徒然なるままに

「これが最悪」と言えるうちはまだ最悪ではない。

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今回紹介するのは、厳密にいえば映画ではなく、ドキュメンタリー作品です。
登場するのはジャック=イヴ・クストーというフランスの海洋学者で、いかにも海大好きっ!みたいな風貌のおじさんです。
このクストーさん、実は、現在のスキューバダイビングの必需品、アクアラングの発明者だそうです。
彼はアクアラングを開発し、得たお金を使い、カリプソ号という名を付けた海洋調査船に仲間と共に乗り込み、世界中を周って、海洋調査に一生を掛けました。

クストーさんの海洋調査の実態は映像に多く残っており、映画にもなりました。
そのうちの一作がこの「太陽の届かぬ世界」です。

主な内容は、クストーさんと仲間たちが、水深20メートルくらいの海底で、数ヶ月に渡って暮らすというものです。彼らの生活する場所はシェルフと呼ばれる円盤形のドームで、海上との連絡は何とテレビ電話! クストーさん曰く、資源の枯渇しつつある地上より、未だ未知の領域の多い海中の可能性を信じ、来るべき人類の海中生活に向けての実験的生活だそうです。

海中での人体に及ぼす影響や、生活の様子が紹介され、とても興味深いです。
昨年、話題になったディープ・ブルーなどの海洋ドキュメンタリーものの先駆けとも言える作品となっており、貴重な作品です。ただ、舞台が深海なので、キレイなサンゴ礁を期待する方にはちょっと物足りなさが残るかもしれません。

海中生活を夢見る方はぜひ!

ミュンヘン

最近気になってる映画の一つに、スピルバーグ監督の最新作「ミュンヘン」があります。
これは実話に基づく話だそうで、おもなあらすじはというと、
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中にパレスチナゲリラによるイスラエル人選手監禁事件が発生しました。 結局、ゲリラ側は人質全員を殺害。西ドイツ政府はゲリラ首謀者たちを一人ずつ報復のため、暗殺する計画を実行します。
しかし、暗殺者たちは国への忠誠と人道との狭間で苦悩するのです。

「私は正しいのか」

この一言にこの映画の投げかける意味が集約されているような気がします。
「シンドラーのリスト」以来の人類に投げかけるテーマ性を有した作品だと思います。
公開が楽しみですね。

「ミュンヘン」 公式サイト
http://munich.jp/

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