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1972年、ぼくら六年生は憲法を勉強した。
そして突き詰めて自衛隊の存在を考えた。
僕なんぞは皆目何も知らないくせに、生意気なことを言っていたように思う。
今にして思えば、モノゴコロついた頃から親の観念みたいなものに
ただただ完全に支配されていたに過ぎなかったのだ。
もし僕が誰の支配も受けずに、自由に育ってきたら・・・とか言っても教育自体が
支配そのものなのか・・・
すくなくとも親の影響がないとすれば、いまごろ僕は
何党を支持しているのだろうか・・・党でも政策でも人物でも
あるいわ、不参加にするにしろ・・・
でもじつは答えはでている。
それは自分党で行くしかないのということ。
戦争?しません。自分党政権は他国とはのらりくらりとかわしていく自信があります。
自衛隊?要るでしょう。Mが現れたらどうするんですか。でも核兵器は止めときます。使いこなす
自信はありません。
国の借金?血の滲む返済をしていくか、死ぬほどにバンザイするか、皆さんの選択に賭けます。
雇用?プロ野球みたいに、FA権取得までの何年間は国家の推薦する所で働いてもらいましょう。
とにかく5年は東北方面に従事していただきます。国家とはそういうものです。
こども手当?ばらまきません。ある施設にお金を注ぎますから、そこに集まってそこで使ってください。
カジノはいりません。よその国の真似はしなくともパチンコで十分です。下品な観光客をあてにしてはいけないのです。
アホな僕は、いまの小6からも劣っているということか。。。
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