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ロンドン非常に寒いです。10℃以下。今年はマイナスになるらしい。もぅこれ以上寒くならないで〜!
たくさんのコメント&tbありがとう☆はぁ〜アルバム早く出したいな♪♪
最近のりえふはですね...ふふふ。のんびりやってます。というか、大学のコースが楽しくてーー!
もぉほんとに授業がない。時間割も単位もない。ただ自由に学校に行ってひたすら油絵を描くだけ。ひたすら自由に描いてます。その割には結構小さな絵描いてるなー今。じきにでかいのも描こう!
自由すぎて、何やってもいいので煮詰まることもしばしばあるけど、学校側にほっとかれると余計学ぶことが多い。学校側が与えるものと、生徒に期待する成果(自立度)の差も、決まったカリキュラムがない分激しい。
「音楽」と「アート」の関連性とか違いなど、日本でお仕事をしてるときに聴かれることが多いのです。
どっちも生活を豊かにするもので、衣食住のようにそ生活の必需品ではないけれど、なくても生きていけるものでもない。
ある意味贅沢なものだし、生活の中での副産物でもある。生活があって、色んな経験や文化あっての芸術。それは相互作用で、生活から生まれた芸術がまた誰か(複数)の文化に何かしらの影響を与えて、それが発信者に影響を与えてまた新しい作品が生まれる。少なくとも私の「アートと音楽」の意義はそういう所にある。だからネット上でどこにいても多くの人の意見を(りえふの音楽に対しての意見も含めて)知ることができるっていう、この時代に感謝。
今は自分の中で音楽とアートをむりやり結びつけないようにしよぅ、と思います。
根本的に同じもので、同じことを伝えようとしたら重複してしまうので。
芸術が生活を豊かにするって言う意味ももちろん、社会に対するメッセージを発信する手段でもあるのね。たとえば今日本屋さんで何気なく見つけたBanksyの本。イギリスで有名なゲリラ的(?)アーティストであちこちにこの人のグラフィティがある。武装した人が銃の代わりにバナナを突き出していたり、爆弾の代わりに花束を投げてたり、有名なギャラリーに無断で(ゲリラ的)そこに展示してあるような有名作品(モナリザとか)をパロったものを展示してきちゃったり。
日本でも有名なのかしら。(↑)
知らない人はよかったら他の作品観てみてね→http://www.banksy.co.uk/
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