さりーの鬼嫁日記

つくばマラソンエントリー完了!
先日、鈍足親父さんからお誘い頂いて、暑い暑い夏の一日
「外房波の(り)マラニック」
に参加してまいりました。
総勢11名。
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初めましての方がほとんどでしたが、ランという共通点があればすぐ打ち解けちゃいますよね〜
deburaさんや、murasakiさん、えりまきさんともお久しぶりにお会い出来て嬉しかったです。

外房線上総一ノ宮駅に9時過ぎ集合。
海岸線を南下し,いすみ市の太東埼灯台まで行って帰ってくるルート。
途中にたくさん見所も組み込んでくれて。

まずはdeburaさんのお仕事先のトマトハウス見学。
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トマトの試食もさせて頂いて、最高だった!
そしてあんな暑いハウスで働いてるdeburaさんに驚愕…
暑さに強くなるわけだ!


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海辺を気持ちよく走り。
(シューズの中に入った砂が気になって気になって仕方なく、deburaさんに苦笑されたのはここだけの話^^;)


アカウミガメの産卵場所も発見!
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こんな風に囲いがしてあります。
9月になるとこの砂のなかから孵化した子ガメたちが海を目指して出てくるらしいです。
見てみたいな〜

般若寺の激坂を走ったり、飯縄寺から太東埼灯台の激坂を走ったり。
平地は歩くのに、上り坂になると走り出すという変な人達が多くて困りました…





そして海の近くの崖の上にあるおしゃれカフェ「GAKE」へ。
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海を見ながらのアイスコーヒー美味しかった〜




その後海岸に出て消波堤を走る。
夫、頭からざぶんと波を被っておりましたよ…
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途中、バイクトライアルをやってる少年なんかもいて。
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すごい〜すごい〜
磯遊びをしてる家族も沢山。
そんな中をひた走るおじさんおばさん集団(笑)
 



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夫婦岩も素敵だったな〜




ラストの方では
「ここ行くの?!」
なんて藪漕ぎハイキングコースなんかもあって。


最後は身体が熱くなって若干熱中症?かと思いましたが、みなさんのおかげで真夏の32キロを走り終えることが出来ました。

ルートを考えてくれた鈍足親父さんやdeburaさんに感謝感謝。
道を調べることもなく、おしゃべりランしながら付いて行くだけのランはなんとも心地よかったです。


時間的に打ち上げには参加できずでしたが、帰り千葉駅の駅ナカで夫とプチ打ち上げ。
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@富田製麺
見た目はすご〜く食べたいのに、なんだか胃が疲れてて。
完食出来ず
(あ、もちろん私の残した分は夫が完食です…)

まさに暑さトレーニングと言える1日でした。
楽しかったなぁ〜

ご一緒してくださった皆さん。
そして鈍足親父さん。
ありがとうございました^ ^

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お昼寝オススメポイントを今年は無事お昼寝無しで通過!

この辺りでスタート時にお会いしたYさんの旦那さんと遭遇。
昨年は華麗に抜かされましたが、座り込んでて辛そう。
「いやー。膝に来ちゃって。
ダメですわ^^;」
と。
すごーく強い人なのに。
そんなこともあるんですねぇ…

そう!それから私のブログを見てくださってるという
「いなっしーさん」
にもお会い出来ました。
いなっしーさん、私の八重山の記事に登場して頂いていたようで。
お声掛けて下さって凄く嬉しかったです。
ありがとうございました^ ^



さてさて。
袖平山から姫次まではあっという間。
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登り地獄が終わり少し心に余裕が。
面白い雲があるなぁ〜
なんて景色を眺めながら…



ついに!姫次に到着!!
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標高1433メートル。
このコースの最高地点です。

時刻は14時30分。
昨年より15分速い。
完全にお昼寝がなかった分のみの短縮ですね^^;
全く走りは速くなっていないという現実。

ここではボランティアさんが歩荷してくれた水を配給してくれていて。
このお水が…

ほんとーに美味しかった!

こんなに水って美味しいんだ〜
と実感した瞬間でした。
貴重なお水ですが、ハイドレの水も大分少なくなっていて。
フロントポケットに入れていたペットボトルにも少し分けて貰いました。


さぁ。
ここから残りはこれぞキタタンと言われるご褒美ゾーン。
気持ちはほぼゴールみたいになってしまうのですが、ここから下りが約7キロ。
まだ時間的に1時間近くは動く計算。

「少し何か食べよう。」

とジェルを半分づつと黒糖を摂取。
まずはゆっくり走り出す。
ここまでで8時間経過。
残り7キロで下り基調だし。

(9時間で…行けるかなぁ…行けないかなぁ)

残り時間と距離でさすがの私もやっと計算出来るレベルに。

木漏れ日がとっても綺麗で。
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ここまでで相当疲れておりますが、ここだけはなんとしても気持ち良く走りたい。
2キロほど下り、ボランティアさんが誘導してくれてる少し開けた場所で

「水分を摂ろう!」

と立ち止まる。
下りの区間はどーしても給水がおろそかになり、それが後々響いてくるのは経験済みです。
再びそこから下り始める。

もわ〜っ

と物凄い湿度が立ち込める。
昨年夫がぶっ倒れたポイントあたりも通過。

「この辺りだったんじゃない?
うんうん。この辺だよー。」
「そう?オレ、景色全然覚えてないからなぁ。」

少し行くと再びせみとさんとお会いして、
「あと少しですねー!」
と声を掛け合いました。
今年は何とかこのままゴール出来そうで良かった♪
と思って順調に進んでいたと思った矢先…
夫が

「疲れた…。」

やばいー!
キタヨキタヨキタヨ。
見ると目がヤバそうで。
どうやらまた熱中症気味?
足元が若干ふらついていて。

私「水!水飲んで!」
夫「少し休みたい…」

9時間ギリは厳しいけど9時間半ギリは何とか達成したい…と思う私。
時計をチラチラ見ながら気持ちが焦る。
(9時間半切っても過ぎてもなんて事無いんですけどね^^;)
  
少し休んで夫のお尻を叩きつつ、再びスタート。
少し経つと今度は後ろで

「イテーっ!!」

と叫び声が。
振り返ると思いっきり木の根っこので蹴つまずいたらしく悶絶する夫。
「痛い痛い痛いよー」

……。


全く。
そして再び休憩。
頭までクラクラしてきたらしく、ほとんど歩き状態で再びスタート。
無情にも時間は過ぎていき、
あー。9時間半はこりゃ無理だな。

「とりあえずさ、登山道抜けたら水かぶりスポットあるから、そこまで頑張ろう。」

とトボトボ。
足元はガレていて、走れたと言っても私達の走力では大して飛ばせはしなかったとは思うんですけどね^^;

そしてやっとこさ平丸給水所に到着。
頭から何度も何度も水をかけてもらう夫。
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昨年と…同じやねぇ〜




イメージ 9
そして、バケツの中のキュウリが大変美味しゅうございました。
夫の口にも取り敢えず突っ込んでおきましたよ。

ここら辺でYさんの息子さんの健さんにも追いつかれ。
「先行きますねー♪」
軽快な走りで羨ましい。

「残り200メートルは走る。」

と夫の断言を受けて歩きながらスタート^^;
再び短いトレイルを抜けると、会場の声が聞こえてきて。
「終わるよ!」
と言うと走り出す夫。

昨年と…やっぱり同じやねぇ〜^^;

Yさんの姿が見えて。
「あー!〇〇ちゃんおかえりー!」
と大きな声でお出迎えしてくれました。

ゴールに向かってのラストのビクトリーロードにはランナーや応援の人が

「おかえりなさーい!」

と沢山の声をかけてくれていて。
「ただいまー!!」
と大きな声で応える。
その中にどんぐり公園さんのお姿も!

2時間もお待たせしちゃって…
本当にすみませんでした^^;
でも待っててくれて本当に嬉しかったです。


そして。
私たちのキタタン2017!
手元の時計で9時間34分でゴール致しました!(昨年は10時間9分)


ゴール後はどんぐり公園さんと少しお喋り。
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スタート前に写真撮れなかったので、お写真撮れて良かってです。
またの再会を約束してお別れしました。


完走後は毎年恒例のうどん。
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私は何だか疲れて食べる気もしなかったのですが、夫はモリモリ食べていて。
私の残りまでしっかり完食。

あのさー。
熱中症気味もあったかもしれないけど、補給不足だと思うんだよね…
オクムでも最初から最後まで食べまくっていた夫。
燃費が悪い上にキタタンは補給がほぼ無いので、そこが課題ではなかろうか^^;


ランナーはゴール地点のお風呂に無料で入れてサッパリ。
途中のサービスエリアでラーメンをがっつり食べる。
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ゴール後のうどんはイマイチでしたが、ラーメンは美味しく完食致しましたよ。
あ、チャーハンもね(笑)

眠くて仕方ないらしい夫に変わり、帰りの運転はわたくしが!
帰宅後も絶対ノルマの洗濯と、ビールもちゃんと?飲みましたよー!
夫はお布団に直行でございました-_-

そんなこんなの我らの3回目のキタタンでございましたが、これをもって卒業とさせて頂きますっ。
もう一度そのレースに出たい時って、凄く楽しいレースだったり、まだタイム短縮が望めそうだったり。
そういうのだと思うんですよね。
キタタンはやっぱりキツイ。
私達にとってこれ以上の短縮は望めそうにないのと、今回ヘロヘロながらも私達なりには頑張り切れたかな…
と思うので^^;


祝卒タン!

って事でよろしくお願いします(笑)


長々続いたレポですが以上で完了です。
お付き合いありがとうございました^ ^
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次のレースは8月末の
「筑波連山天空ロード&トレイルランレース70K。」
初参加。
前半ロード35キロ、シューズを履き替えて後半はトレイル35キロの制限時間12時間のレース。
ありゃ。
こりゃまたヤバそうな雰囲気で。
暑い夏ですが、暑さトレーニングしながら頑張りたいと思います。

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神ノ川の橋を渡る。
昨年もここで写真撮ったなー!
と思い出し、再び記念撮影。

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(はぁ〜まだ先は長いなぁ。)
と背中が語っております(笑)

川を渡り切るとすぐに急登が始まります。
イメージ 2
まー。凄い。
何度も言うようですが、

(こんなにキツかった?)
(こんなに長かった??)
(こんなに急だった???)

ずーっと自問自答。
そしてあまりの記憶力の無さにガッカリ。
脚もだけど心肺のほうもかなりきていて…
ゆっくりでも休まないでぐんぐん登って行く人が多い中、私達夫婦は本当に酷いヘタレようで。
ちょっと登っては

私「す、すみません。休みます。」

ちょっと登っては

夫「す、すみません。休みます。」

その繰り返し。
どちらかがバテてなければ、

「しっかりしろー!」

とお互い良いほうに引っ張り合えるのですが、お互いバテバテなので悪いほうに引っ張り合いまくり^^;
周りを見渡せば30分後のスタートのピンクゼッケンのランナーばかり。
白ゼッケンのランナーは殆どいないと言って良いくらい。

そんなにも遅いのか…

と現実を突きつけられます。

そして第2関門から約1時間。
31.8K地点風巻ノ頭(標高1077メートル)に到着。


そこからさらに登ること約1時間。
ようやく見覚えのある景色が見えて来て。
振り返ると絶景が。
イメージ 3


たまらず
「後ろ見てー!すごいですよ。」
と近くのランナーに話しかける。
みんな辛くて下ばっかり向いてるから
「おー。ホントだ!凄いですね〜。」
と一瞬和む。
私の声にカメラを構えるランナーもいましたよ^ ^

標高が上がって来た分、湿度が低くなり吹いて来る風は多少涼しく感じます。
左の眼下に広がる景色も前方に立ちはだかる階段も昨年同様。
辛くも美しい。


イメージ 4
永遠続く登りと、立ちはだかる直登階段前に
「勘弁してください。」
しばし停止の夫の図(笑)

「どこまで登るんだよ!ふざけんなよ!」

と近くで毒づいてるランナーもいる^^;
そんな風に周りと変な一体感の中
前方に
「アイタタ…」
と辛そうにしているランナーが。
聞けば足を捻って第2関門で悩んだけど、なんとかテーピングでここまで来たとのこと。
薬に頼るのは本当は良くないことは重々承知ですが、ロキソニンを持っている事を伝えると分けて欲しいとのこと。お渡しして
「ここまで来たんだからお互いなんとか最後まで頑張りましょう!」
と励まし合います。

(このランナーさん、ゴール後にお会い出来て
「あぁ!!先ほどはほんとにほんとにありがどうございまじだー!!泣」
と抱きつかれる勢いで感謝されました^^;
その後の脚も良くなられてるといいなぁ。)


そうこうしてると前方から聞き覚えのあるお声が…
イメージ 5

そう!
そこにいたのはボラの亀さんでした〜♪
「か、亀さん!亀さーん!!」
と騒ぐ私。
すると、亀さんはちょうどお仕事がとても忙しい時で。
忙しそうにしている足下でキャッキャと写真を撮る。
そして
「遅ーい!」
と怒られる前に慌てて退散致しました。
怒られなくてよかった〜♪(笑)

そんなこんなでようやく到達したのは袖平山!

時刻は14時20分。

そうです。
ここは昨年夫がガーガーイビキをかきながらお昼寝した場所。
一年越しにここに戻ってきました。
そして


「今年のオレは…
寝ないぞー!!」
イメージ 6

と記念撮影。


「良かったね〜!」


このまま…良かったね…
で終われると良いのですが。


続く〜


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神之川ヒュッテを出発。
またまた直ぐに結構な登り。
もちろん歩き。
ま、周りも歩いてるし、い、いいんじゃない?

すると…なんと!

「ナイスおっさん!」
と。
おっさんブログの読者さんからお声かけて頂き。
しかもとってもイケメン〜♪
「コメントは入れてないんですけど、ずっとおっさんランナーさんのブログは読んでます^ ^」
と。
「さりーです^ ^」
とご挨拶すると、なんと私のブログも読んでくれてるって仰るじゃないですか。
もう〜涙出るくらい嬉しかったです〜〜
少しお喋りして、
「私達遅いのでどーぞどーぞビューんと行っちゃってください^ ^」
でひとまずお別れ。
お写真ご一緒して貰えば良かったなぁ…
イケメンだったし。
とちょっと後悔。

そしてまたまた暫く行くと、
「ナイスおっさーん!」
と。
見ると
「キリンさん!」
twitterなどでお名前はお見かけしておりましたが、噂のキリンさんにお声かけて貰いテンション上がる。
イメージ 1

イケメンだし♪(笑)
それにしても…そのお姿で余裕の笑顔。
凄いです…
あ…この写真ではわたくしもかなり笑顔に見えますが、まさに空元気という奴でございます。。。

キリンさん、ナイスおっさんありがとうございました^ ^
その後一目もお会いすることは出来ませんでしたが、またどこかでお会い出来るの楽しみにしています^ ^

そんな嬉しい出会いもあり、丸太の橋を渡ったり沢みたいなところ渡ったり、変化を無理やり楽しみながら先に進む。

でもね…犬越路トンネル手前の日陰沢源頭も標高1000メートルとまた急なのです。
(思い出したよ…去年を…)
再び手袋をしっかり装着。
手足使ってよじ登るような所もあり。
夫はまだまだ元気で先行し始めていて。
対して私はここまででもうかなり脚が逝っちゃてる感が凄くて。

(まだ姫次もあるのに、ほんとに私…完走出来るんだろうか…)

ともしかしたら昨年よりも不安な気持ちがかなり出ておりました。
昨年一応完走してたから何とかなる!
って思えたけど、そうじゃなかったら心折れてたかも…

そして昨年亀さんがボランティアしてくれていた犬越路トンネルに到着!
去年はここで亀さんに

「遅〜いっ!!」

って怒られたなぁ…
今年も後で怒られちゃうんだろうな…
いやいや。
怒られても何でもいいから、とにかく亀さんのところまで元気で到着しなくちゃ!

ボランティアのスタッフさんが
「ここから下りの林道7キロです〜。
その先が第2関門ですから!」
と。そうだったそうだった!
昨年はこの7キロが夫不調だったよなぁ。
と思い出す。

(で。夫はどこだ?)

トレイルが終わって林道に入るここら辺りで待ってるんじゃないかな〜
と思っていたのですが、どこにも姿はなく。

ふんっ。
先に行きおったな。
でも、調子が良いってことだろう!

と私も褌を締め直す。
基本下りベースの林道ですが、気温も急上昇。
暑い…
そして、途中崖崩れ?みたいに土砂が道いっぱいに広がってるところが二箇所くらいあって。
林道といえども、足元は平坦でもなくジミ〜に更に脚に効いてきます…

あー。疲れたよー疲れたよー

と思っていると、第1関門後でお会いしてお話しさせて貰ったイケメン読者さんとまたお会い出来て。
たまらず話しかける私。
気分は捕まえた〜♪捕まえた〜♪
でした(笑)
「旦那さん、さーっと先に行っちゃいましたよ^^;」
「いいんですいいんです。」

お名前を聞いて(以下せみとさん)並走させて頂くことに。
キタタンには始めての参加だとか、八重山トレイルには何回か出られていて今年も参加されたとか。
高校生の息子さんも参加したとか。
富士登山競争にも出られてるとか。

それはそれは楽しいお話。
せみとさんにも
「ヘロヘロだったのて、引っ張って貰えて有難いです〜!」
なんてお世辞言って貰えて。
あー、夫いなくて良かった〜♪

そんなこんなで、気づけば第2関門がもうすぐという目印になるトンネルがみえてきて。

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一箇所目の鳥さんトンネル。

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二箇所目の魚さんトンネル。


そして
第2関門手前のエイド到着ー! 
ここまで来れた〜
夫も先に到着し、トイレなど済ませていたようです。
私もここで初めてトイレ。
あまり行きたくもなかったけど、この先トイレは無いので行っておきます。
そしてその先で被り水。



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昨年ここのエイドで蜂蜜レモンがあって。
おじさんが
「ほれほれ飲んできな〜♪」
って振舞ってくれてて。
それがものすご〜くものすご〜く美味しかったので、楽しみにしてたんだけど…

無い。

今年はミニトマト(1人2粒と決まってる)
味わって食べました。
美味しかった〜

それからクリームパン。
かなりもさもさして食べる気は起きないけど、半分食べて後の半分は夫の口に押し込む。
そしてハイドレにOS-1を補給。
ガンガン飲んでます。

大盛りさんともここで再会。
みんなキツそうだけど、第2関門までくれば…
という思いは一緒のようで、ここで少しゆっくり補給したり休んだりしてる人も多くいました。

そして一通り済んでエイドの先が第2関門。
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第2関門 神ノ川園地(29.42km地点) 
12時10分に通過!
制限20分前。
結構なギリギリ具合です。
そして昨年より5分遅れ。
進歩なしー。

ラスボス姫次に向かいます…
おそろしやー。

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いよいよスタート。
スタート直後からのいきなりの上り坂が1.5キロ。
これも3回目ですからね。
重々分かっております。

ひたすら耐える。
先を見ると辛くなるので、下を向いて
右左右左…
とロボットになった気分で耐える。

一気に心拍数急上昇。
汗が噴き出す。
昨年は我慢できずに歩きが入りましたが、今年はなんとか登山道まで走りきることが出来ました。
ここまで14分半くらい。
超遅いです^^;
少し前にいる夫の姿も確認。

ようやく止まれた…  
登山道入り口のところに昨年はヒル対策で塩が入った木枠みたいのが置いてあって自動的にそこを通過しながらの入山でしたが、今回はなかったな。
発泡スチロールの箱があってそこに塩は入っているようでしたが…

登山道に入ってすぐ渋滞。
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昨年よりも渋滞していたと思います。
九十九折の登山道をひたすら登ります。
それにしても暑い…
汗が噴き出す。
給水をしっかりしながら進みます。
そして下った後はまたまたロードへ突入。
ここから立石建設まで地獄のロード7キロほど。
去年もヘロヘロしていましたが、今回もヘロヘロ。
目標になる人を見つけてはなるべく付いて行く戦法で。
キツイよぉ〜

そうやって誤魔化し誤魔化し走っていると、トンネルが見えて、そこを潜るとようやく立石建設に到着。

時刻は8時10分。11.19K地点。
スタートから1時間40分。
お椀に水をじゃんじゃん入れてくれてます。
水の横にはどーんと塩(笑)
前面ポケットのペットボトルに水を足して、塩を入れたらザーッと一気に入っちゃて。
しょっぱーい…泣
でも仕方ない。

先に着いた夫に
「だいぶ待った?」
と聞くと
「いや、5分も待ってない。ハイドレの調子治したかったから先に来た。」
と。
無事治って、吸えるようになったとのことで良かった良かった。

そしてここからは鐘撞山に向けて一気に登ります。
イメージ 2

ここからはそこまで渋滞することもなく、かといって凄〜く速いって事もなく。
一歩一歩連なって進む感じ。
もわ〜と立ち込める湿度。
滴る汗。
気温もさることながら湿度が凄くて身体が重い…

遠くの方から鐘の音が聞こえてきて、その音が近づいてくる。
そしてようやく鐘撞山に到着。
時刻は8時52分。
(昨年より3分だけ速い(笑))

この鐘がコースから少し外れていて。
昨年は前を行く夫がスルーしてさっさと先に進んでしまって。
えー、行っちゃうんだ〜
とちょっとガッカリしましたが、今年はしっかりゴーンと突いてましたよ。
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完走祈願。

鐘撞山に着いても登りが終わるわけではなく
更にここから残り半分。
前半のピークとなる県境尾根分岐を目指します。

標高が上がってくると少し気温が低くなって来たような気もするけど、とにかく湿度が凄い。
イメージ 4
キツイ…
アキレス腱が伸びっぱなし。
ラスボス姫次ももちろんキツイんだけど、初めのこの鐘撞山も直登なので、ものすごく辛い。

(去年もこんなだった?)
(えー!こんなだった??)
(えー!?こんな続いた?)

などなど。
ずーっと自問自答(笑)




県境尾根分岐に到着し、そこから下りに入ります。
夫、調子が良いようで、私の事を振り返ることもなくズンズン先に行く。
「前半は突っ込まないようにお前に着いてくよ。」
なんて言ってたのはどこの誰でしょうか…

一気に下ってくるとまた灼熱の暑さ。

川を通過し…

そしてやってきました!第1関門。
神之川ヒュッテ 18.59K地点。


時刻は10時12分。
ここではみんなじゃんじゃん被り水。
私も顔をじゃぶじゃぶ。
気持ちよかった〜


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エイドは毎年恒例。
バナナときゅうり。そして塩のみ。
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イメージ 7

ただ、昨年と違ったのはなんと!
OS-1が。
去年は水しかなかったのに!

OS-1。
普段飲むと飲めたもんじゃないくらい苦手なのですが、この日は美味しくてたまらない。
前面ポケットのペットボトルとハイドレにも追加して貰いました。
夫は持ってきたポカリと粉と水を追加。

そして2人でベンチに腰掛ける…

「疲れたな。」
「うん。疲れた。」

夫もだいぶ脚にきてると言う。
まだまだ先は長いのに私も相当な疲労感。

でもそうそうのんびりもしていられません…泣
10時20分ごろにスタート。


なんだか昨年から全然進歩してない。
むしろ退化してる??
不安で仕方ないですが、隣の夫が弱って来たのだけが、私の励みでございました。


続く〜♪

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