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当たった方先着3名様にお土産プレゼントいたします。v(^-^)v で無事に飛ぶのか?台風がぁ。 |
海外旅行
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2日目の北京郊外観光。 旅行のメインの万里の長城へ出発。 今日は3つの世界遺産を回ります。 窓の外に「鳥の巣」が見えました。 世界遺産一つめ頤和園へ。 電光掲示板がおしゃれです。 西太后が隠居所に選んだ中国最大の皇室庭園です。 園内には、蘇州街というテーマパークみたいな街があって皇帝が庶民の生活を味わったそうです。 今でも清朝衣装を着た店員がサービスしてくれる江戸村みたいになっているそうです。 時間がなくて湖に浮かぶ島に渡って自由時間はおしまいでした。 欄干に並ぶ獅子。一つとして同じものはないそうです。 子供がいます。 道の横の飾り。この石の上を裸足で歩けばツボ押し効果もあるそうです。 湖畔に鉄棒みたいな不思議なものが…ここでみなさん、ふくらはぎをマッサージしていました。 気持ち良さそう。 たこ揚げをしている人もいました。これは肩こりに効くそうです。 公園などにも健康器具が置かれていました。 お年寄りの人も公園で元気に身体をうごかしたり、踊りをしたり楽しく元気に過ごしている姿が印象的でした。 日本では公園は子供の遊び場…と考えがちですが、これからはすべての年齢の人が楽しめる場所にしたらよいのに…と思いました。 これは「龍の爪」と呼ばれる木です。 龍は、皇帝の印。 皇帝に関係する場所に植えられているそうです。 日本では「枝垂れえんじゅ」と呼ばれて白い花が咲くそうです。 この道路脇の木なぜ白くぬられているのでしょうか?? 答えは→ガードレール代わりだそうです。
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ホテルは「シェラトン長城飯店」。長城をイメージした建物だそうです。 徒歩で行ける近所にはハードロックカフェがありましたがその他はキオスクみたいな小さな お店があるくらいでちょっと不便でした。 ケーキショップではイースターーバニーがお出迎え。 またまたでかいチョコウサです。 部屋は落ち着いた雰囲気です。全客室のベッドが独自のコンセプトに基づいて 開発されたシェラトンスイートスリーパーベッドだそうです。 バスルームのアメニティがかわいいです。 近所のお店で買ったお菓子類。 アイスクリームはさすがに冷蔵ケースに入っていましたが 牛乳やヨーグルトは室温で陳列されていました。。 大丈夫か?? 翌日は今回の旅行のメイン。 万里の長城行きです。6時50分出発。 早めにお休みしました。 さて、朝5時30分のモーニングコールで起床。 食堂は朝の6時から開いています。 案内する人もいず勝手にテーブルセットされている場所に座ります。 出発時間がが遅くなった翌日からが大変。 7時過ぎるとテーブルのあちこちが荒らされてしかも従業員の皆さん、片付けません。 空いている席を捜すのが大変でした。 洋食のビュッフェです。 やはり味が足りないです。 おいしかったのはお粥。 毎日食べました。 このにょろにょろしたのはお正月に赤くしたのを食べる「ちょろぎ」 塩辛いピーナッツなど乗せておいしくいただきました。 フルーツ…やはりスイカとウリがメインでした。 |
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さて、楽しみというか妹と私が戦々恐々としていたお夕食。 北京名物しゃぶしゃぶ…お肉が羊肉なので「ちょっと苦手かも…」とドキドキでした。 お店の隣にどこかで見たようなお店…センチュリー21〜不動産屋さんでした。 東来順飯荘…老舗中の老舗。秘伝のごまだれがおいしいと評判のお店です。 店名の文字が略字です。ガイドさん(30代)もこの字を小学校から勉強したそうです。 日本から持って行ったガイドブックを見て「この場所はどこか?」と聞いたら 漢字だからわかるかな?と思いましたがわからなかったです。 お一人用しゃぶしゃぶ鍋です。 真ん中に煙突があるような鍋じゃないのね。 テーブルは家族単位ではなく10人くらい、ツアーの面々が座りました。 ちょっと気まずいかも〜 お肉の山。羊と牛と鶏の肉が並んでます。クルクル芸術的に盛りつけてあります。 魚のすり身の揚げボールも… お湯がグラグラ沸いて、さあいただきます。 羊…大丈夫でした。薄く切ってあるし臭みが全くありませんでした。 羊の肉のシシカバブ…香料がきいておいしかったです。 チャーハンがでましたが、味がほとんどないです。 デザートはスイカ。。 こんな季節にスイカ、朝のバイキングなどけっこうデザートのスイカ率高かったです。 四角く切ってまるでマグロの刺身??みたいにして出された時もありました。 そしてお店の女の子がたどたどしい日本語で 「おいしい杏仁豆腐はいかがですか?特別に作るので時間がかかります。いかがですか?」と テーブルを回ってきました。 「味見したい!!」と一つ注文しました。25元(350円くらい)でした。 やってきたのは??写真撮る気にもなれない「盛りつけ」、缶詰の果物だし…味も… どこが特別?? と思った答えが ↓ 食後、お店の入り口のテーブルを見て(当たり前に見えるところに…) 「そうそうこんな鍋で食べたかったのよ〜」と妹と話しながらあるものを発見 しかも日本語〜!!冷蔵しなくて良いのか!! 悪びれずそのまま出しているところがウケました。 |
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胡同散策はこんな人力車に乗ります。 30分くらいで10元(140円くらいです。) 広場で麻雀をしたり散髪をしたり、着ぶくれした子供たちが遊んでいたり なんだか懐かしい町並みでした。 什刹海です。人工の湖で夏には花と緑にあふれ、冬は凍結して市民がスケートを楽しむそうです。 古い建物を利用したカフェやバーなども多く、景色も環境も良いので多くの有名人が住んでいるそうです。 観光客相手のお店もたくさんあります。 さっそくお買い上げ…赤いのはサンザシの実の飴がけです。 おいしそうなフルーツを選びました。5元くらいでした。 飴と酸っぱい果物がおいしかったです。 こちらはお米でできたお餅(なんだか灰色?)を油で揚げてニンニク味のスパイスをかけたものです。 「ハートチップル」(ハートの形のニンニク味のスナック)に似たビールが欲しくなる味でした。 なんだか心惹かれるお店でした。 虎年なのでかわいい虎グッズもたくさん。 とにかく自由時間1時間もないので急ぎ足の観光です。 吉牛とマックも頑張ってました。 全食事付きなので食べられず残念。 また次回、北京の町の様子など少しわかったのでゆっくり
フリーで訪ねてみたいと思いました。 |





