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2年連続仕事で227会には参加できなかってさみしい思いをしているところに
epoissesさんが、うちのワイン会ご参加時に227会のおみやげ持ってきてくれました。
幸福のおすそわけをもらったみたいですごくうれしい気持ちになりました。
早速開封。
この日のワイン会はテーマが「スペインワイン」
参加者の方がスペインのケソ・マンチェゴというセミハードチーズ持ってきてくれたり
(現地ではマルメロのジャムと一緒にあわして食べるそうです)
他の方が、手作りのレモンのマーマレード持ってきてくれたりで、それに蔵王のラフランスのクリームチーズ。
さらに大好きなドイツワインも加えて・・。
まぜて一口でぱくりとやってワインをグビッと飲むと・・・とっても幸せな美味しさが口中に広がりました。
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ヤフブロワイン会
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前回アップから1か月もたってしまった!
忙しさプラスフェイスブックとの使い分けに悩んでるうちに何を書いたらいいかわからなくなって
きているというのがホンネかな。
ブログもフェイスブック、どっちも大事なのでうまく使い分けていきたいなあ。でも一日でそれに使える
時間も限られてるし。みなさんそんな悩みってありません?(いい解決法あればこちらへ↓↓(*^_^*)
というわけで開催から1週間遅れのアップです。
今回は伊豆から赤い刺客ことあかうささん来阪でテーマは「イタリア系ワイン」
あかうささんがくると当然ブラインドワインもマニアックなものが必然に。
エントリーは
Epoissesさん、たくたくさん、赤いうさぎさん、まひろさんと僕の5名で8本のワインをブラインドで
ティスティングしました。
結果は予定通り、全員全敗でーす。
そんなみんなを困らせた素晴らしいワインがこちら。
【今回のワイン】(↓たくたくさんのサイトより拝借(一部改)<m(__)m>・・・)
1 Tenuta Frassitelli Ischia Bianco 2009 / Casa d'Ambra / DC.Ischia> 2 Vermentino NV / Podere Vaglie / IGT.Umbria> 3 Varius Riesling Italico 2008 / Senator / IG.Dealurile Husiului,Romania> 4 Barbera d'Asti Mon Ross 2009 / Forteto della Luja / DC.Barbera d'Asti> 5 Fatila(Bonarda) 2000 / Vercesi del Castellazzo / DC.Oltrepo Pavese> 6 Dolcetto 2004 / Yacca Paddock Vineyards / GI.Adelaide Hills> 7 Merlot Clas 2008 / Croatto / IGT.Venezia Giulia> 8 baolar merlot 2002 / pierpaolo pecorari / IGT.Venezia Giulia> 1本目はEpoissseさんの持ち込み。
イスキア島のビアンコレッラ種!
1発目からこの回にふさわしいマニアックワインのブラインドでした。
2本目はあかうささん、
ルーマニアのリースリング・イタリコ種!
たしかにイタリア系ワインではある(-_-)/~~~ピシー
3本目
私の持ち込み。
ウンブリア州のヴェルメンティーノ種。後で振り返るとこれでまだまだもともなアイテムの方かな。
4本目
たくたくさんの誰が飲んでもそれとは感じないバルベラ・ダスティ。
5本目
あかうささんのロンバルディアはオルトレポーからボナルダ種。
6本目
私のオーストラリア産のドルチェット種。(かろうじてイタリア系?)(-_-)/~~~ピシー
7本目8本目とあかうささんからスタイルの全く違うフリウリ州のメルロー2種!
年間生産2000本ほどという希少なワインをどうもありがとうございました。
これをみて我こそは当てれるぞという方!来年お待ちしております(笑)
2月のうちのお店のワイン会のテーマが同じく「イタリア」だったので何か参考になるものあるかな
とも思ってたのですが、あまりのマニアックさに参考にならずでした(笑)
そんな中、すぐに使えるネタがひとつ!
あたり前田のクラッカー(まひろさんありがとうございました)はワインに合う!です。(リッ●よりも全然合う)
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昨日はたけとっちーさん宅でブラインドティステング会 イタリアワイン編。
たくたくさんとepoissesさんとのいつもの顔ぶれ。
epoissesさん、なんとワインエキスパート一発合格されました。おめでとうございますヽ(^o^)丿
合格がゴールではなくスタートラインと素晴らしいお心構え!を拝聴しました。
今回は白4本赤2本のラインナップ。
まずは白4本
1本目はepoissesさんの持ち込み。
気泡のある、淡い麦わら色。
甘い木成り果実の香にハチミツのようなニュアンスも。
味わいは果実味豊かな辛口仕立て。余韻にはほろ苦みも。
甘い香りと凝縮度の高さからDOCGのフィアーノ・ディ・アヴェリーノかと思いきや
答えはモリーゼ州のマルヴァジーア。
ボルゴ ディ コロレド マルヴァジアIGT
2本目はたくたくさんの持ち込み。
落ち着きのあるクリアなイエロー、粘性もややあり。
セメダイン香が印象的、奥からリンゴのような香りも。
味わいには厚みもあり、ドライな乾いたニュアンスのある辛口。余韻も中。
第一印象、香りでヴェルメンティーノと決め、そうなると産地はサルディーニャ?
ここでヒントで北イタリアと!
一から考え直して???に。
答えはやはりヴェルメンティーノ種。でも産地はリグーリア州でした。
Poggio del Gorlerl Vermentino2008
3本目はたけとっちーさんの持ち込み。
グリーンがかった淡い麦わら色。
はちみつや菩提樹のような香り。
爽やかなアタックから余韻にいくにしたがって厚みもでてくる。余韻7秒。
ピエモンテのアルネイス種と思いきや
答えはヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ2009
サルタレッリ・ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ2009
時間とともにヴェルディッキオらしいほろ苦みもでてきましたがナッツの香は現れず。
なんとこのワインepoissesさん大正解でした。
4本目はたけとっちーさんのおまけワイン。
あまり深く考えないでと。
色は気泡のある明るめのゴールド
香りはリースリングなどによくあるぺトロール香。
味わいは微炭酸のアタック、少し熟成感も感じ、余韻は短め。後味はドライな印象。
みなさんリースリングを想起。
答えはピエモンテ州のナシェッタという品種。地場品種でかなり日本での情報量は少なし。
たけとっちーさん曰く、リースリングとソーヴィニヨンブランを思わせる味わいだとか。
つづいて赤ワイン。
5本目もepoissesさんのもちこみ。
オレンジがかったガーネットの色調。はっきりとした樽香。
結構こなれたタンニン。熟成を感じます。
色と香りでピエモンテと決め打ち。
余韻が思いのほか短いので、バローロほどの格ではないネビオーロ種と山をはり・・・
答えはやはりピエモンテ州のネッビオーロ・ダルバ
ニコレッロ・ネッビオーロ・ダルバ2000
ヴィンテージは予想より古い2000年でした。
最後は私の持ち込み。
粘性のある、ややくすんだガーネット。
香は煮詰めたプラムや薬草、シナモンのニュアンス。
コクあり、酸味、タンニンも続いて感じます。
余韻はやや長め。
かすかな甘みも感じたのでみなさんプーリア州のプリミティーヴォではとのことでしたが
答えはシチリア州のチェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア2007
品種はネーロダーヴォラ60%・フラッパート40%でした。
ヴァッレ デラカーテ チェラスオーロ ディ ヴィットーリア2007
イタリアワインは品種も多く、なかなかテーマを絞っても当たりにくいですが
色々と勉強になりました。
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ブラインドティスティング
次の3本。
最初の2本は私の持ち込み
品種の違いを学ぶためには同じ生産者の同じ年のワインで
品種違いを飲み比べることが一番違いが分かりやすいとの思いから
こちらの2本を持ち込みました
色合いはほぼ同じ。
香りは左がカシスっぽい黒系ベリーにかすかに杉の葉のようなベジーなニュアンス
右は完熟プルーンに木樽の焦がしたニュアンス。
味わいは左の方が渋みが目立ち、右はコクの強さは同様ながらまろやかさも感じました
答えはこちら
左:ラフォルジュ・カベルネソーヴィニヨン2010
右:ラフォルジュ・メルロー2010
続いてのワイン、
色合いはノンフィルターを思わせるややかすんだ濃いめの色調、
香りはベリーを感じ、味わいには力強さとエレガントさ
良い年のニュイかと思いきや、
答えはローヌのVdPシラー。
Syrah 2008 / Pierre Gaillard / VdP.des Collines Rhodaniennes
後から香りをとるとスパイスや胡椒のニュアンスが出てきました
良い勉強になる一本でした。
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久しぶりのヤフブロワイン会
今回はワインエキスパート2次試験対策ワインの持ち込みということで
赤白計6本、
白はまずこちら
色ではわかりにくい3本。
1本目はグリーンがかった淡い麦わら色。
はちみつなどを思わせる甘い香りと、時間とともに現れるハーブのニュアンス。
味わいは酸味主体。
味わい的に
小さな生産者のロワールの作り手と的を絞り、品種は味的にはソーヴィニヨンブラン、
香的にはシュナンブラン、
4分間の決断で
ロワール産のソーヴィニヨンブランと決断。
答えは
プイィ・フュメ・Pアルシャンボー2008
2本目は
香りがドイツ系
味わいはシャブリっぽい。
悩んでリースリングでNZなどと判断
答えは
ドイツ系オーストリア産のシャルドネ。
シュティフト・クロスター・ノイブルク・シャルドネ
最後はちょっとサービス問題
気泡のついた外観にパッションフルーツや湿った石のニュアンスの香
貴腐のニュアンスもあったので
品種はおそらくリースリング。等級はシュペートレーゼ。
産地はドイツのモーゼルかなあ
答えはリースリング・ラインヘッセン。醸造所はケラー。
ケラー・ヴェストホーフェナー・キルヒシュピール・リースリング・シュペートレーゼ2007
モーゼルクローンのラインヘッセンの生産者でした。
続いて赤ワインへ
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