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ちょっと前の話になってしまいますが、先々週の土曜日(10/8)に 半年振りに演劇を観にいってきました♪ 少年社中というのは、早稲田大学演劇研究会から独立した劇団です。 元々、僕は演劇というものにまったく興味がなかったのですが、 連れに付き添いで付いていったのがきっかけで、 この劇団の演目は2002年からほぼ皆勤で観にいってます♪ 正直、一番最初に行った頃は渋々で付き添いで行った感じだったのですが、 初めて見た小さい箱で見る小劇団の演劇に目からウロコ級の衝撃を受けました。。 それまでは、なんか演劇って、映画に比べてこじんまりでチープで、 まったりした印象を持っていたのですが、、実際に観ると全然迫力が違うんですよね。 劇団四季みたいな一流どころと違って、予算のキツイ面も多々あるんでしょうが その小さい劇団だからこそ表現できるパワーってのをヒシヒシ感じました。 まず、箱が小さいから役者さんが超目の前で演じていて迫力満点なのですよ。 箱が小さいから客席を含めてフルに劇場内のスペースを活用してパフォーマンスしています。 また舞台の大道具も物凄く工夫していて、あまり具体的な背景とかセットを組まず、 あえて抽象的なものを置き、観ている側のイマジネーションを物凄く膨らませます。 #例えば、身の丈大の四角い大きな箱があれば、演者の演技ひとつで「崖」にも「部屋の壁」にも #「塔」にも、客席からは見えるようになる。 特に少年社中という劇団は、ストーリーの巧妙さ、世界観の広さ、リズム&スピード、 ちょっぴりオタッキーなパロディセンスという部分に長けていて、 どの演目も圧倒&楽しませてくれるのです♪ というわけで、こういう演劇の世界があることを知るキッカケを作ってくれた連れには 本当に感謝。感謝。感謝。感謝。 今回の演目の『リドル-Liddell』もやっぱり圧倒されました。 いつもよりなにかいつもの濃さが足りないような気もしましたが。。 三部作の第一弾の演目だったというわけで今後にも期待!期待!! 何よりも、この劇団で僕がお気に入りの役者さんの田辺幸太郎氏が今回の主役なのでGooo♪ この田辺氏は殺陣が異様にカッコよいのだ〜〜♪(今回は殺陣なんてなかったが。。) #昔は、公演が終わると、会場の外で役者さん達が勢ぞろいでお客さんを迎えてくれてたりしてたのですが、 #その時に、田辺氏を間近で見て、顔を赤らめてしまった自分。。。orz ちなみに僕がこの少年社中で一番好きな演目は2003年の「シナファイ-china fight-」です。 まさに上記した少年社中の魅力の「ストーリーの巧妙さ、世界観の広さ、リズム&スピード、 ちょっぴりオタッキーなパロディセンス」が、バランスよく結実していて、今でも内容を良く覚えています♪ ちなみに「シナファイ-china fight-」の主役も田辺氏。(^-^ #初めてみた2002年「エレファント(再演)」も大好きです。 で。この「シナファイ-china fight-」。公演映像を今年の春にDVDで販売される予定だったのですが 延期、延期で、今ではうやむやになってしまって無かったことになってしまいました。。 何故!?(T-T 凄く楽しみにしていたのに。。 「シナファイ-china fight-」以外の演目もDVDで販売予定だったのに、これらも無かったことになっています。 もしかたら、、これは邪推かもしれませんが、、少年社中はパロディ的要素なんかも取り入れているので 著作権絡みで問題が生じているのでしょうか????有名な曲とかたまに使っているし。。。 日本には「デeズニー」と並んで、著作権893と謡われている「JAS■AC(not 店頭株式市場)」という とんでも音楽著作権団体がいます。 もしかして、その絡みなのでしょうか???僕の憶測に過ぎませんが。。 実は「アサシンズ-the valley of assassins-」という演目に限っては既にDVD販売されていますが、 そのDVDのパッケージを見ると、以下のような表記が、、 この映像は少年社中の記録映像を家庭内鑑賞するためのものであり、複製、上映、放送、改変、
ソフトに関して少年社中の著作権放棄にも近いような注意書きが書かれているので余計に心配になってしまいます(-_-;;業者を流通させるなどして起こる諸事には一切関知しません。予めご了承頂けるようにお願い致します。 まぁ。。 かつてのまともな時代の音楽業界のような『自分たちの存在を色んな人に知って貰いたいからコピーしても構わない』的 発想でもあると思いますが。。。 う〜〜〜〜。。何はともあれ「シナファイ-china fight-」をもう一度観たいよ!! 演劇はLIVEなので、一度観たらそれっきりになってしまうんです。。。 |
だらだら
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劇団ってパワフルでついつい惹きつけられますよね☆私はそんなに観にいった事は無いですが、小さいからこそ出来る事がまた魅力的で面白いです♪♪オマケのネズ○ーマウス・・・( *´ノェ`)コチョーリ☆ゲゲゲにでてくるネズミ男みたいでした(*≧m≦*)
2005/10/18(火) 午前 2:54
劇団って一度、ボストンにいる時に先生が劇団員生で見に行ったんですが、まさしくリグ君が言ってるみたいな感じでとても楽しかったのを思い出しました。お客さんと一体になる雰囲気がステキですよね〜。オフブロードウェイーもそんな感じなんでしょうねぇ〜・・・。
2005/10/18(火) 午前 3:41
ひめさん→うんうん♪そうなんですよね〜。僕はこの劇団を観るまでこういったインディーズ?劇団を観たことがなかったので物凄くショッキングでした☆水木しげるはそんなに著作権に煩くないのだろうか。。。
2005/10/20(木) 午前 2:00 [ りぐ ]
ぴよみさん→劇団やっている人の情熱は世界共通なんでしょうね〜♪先生が劇団員生ってのがすごくアメリカらしいですね〜。
2005/10/20(木) 午前 2:02 [ りぐ ]