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週末、思い立って格安チケットで友だちとベルギーに行ってきました☆
手もつけていないレポート課題、家探し、ロンドンの寒さ、からの現実逃避のために。。
と思ったら、ベルギーの方が寒い!−5とか!ブリュッセルに着いたら雪降ってた。道路は車の泥で薄汚れた今にも滑りそうになる雪で覆われ、完全に観光シーズンOFFらしくあまり人気もない...。

歩きにくい雪の中めげずにベルギー王立美術館へ行ってみる。現代アートと古典美術が隣り合わせのなかなかごっちゃな美術館。特に16世紀の宗教絵画は、人物の顔が完全にまともじゃない。イッてる。ベルギー人は頭がおかしい!少なくとも16世紀の人は!

あまりにも寒いためその後すぐに目的地ブルージュへ。色んな所で調べたら結局Brussel→Bruggeは一時間に一本だけ。アントワープ行きとかは結構来てた。というわけで着いたのは夕方。

次の日は半日ブリュッセル内観光。前日はもう日が暮れてて街が全然見えなかったけど、昼間(といってもまた雨)みたらほんっとにかわいぃ。石畳に、小さなれんが造りの家、階段みたいになってる屋根、ちっちゃい置物になりそうな家がたくさん!
聖母教会とかいうでかい塔の中の教会を観たら、あまりの重い霊気にどっと疲れが...
中世の霊にエネルギーを吸い取られた所でベルギー名物のポテト+マヨネーズ。これは..普通にポテトにマヨネーズを付けた味でした。
その日の朝食にはワッフルとチョコを食べたけど、まじで鼻血でそうなぐらい濃厚なカカオー。リッチでした★
夜はこれもまた名物のムール貝。バケツ一杯出てきてどうしようかと思ったけど、意外とポンポン入る、白ワインによく合って美味しかった〜♪

ブルージュの街は、ほんとに中世のままの小さなテーマパークみたい。と思ったら街の中心は観光客向けの小ブランドショップだらけだったり、趣味のわるい90年代風音楽が大音量で流れてたり。昔の状態を保存するために現代の人を喜ばす努力も惜しまないようです。

これだけ書くと結構優雅な旅行に聴こえるけど、実際は結構ヤバかった!
格安チケットのため、帰りの日は朝4時起き、夜逃げのように雨の中傘もささずに駅へと走り、まだ暗い中電車に乗ってロンドンに戻って来ました。。そのままなぜかまじめに学校に行ったよ〜。ふぅ〜。

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ロンドン非常に寒いです。10℃以下。今年はマイナスになるらしい。もぅこれ以上寒くならないで〜!
たくさんのコメント&tbありがとう☆はぁ〜アルバム早く出したいな♪♪

最近のりえふはですね...ふふふ。のんびりやってます。というか、大学のコースが楽しくてーー!
もぉほんとに授業がない。時間割も単位もない。ただ自由に学校に行ってひたすら油絵を描くだけ。ひたすら自由に描いてます。その割には結構小さな絵描いてるなー今。じきにでかいのも描こう!
自由すぎて、何やってもいいので煮詰まることもしばしばあるけど、学校側にほっとかれると余計学ぶことが多い。学校側が与えるものと、生徒に期待する成果(自立度)の差も、決まったカリキュラムがない分激しい。

「音楽」と「アート」の関連性とか違いなど、日本でお仕事をしてるときに聴かれることが多いのです。
どっちも生活を豊かにするもので、衣食住のようにそ生活の必需品ではないけれど、なくても生きていけるものでもない。
ある意味贅沢なものだし、生活の中での副産物でもある。生活があって、色んな経験や文化あっての芸術。それは相互作用で、生活から生まれた芸術がまた誰か(複数)の文化に何かしらの影響を与えて、それが発信者に影響を与えてまた新しい作品が生まれる。少なくとも私の「アートと音楽」の意義はそういう所にある。だからネット上でどこにいても多くの人の意見を(りえふの音楽に対しての意見も含めて)知ることができるっていう、この時代に感謝。

今は自分の中で音楽とアートをむりやり結びつけないようにしよぅ、と思います。
根本的に同じもので、同じことを伝えようとしたら重複してしまうので。

芸術が生活を豊かにするって言う意味ももちろん、社会に対するメッセージを発信する手段でもあるのね。たとえば今日本屋さんで何気なく見つけたBanksyの本。イギリスで有名なゲリラ的(?)アーティストであちこちにこの人のグラフィティがある。武装した人が銃の代わりにバナナを突き出していたり、爆弾の代わりに花束を投げてたり、有名なギャラリーに無断で(ゲリラ的)そこに展示してあるような有名作品(モナリザとか)をパロったものを展示してきちゃったり。
日本でも有名なのかしら。(↑)



知らない人はよかったら他の作品観てみてね→http://www.banksy.co.uk/

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ということで無事今回のレコーディングは終了!
出来上がりは、かなりヤバいです。音楽の歴史に残るぐらい素晴らしい作品になりました。まじで。
自分が聴いてもびっくりするぐらい、70年代のロック好きにはたまらないような、それでいてりえふぅ的な要素もあって。
とにかくギターがかっこいい、貫禄があってパワフルなドラム、そしてしっとりベースと、、ほんとにどれを上げても最高級な音間違いない!

スタジオはSt.John's Woodにあって、周りの環境だけじゃなくてスタジオ内も和やかで気さくな雰囲気だった。
日本のスタジオでは各楽器ごとに密閉された別室で録ることが多いけど、このスタジオではメンバーみんなが同じ部屋に入って、お互い隔てるのは発泡スチロールの板みたいのだけで、一体感があった。
終始おいしいケーキと紅茶を嗜み、卓球台があったので日本から来たTさん、Mr.M、Rさんは卓球に燃え、明るい表情でレコーディング中はみんなひたすら笑顔だった気がする。曲を共作したSusieさんは半分ジャパニーズでちょっと日本語が話せるけど、たまにおかしな日本語が。。「おつかれさまでした」を「おつかれさまですか〜?」とか、「ごちそうさまですか〜?」とか言ってて、これにも皆大笑い!これ流行らせよぅーww

日本での録音作業ももちろん楽しいけど、ロンドンでのはほんとに特別でした。
ピリピリすることもなく、音源を聴くときも1小節ごと細々聴くのではなく感覚で聴く。
作業的じゃなくて感覚的、だからこそ「こんな音入れてみたら?」みたいな思い立ったことをすぐ実行できる空気感が生まれる。

それに加えてレコーディング期間中の天気も最高でした。ロンドンのこの季節でこんなに天気がいいのは珍しいぐらい。
晴れ女と自分で言い続けてる甲斐があったな〜。

素晴らしいバンドメンバーの発表はもうちょっと待ってね!ということでスタジオ写真もまた載せます!
写真はスタジオ近くのPrimrose Hillにて、あまりにも天気が良くてレコ前に寄ってきました。スタッフも感激してたよ〜。
ここはいつも「オススメスポットは?」と聴かれて答えるロンドンとっておきの場所です。

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や、やばい。最近食欲がありすぎです。
たった今深夜2時ですがお腹がすいてパスタを食べてしまいました。。きゃーー

気を取りなおしてここで素敵なお知らせがあります☆☆
来週からいよいよロンドンで、イギリスのミュージシャンの方々とレコーディングが始まります。
そのミュージシャンとは、イギリスを代表する、と言っても過言ではないバンドのメンバーの方々。
詳しくはまた後日hpで発表します!
レコーディングする曲は、イギリス在住日本人とアメリカ人のハーフのSusie Hugと共作した3曲の予定。
ほんとに楽しみ!!みんな出来上がり楽しみにしててね★

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BIG

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今日は晴れていてさわやか。(小声:しかし再び二日酔い気味で家で過ごすりえふぅです)。

昨日は久しぶりに観光スポットに行ってきました。ビッグベン、westminster寺院のあたり。ビッグベンを見ると、ほんとに「イギリスきた〜」って思いに浸ります。観光客がカメラ片手にざわざわする近くでは、バグパイプをひたすら吹く白髪の老人。足下には小銭を入れてもらうために空のコーヒーカップ。

イギリス人は本当に自分の国に誇りを持っている感じがするけど、観光客に喜ばれるようなイメージを作っているようにも見える。バグパイプ等の文化はもっと尊ばれるべきなんじゃないか、とも思う。本来は小銭を稼ぐためにある文化じゃなかったのが、観光客を対象にするとどんな文化も商品化されていってしまうんじゃないかって。観光スポットよりも、ふと見つけた綺麗な景色とか。そいういう所がそのままの状態で残っていったらいいな、と思います。
そう考えると、観光スポットになっても変わらない威厳を見せるビッグベンは、すばらしいね〜。

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