アトピー3姉妹

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私のアトピー暦

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水でよくなると言う本を購入した私は、
体験談を読み、リバウンド中の写真などを見て

「ホントにこうなっちゃうの?こんな人いるの?
 こんな人見たことないよ」
と、とても不安になりました。

がしかし、この方たちに比べれば、私はまだそんなにステロイドに
依存してないじゃん。ってことは、
リバウンドもたいしたことないに決まってる!!!
と楽観的に考えました。

そして、週末には、メーカーは違いますが、
早速アルカリイオン機を購入。これさえあれば大丈夫!
そして、持っていた薬をすべて処分し、
そのまま、脱ステに突入しました。

最初の2、3日は余裕でした。
しかし、1週間もすると、手は、グジュグジュ、首も真っ黒になってきました。
この時点で、私の予想よりもはるかに悪くなっていました。
こんなはずでは...水もがぶがぶ飲んでるよ!そんなにステロイド使ってないよ!
なんで〜?と心の中で叫んでいました。

そして、顔や胸まで、カサカサして痒くなった私は、
急に、怖くなりました。
妊娠中だし、もう無理!これ以上やったら気が狂う。
そしたら、おなかの子に影響するかも!

そして、また本屋で、別の本を見つけました。
その本の内容は、ステロイドは上手に使えば怖くないと言う物でした。

そうだ、今までは、無知だったからこうなっちゃったんだ。
コントロールすればいいんだ。

そうして、すぐに病院へ。
この時、胸も痒くなっていたので女医さんの皮膚科に変えました。
まず、手を見せて、
「ステロイドをやめたら、こうなっちゃったんです。」
と伝えました。
「あら、大変ねえ。お薬塗ってあげるわね。」
「顔や、胸、恥ずかしいんですけど、乳首も痒いんですけど、
 塗っても大丈夫ですか?
「大丈夫なんじゃない?」

今思うと適当な診察だったなと思いますが、
この時は、「大丈夫」と言う言葉にとても、安心しました。
そしてまた、ステロイドを使い出しましたが、
使用範囲も薬の量も、今までより格段に、広がり増えていました。
 
こうして、私の初脱ステは、約2週間で幕を閉じました。

つづく

アトピー 結婚〜

26歳のときに、結婚をし、庭付きの社宅に住むことになりました。

やめとけきゃいいのに、ガーデニングにはまってしまい、
毎日、草刈に土いじり。
手が、どんどんボロボロになっていき、薬の量も増えました。

この頃、薬が切れたため高校のとき以来{この時、リンデロンを5本ぐらいもらったと思います}
行っていなかった、皮膚科に行くことにしました。

この時は、手に水泡がいっぱい出来ていたので、自分は、水虫じゃないかと
思っていたのですが、皮膚科の先生に聞くと
「水虫なら治るから良かったのにね。水虫ではないよ!
アトピーは、体質だから治らないよ、悪くなったら薬で抑えて」と言われました。

それを聞いて、馬鹿な私は、水虫じゃなくてよかった〜っと
思ってました。

一生治らなくても、いい薬があるから大丈夫!
とも思っていました。

そうして、数年を過ごしました。
でも、そんなのーてんきでもいられないくらい、悪くなっていきました。

そんな中、妊娠。
手も、体も、気づいたら悪化の一途。

そんなある日、
「あとぴーが水でなおった!」と言う本を見つけました。

アトピーが治る?えっ?何?どう言う事???

家に帰り一気に読みあさりました。

アトピーの原因、ステロイドの副作用、脱ステロイドについて書かれ、
リバウンド中の方の写真なども載っていました。

ショックで、信じられない気持ちでいっぱいでした。
でも、書かれていることは、私にも当てはまることがたくさんありました。

つづく

アトピー短大〜社会人

高校を卒業して、短大に進学、初めての一人暮らし。

母との大喧嘩で、高校の時から家事をやっていたので、
家事をすることは、何の苦にもなりませんでした。

手あれが、多少気になっていましたが、薬を塗ればすぐよくなるので、
食器洗い、洗濯、掃除、何でも合成洗剤で、しかも、ゴム手もせず、
思いっきりジャブジャブしていました。
合成洗剤が良くないなんて、その頃の私は、ぜんぜん知りませんでした。

この頃、体のアトピーは、ほとんどなかったように思います。
肘、膝裏に少々ぐらい。
学生生活を楽しんでいました。
この頃が、私の人生で一番、心身ともに健康でよかったかも!?

社会人になると、仕事柄、水仕事が多く、いつも、指に絆創膏が
トレードマークになっていきました。

肘、膝裏に加え、首の下にも症状が出るようになっていましたが、
薬を塗れば、すぐよくなるし、その後しばらくは塗らずに済むので、
まだまだ、薬が効かないとか感じることもありませんでした。

見た目は、自分は、何も気にしてませんでしたが、
「アトピーなの?」と聞かれることが、たま〜に出てきました。
って事は、人から見ると、肘、膝裏の黒ずみなど結構気になるぐらい出てたのかな?
と思います。

でも、「そうだよ〜」といつもあっけらかんと答えていました。
まだまだ、アトピーの深刻さにぜんぜん気づいていませんでした。
ホント、のーてんき...

つづく。

アトピー高校〜

高校生になっても、自分としては多少痒いけれど、
見た目など気にすることもなく普通に生活していました。

しかし、ある日、部活の友達から、「それ、大丈夫?早く治したほうがいいよ」と言われたのが
きっかけで、初めて皮膚科に行くことにしました。

そこで、初めて、アトピーと診断されたんです。

アトピーという言葉を聞くのも初めてでした。

家に帰り、母にも話しましたが、
「何、それ?」
「さあ?」
「ふうん」
で、終わりました。

このとき、親子で、「あとぴーってなんだろう?」と真剣に調べたりしていたら?
と、時々考えます。

自分の体のことなのにあまりにも無関心だったなと思います。

アトピーと診断されてからも、それまでと、変わらず、たまに薬を塗ると言う生活で、
その時もらった薬は、社会人になるまで、もちました。

高校3年のときに母と大喧嘩し、自分のことをすべてやるようになったのですが、
食器洗いや洗濯で、手が荒れるようになりました。

手あれも薬を塗れば良くなるので、最初は、あまり気になりませんでした。
でも、手あれがきっかけで、薬の量は、じわじわと増えていったように思います。

つづく

アトピー小中

プロフィールにも大雑把に書きましたが、
初めてアトピーと診断されたのは高校生のときでした。
と言うかその時皮膚科と言うものにはじめていったんです。

でも、それまでもアトピーのような症状は、小さなときからありました。
いつも、顔がかさかさしているし、肘や膝裏は、いつも、真っ黒く、
ジメ〜っとして、痒かったことを覚えています。
でも、さほどつらいと思うこともなっかったので、ほんとに軽いアトピーだったんだと思います。

小3の頃、少々顔のカサカサが酷くなり、親が薬局で、ベトネベートという
薬を買ってきました。それが、ステロイドとの出会いかな?
それを塗るとべとべとするし、匂いも嫌いで、私としては、塗ることが嫌だったのですが、
親に「ちゃんと、塗らないから治らない!」っと怒られるので、
いつも、しぶしぶ塗っていました。

塗れば、良くなり、忘れた頃に又悪くなり塗る。と言う生活をずっと続けてきましたが好きなものを食べ、運動部に入り、ごくごく普通に生活をしていました。

あまり、つらい経験はありませんが、一度このカサカサ肌で、悲しい思いをしたことがあります。
それは、好きな男の子に、
「何で、そんなに顔がかさかさしてるの?なんか気持ち悪い。」
って言われたことです。

その時は、さすがにショックだったんだけど、ショックを受けてると悟られたくなくて、
必死になって平然を装っていました。

その頃の、カサカサしわしわの顔と、当時流行っていた、たのきんトリオ
(マッチとトシちゃんと、よっちゃんの3人トリオのことですよ)を良く知らない
と言う理由で、あだ名が「ばあさ」になってしましましたが、
「はいはい」っと受け入れてました。

中学生のときもあまり困っったと言う記憶はありません。
一度、友達と夏休みに、回るプールに行ったのですが、
次の日、顔がまるで粉吹芋のように粉粉、ガビガビになって、大変だった
と言うことぐらいかな?

このときもベトネベートを塗って難なく、クリアーっと思ってました。

こんな感じで、小中は無難に過ぎていきました。

つづく

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