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6月のワイン会。テーマは
「欧州ワインと新世界ワイン 料理に合うのはどっち!?」ということでやってまいりました。
前菜、パスタと、どちらも欧州ワインが人気でした。
3品目のメイン肉料理は「詰め物をした仔羊のロースト マスタードソース」
これにこのワインを合わせました。
1、ヴァレデラカーテ・フラッパート
(伊シチリア産 ¥1890)
<赤:ミディアム>
2、ローガンズ・ウィマーラ・ピノノワール
(豪 オレンジ産 ¥1785)
<赤:ミディアム>
3、セッテ・ポンティ・クロノーロ
(伊 トスカーナ産 ¥2993)
<赤:フルボディ>
4、ミシェルロラン・クロス・デ・ロス・シエテ
(アルゼンチン メンドーサ産 ¥2580)
<赤:フルボディ>
最初の2種はパスタから継続しているライトな赤、新しい2種はフルボディの赤。
独特の風味のある子羊肉にはやはりフルボディタイプのほうが良さそうです。
ソースはさっぱり目のマスタードソース、詰め物はパン粉や香草などです。
濃厚さの中に渋みやスパイシーさの感じるクロノーロと凝縮感が半端でなく
高く、果実味と渋みの同居したようなクロス・デ・ロス・シエテ。
どちらも非常においしいワインでした。
マスタードソースや香草のニュアンスにより相性が良かったのが、
「クロノーロ」
これも多数決とると9:3の圧勝でした。
4種の赤ワインの中でどれが一番美味しかったですかという質問にも「クロノーロ」
http://item.rakuten.co.jp/wine-kinokuniya/crogno/
がダントツ一番人気でした。
いつものワイン会だとニューワールドワインが大人気なのですが、
料理をからめた今回は、ヨーロッパワインの面目躍如でした。
21日にもこの回の会を追加開催します。
それもまた楽しみです。
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