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先日開けた2003のアウスレーゼと飲み比べてみたくて
1994のアウスレーゼも抜栓。
生産者は同じゼルバッハオスター。
左 ゼルバッハオスター・ヴェーレナー・ゾンネンウーア・アウスレーゼ1994
右 ゼルバッハオスター・ツェルティンガー・シュロスベルク・アウスレーゼ★★★2003 9年の熟成差でさらに1994は色が濃く琥珀がかってきて香りも少しシェリーのニュアンスやアニスやシナモンのような香りも出てきました。 味わいは18年もたっているのに酸がきりっと残っていて、甘みはほどよくあり、しつこくなく
独特の熟成も醸し出しながら
楽しんで飲むことができました。
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その他
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永らくのご無沙汰です。
13日の金曜日はわたしの誕生日でした。
(13日生まれなんで数年に一回13日の金曜日の誕生日がやってきます(-_-)/~~)
厄年のど真ん中で今さらお祝いもないんですが、厄払いの意味も込めて?
マイワインセラーの貴重なワインを開けました。
ゼルバッハ・オスター・ツェルティンガー・シュロスベルク・アウスレーゼ★★★2003
このワインは今から10数年前、ゴーミヨ4つ星ワイナリーの銘醸ゼルバッハオスターが、
日本の取引先が吸収合併でなくなってしまい、新しい取引先をなぜか当時学生だった私が探すことになり
その成立のご褒美としてもらったワインなのでした。
Auelese(アウスレーゼ)の横に★が3つ。
この★は蔵元が独自に自慢のワインにのみ1〜3星をつける、いわば秘蔵ワインの印です。
しかも2003年はヨーロッパが猛暑で収穫量が激減した生産量の少ない年。
そんな年のワインをくれるのはよほどのことと、なかなか飲む機会がなかったのですが、
「美味しいワインを飲んで厄年を振り払え」の号令のもと抜栓!!
色合いは淡いゴールド。
香はグレープフルーツのような香りと蜂蜜の香りが合わさったような。
みかんのシロップ漬けや和歌山名物みかんはちみつのような香りがしました。
酸が命のリースリング種にとって猛暑の年となると酸の落ちが飲む前は気になりましたが
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ドイツの大親友でワイン商のトニー君から不定期に今でもワインを購入しています。
久しぶりにドイツの郵便小包が到着!今月のワイン会で開けました。
詳細はまた後程!
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久々にブログ書く時間がちょっと出来ました。
おそらく昨年も11月あたりから年末にかけて仕事が忙しくなって
あまりブログできなかったような気がするんですが、今年もそんな予感です。
みなさん、忘れないでね・・・などと思いつつ久しぶりにアップする内容はワインではなくビールグラス。
(ワインもしっかり飲んでるんですが・・・)
CMでもやってた、このグラスがついた一番搾りのセットがあったので買ってみました。
【一番搾りスゴ泡グラスセット7】
今までも色々とグラス付きの商品は多くあったなか、このグラスかなりいいですよ!
静かにそそぐときめの細かい泡がきれいに上部にできて、
味わいもいつものビールがちょっとクリーミーに感じられいつも以上に美味しく楽しめます。
注いだ後もしばらくはシャンパーニュグラスのようによく見ると底から泡がプツプツと浮かび上がってくるんですよ。
グラスの厚み、持ちやすさ、洗いやすさ、棚に収まりやすさ、など加味するとうちの食卓には
バッチリなグラスでした。
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先日ジュランソンさんのブログで美味しくないドイツワインが出没!
ワインが悪いのかコルク不良による酸敗か確認すべく
「ドイツワイン嫌い減らし隊」(隊員一名(爆)出動です。
ゲブリューダー・ビーボ・ワイングート
・ミッテルハイマー・ゴルトベルク・リースリング・QbAハルプトロッケン2004
ジュランソンさんのティスティングではランシオのような香り、褐色に近い麦わら色。ほとんどマディラのような
味わい。
2004年のQbAクラスの通常の飲みごろが5年ほどだとするともうへたってしまっているワインの可能性あり。
しかしこのワイナリーのランク的にはもう少し持ってほしいところ。
Juransonさんのブログより画像拝借。
うーん2004年のQbAにしては色が濃すぎな感じ。
そこでうちにもあった同じワインの状態を検証すべく抜栓。
比べると色の時点で全然違う!!
淡いゴールドがかったイエロー、
香りも黄桃の缶詰のような香り、鉱物的な香りは思ったより少な目。
しいて言えば雨に打たれた石のよう。
そして味わい、
緊張の一瞬。
うん、おいしい!
熟成により果実味がややそぎ落ち、
ほどよい熟成味をおびたミネラル感と心地よい調和。
余韻にかすかなほろ苦みもワインにいいアクセントになって◎。
しいていえばどんな料理に合うのかな?
きのことかチーズとかたっぷりのったホワイトソースグラタンあたりが良さそうか。
どうやらJuransonさんの当たったワインは収縮したコルク不良による酸敗と診断。
短めのコルクでやや起こりやすい劣化ワインのひとつ。
コルクが縮みがちなり、酸素が予定以上に瓶内に入り、
結果として酸化が進みすぎる劣化です。
液面が下がり、コルクはいとも簡単に抜けることもあり、色は茶色がかった黄金色になり、
香にシェリーのような香りが付き、
味わいは平板でしまりのないものになってしまいます。
こういうワイン、ブショネ同様、生産者は出荷した後の返品は基本的に受け付けず、
その結果、利益をあまりのせられないインポーター、小売り業者も受け付けないところが多い。
レストランでは、多めのサービス料を取っている分、クレームすると交換可
なところが多いです。
この結果は是非Juransonさんに伝えて
健全なボトルを一本お送りして
ドイツワイン嫌いを払しょくせねば! |







