」という方がいたら、実際に行ってみると期待を裏切られることが多々あると思います。
たとえば昨日...
入学手続きのためにファインアート科に行くが、同じ学校で専攻を変えるだけなのに、前の科を一年間やったという証拠の書類が必要だと言われる↓
前の科であるグラフィック科に電話してみて調べてもらうが、そのままグラフィック2年に上がることになっていると言われる↓
実際にグラフィック科のオフィスに行ってみるが、必要な書類ができるまで一週間もかかると言われる(学校が始まる月曜までに手続き終えないといけないのに)↓
そのまま他のグラフィックの入学手続きの場所に行ってみる。受付の人にもう一度調べてもらうと、そこにはちゃんとファインアート科に移ると載っている↓
3時以降に必要な書類用意しとく、とやっと言われ、それまでcovent gardenで友人とお茶↓
Paul's のスープが美味しくてつい長居してしまい、4:03にオフィスに行ってみると、3分前にオフィスは閉まって入れない↓
「明日出直してこい」と一言↓
そして今日、オフィスに電話してみると「そんな書類は用意されていない」と言われる↓
......
このまま永遠にこのタライ回しが続くと思われますが、これがイギリスのやり方、慣れるしかない!
"Nothing's straightforward here" と昨日大学の受付の人に言われたけど、もしかしたらそれは学校だけに限らずイギリス人の性質なのかもしれない。明らかにもっと効率のよいやり方があるんだけど遠回しのやり方が好き、みたいな。それがイギリスの文学とかにも出てるんじゃないかなぁ。めちゃめちゃ遠回しの文だけどそれが美学のような..。
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