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ということで無事今回のレコーディングは終了!
出来上がりは、かなりヤバいです。音楽の歴史に残るぐらい素晴らしい作品になりました。まじで。
自分が聴いてもびっくりするぐらい、70年代のロック好きにはたまらないような、それでいてりえふぅ的な要素もあって。
とにかくギターがかっこいい、貫禄があってパワフルなドラム、そしてしっとりベースと、、ほんとにどれを上げても最高級な音間違いない!
スタジオはSt.John's Woodにあって、周りの環境だけじゃなくてスタジオ内も和やかで気さくな雰囲気だった。
日本のスタジオでは各楽器ごとに密閉された別室で録ることが多いけど、このスタジオではメンバーみんなが同じ部屋に入って、お互い隔てるのは発泡スチロールの板みたいのだけで、一体感があった。
終始おいしいケーキと紅茶を嗜み、卓球台があったので日本から来たTさん、Mr.M、Rさんは卓球に燃え、明るい表情でレコーディング中はみんなひたすら笑顔だった気がする。曲を共作したSusieさんは半分ジャパニーズでちょっと日本語が話せるけど、たまにおかしな日本語が。。「おつかれさまでした」を「おつかれさまですか〜?」とか、「ごちそうさまですか〜?」とか言ってて、これにも皆大笑い!これ流行らせよぅーww
日本での録音作業ももちろん楽しいけど、ロンドンでのはほんとに特別でした。
ピリピリすることもなく、音源を聴くときも1小節ごと細々聴くのではなく感覚で聴く。
作業的じゃなくて感覚的、だからこそ「こんな音入れてみたら?」みたいな思い立ったことをすぐ実行できる空気感が生まれる。
それに加えてレコーディング期間中の天気も最高でした。ロンドンのこの季節でこんなに天気がいいのは珍しいぐらい。
晴れ女と自分で言い続けてる甲斐があったな〜。
素晴らしいバンドメンバーの発表はもうちょっと待ってね!ということでスタジオ写真もまた載せます!
写真はスタジオ近くのPrimrose Hillにて、あまりにも天気が良くてレコ前に寄ってきました。スタッフも感激してたよ〜。
ここはいつも「オススメスポットは?」と聴かれて答えるロンドンとっておきの場所です。
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