ちゅるっとりえふぅ churutto rie fu

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ちゅるっとりえふう

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とある空間

またまたご無沙汰です。
とはいってもものすごく忙しいということでもありません。やっとアルバムのアートワークやらが落ち着いてきたので!





とてもバラ感が出ていて、アートブック感も出ていて、でもシンプルにできたのではないかと!
レコーディングのスナップショットなども入っているよ。
みなさんROSE ALBUMはダウンロードでなく実際に歌詞カード取ってみて、、ネ。(今から言っておきます!)

最近はというと、、、断水。
うちが住んでいるのは、元カウンシルフラット(日本の団地のようなもの)で、ロンドンにしては珍しい16階建て60〜70年代風アパート。ってほどおしゃれでもないんだけれど、イギリスの伝統的なフラットとは全くイメージが違うのです。このアパート全体が原因不明の断水になってしまって。水なくなったとたんに各家の前にペットボトルの水4本ぐらいあって、「これでお風呂に入れっていうのか!?」というかんじ。
まぁじきに戻るだろうと思っていたら、案の定お湯はもどったんだけど、トイレの水が戻ってなくて、フタを開けて手動で水を補給している次第であります。

まぁそんな話題はさておき、今日は少し学校の話もしてみようかと思います。
放任主義のうちの大学では珍しい、「グループワーク」があったの。グループ4人である空間をギャラリースペースとして、各自の作品(または共作)を展示して、お互い関連性を持たせ、ひとつのエキシビションとして成り立たせるという目的のもの。
先週末から準備して、今日はその発表だったんだけど、全部で4つのグループの発表、さすがに長かった。。
それでもとてもためになったわ。先生と一対一で作品について話しているときは、かなり自分の意思などはっきり伝えることが大事だと感じたけど、こういうグループで話してるときは、逆に作者が極力何も言わないことが大事だなと思った。
作品自体が語りかける、っていうか。説明もいらない、むしろ説明すると作品自体の持つ純粋な要素がうしなわれてしまうような。
それだけ解釈の仕方の可能性を広げていくことが、アートにしても、音楽にしても、大事なことなのですね。

それにしてもイギリス人は(他の人の作品に対して)しゃべりだしたらとまらない。
演劇を演じているかのような語り口調は、ロンドン3年目に入っても未だにマネできません!

あっそういえば今日バレンタインだ!
「チョコレート買う」「誰と過ごす!?」などそんな雰囲気一色であろう日本から、遠く離れた国でストレスなく暮らしています。ほんと日本のバレンタインはおかしいよ〜。みんな流されすぎね。だいたいチョコなんてさー。戦後まもない日本じゃないんだし!
毎年この時期にはこんなこと言ってばかりのりえふぅです?

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カンヌ。

イメージ 1

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どうもどうも、ご無沙汰しております!
ロンドンに戻ってきてから、引っ越した新居のことでごたごたしてたり、
かたやカンヌというすてきな響きの場所で音楽コンベンションに出演してきたり、
またROSE ALBUMのアートワークをギリギリのタイミングで仕上げていたり、
バタバタしてたの!!

カンヌね。その響き通り、本当に素敵な場所でした。グレーの空が続いていたロンドンを飛び出して、地中海の透き通るようなブルーの海と空が広がるカンヌへ。その快い感動と解放感はなんともいえないものでした。仕事で行ったとはいえ、好きな音楽を、そんな場所で演奏できることはとても光栄なことでしょう。
Midemという音楽のコンベンションですが、正直どんなものだかはっきりわからないまま会場にたどり着いたら、予想以上にも大規模で、世界中のレコード会社がそれぞれブースを出していたり、音楽ビジネスについてのシンポジウムがあったり。実際にビジネスやアーティストを支えているたくさんの人たちや流通を考えたら、普段の生活の中で触れている音楽業界のイメージはごく表面だったんだなぁなどと考えながら、怪しいインドの音楽やらアフロポップやら北欧系のさわやかアーティストやらのレコード会社の並ぶ会場を歩き回り、初めて鏡開きというものにも参加させていただきました。
ライブ中楽器に少々トラブルがあったけど、どんな状況にも臨機応変に集中することが大事だということも実感。
とにかくカンヌではご飯もホントに美味しくて、かなり満喫した3日間でした。あと3週間ぐらいいたかったなぁ〜。

ロンドンに戻ってきたら「何この寒さっ!??」。
ババシャツ&タイツ二枚重ね+ジーパンの日々ですよ。
tiny tiny melodyのPVの撮影のときにババシャツ初めて着たら、よすぎてそれ以来結構着ています。
そうそう、そのPVがスタッフの中で好評らしくて嬉しい!life is like a boatと同じ監督さんなんだけども、とても絵が綺麗で曲にもぴったり合っていて。あとりえふぅの演技もうまくなったって。雪が降るぐらい寒い日に撮影したのに、我ながらさわやかな表情。千葉の方で撮影したというのに、PVの中ではまるでカリフォルニア。そちらの方もチェックしてね〜。

色んなこと書いちゃったけどまた追ってひとつずつ書き込んでいくねん♪

↑写真はカンヌと、tiny tinyのPV撮影で監督牧さんと。

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みなさまお正月をいかがお過ごしですか?
りえふは、はたまた二日酔いです。
とはいえそんなにいつも飲まないのよー!

それはさておき新年早々ホームページで発表があります!!
見ていただけたでしょうか?
☆2ndアルバム発売日決定!!☆
2006年3月24日、この日に待ちに待ったアルバム出ることになったの!!!
この日はりえふのデビュー2周年という節目でもあります。
このアルバムには、ライブ映像など、特典も満載なのでぜひお楽しみに。
一枚目はなんというかふわ〜んとしたかんじでしたが、今回のアルバムはもっとバキッとしています☆
ベストアルバムばりにどの曲も本当に気に入ってるよ!!
アルバムのアートワークもりえふ作になります。
うふふ。楽しみ〜。

ちなみにトップ画像、お正月ということで着物写真にしました。なんか顔つぶれてるけどクリックしたらちゃんと見れるよw

みなさんにとって、素晴らしい一年になりますように、心から願っております。
今年もりえふぅをよろしくねん♪♪♪

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無事、フェチエッセイ(レポート)も書き終えて、もう来週にはロンドンで家を引っ越し、日本に冬休み帰国!!
本当に、ロンドンに留学中とはいうものの、年に3回は冬休みだし、合わせたら1年の半分近く日本に帰国してる。
最初は毎回日本に帰るたびにカルチャーショック受けたり色々比べてみたり、日本での毎日の仕事と、ロンドンでのゆる〜い時間の流れ...と精神的な起伏も激しかったものの、最近では両方の生活のバランスがとれるようになってきました。
と、思ったら、もうこの大学のコースもあと1年半!
その時期によって時の流れが速かったり遅かったりはあるけれど、不思議なもので過ぎ去ってみればどれもあっという間に思えてきてしまう今日この頃です。しわすのせいかしら。

で、いつも日本に飛行機着いて、税関通って、荷物を回転台から引っぱりおろして、ゲートくぐるときに思うんだけど、
りえふぅはいつになったらあのゲート出たところでパパラッチされるんでしょう?
カメラマンとかファンがたくさんいてパシャパシャきゃーきゃーされるやつ。
飛行機の中で着替えてファッションチェックされてそれが次の日のワイドショーネタにされるやつです。
あぁ、味わってみたい...などという事を考えながら、いつも(年に4〜5回)ゲートをくぐっているわけです。
今度もきっとみんな素通りなんだろぅな...

しかしどっちにしろ、(飛行機の中ではあまり眠れない気質なので)ゲートをくぐる頃にはふらふらなので、とてもパシャパシャされうるような姿ではありません。
有名人も大変だなー。

てことで、りえふぅは冬休みもレコーディングして、アルバムに向けてせっせとがんばるぞ★
今度のアルバムはヤバいです!1stよりもかなり成長してると思うし、内容も元気でパワフルになりそう♪♪
待っててくれてる人ほんとにほんとにありがとう☆☆
期待を裏切らないアルバムになることは確かです!!

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フェチについて苦戦中

ただいま、約1年ぶりに文字を読み、レポートを書くという作業をしています。

というのも、うちは美大のため、ほとんど課題はビジュアルで表現するというものばかり..去年なんかひとつもレポートがなかった...のですが、今年から必修セミナーがひとつあり、(それでも週一。それ以外は全く時間割も課題もなし)そのレポートが来週までなのです。ほんとに美大に行くと脳細胞(左脳)が激減しているのを実感します。

セミナーは様々なアート関連の題材から選べるんだけど、私が選んだのは、
"Dreams, Desire, and the Unconscious" 訳して「夢、願望、と無意識」というセミナー。
夢というのは自分の曲の題材にもよくなるので興味があって、創作活動と無意識/意識の関連性ももっと知識を得たかったので選んだんだけど、これが意外と難しい...精神分析みたいな、フロイトみたいな(フロイトってただのエロおやじなんじゃないかと思う点もあったり(フロイトごめんなさい))、古代神話までもさかのぼっちゃうみたいな、とても奥が深くて専門的な題材でした。
それはそれでとても面白いんだけど、いざレポートを書くとなると、聞いたこともない専門用語に電子辞書手放せない状態です。

書くテーマもいくつかの選択肢の中から選べて、そこでまた選んでしまったのが
「Fetishism(フェチ)とアート作品の関連性について」
フェチっていう言葉も今の時代はほんとに幅広く使われているので、どの点から書いていっていいか難しい〜。

子供の大切にしてるぬいぐるみ、お守りや宗教的なもの、髪の毛や体のパーツまで、色々なフェチがあるけれど、それらの由来は、精神分析家たちによると、子供の頃の性への芽生えから生じるようです。ほんとかょ?......

ちなみに私は以前ラジオで「りえふさんは何フェチ?」という質問に、
「後頭部フェチです。」と答えた記憶があります。

卵形の頭。

さてさて、レポート始めます〜〜★

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