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お正月上映予定のアニメ映画『鉄コン筋クリート』に期待。 作品の世界観にも惹かれてますが、何よりもあんた。 この映画の音楽担当がエレクトロニカの始祖の一つPladなんでございますよ。 オフィシャルサイトの『MEDIA』の所で、この映画のプロモムービーが観る事ができるのですが、 そこでPladの曲も2曲確認できます。 悪くない。 Pladらしいような、らしくないような曲ですが、なんだか期待が膨らみます♪ でもさ。主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATIONらしいよ。 このバンドのファンには申し訳ないけどちょっとガッカリです。。 映画も商売だ。客寄せパンダとしてでもいいから良い曲作って頑張って欲しいものです。 つか、安田成美のナウシカみたいに、 映画本編では使わずにテーマソングとしてCMだけに使うってのは如何だろうか? いや。無理を言ってごめんなさい。。 ちなみに安田成美のナウシカって、作曲が細野晴臣って知ってた? 俺は今さっき知った。 話は戻ってPlad。実は、自分はCDを一枚しか持っていない。 後は、昔にエレグラで観ただけなので個人的には馴染みが薄い。 元々はPladの前身ユニットBlak Dogが大好きだった事があってずっと気に留めているユニットなのだ。 (正確にはBlack Dogは前身ではなく分裂。今でもBlack Dogは活動している。) というわけで、Black Dog時代(分裂前)の代表作『Bytes』と『SPANNERS』を薦めておく。(画像参照) 左は『Bytes』はテクノ史に残る大名盤。右は『SPANNERS』は個人的に一番好きな作品で、 後のアートコア(アンビエント・ジャングル)を彷彿させるというかそのまんまな曲もある。 両作品ともサウンド的なイメージは静寂・焦燥・狂気と美しさ。 昔、彼らの神経質な音作りは一部の人に毛嫌いされていたものだけど(卓球とか)、 今聴くと普通に結構和みます。和み系狂気的電子音楽。聴け。 それと、誰かPladのオススメ作品を教えろ。以上。
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お久しぶりぶりです♪僕も徐々に復活を目論んでいます。今度、新生コナさん所にお邪魔します〜☆
2007/4/16(月) 午前 0:20 [ りぐ ]