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SC-3000本体。(SCはSEGA COMPUTERの略) 当初、セガは家庭用ゲーム機市場ではなく家庭用パーソナルコンピュータ市場に関心を示していた。 SC-3000はまさにセガの家庭用PCだ。 MSX同様、家庭用のテレビモニターに接続する。 当時としても衝撃的な安価な値段設定だったが、やはりその分 性能的には…だった。 本体は、黒、白、赤といった3つのカラーバリエーションがあった。 キーボードのキーがゴム製だったが、まもなくしてキーがプラスチック製のSC-3000Hも発売される。 実は、オーストラリア/ニュージーランド、フランスやスペインなど欧州の一部でも発売された。 IBMやHPなど強豪PCメーカーの影響力の低い国を狙ったものと思われる。 日本におけるSC-3000の人気はあともう一歩な感じだったが、海外では息の長いハードとなった。 日本では発売されなかったオプション機器も海外では販売されていたケースもあるようだ。 【名称】
SC-3000 (1983年7月発売) 【価格】 \29,800 【メーカー】 セガ 【CPU】 Z-80A(4MHz) 【MEMORY】 ROM 8〜48KB(オプション) RAM 18〜32KB(オプション) VRAM 16KB 【GRAPHIC】 15色+1色発色可能(カラーミキシング210色) キャラクタ:8×8ドットマトリクス 【SOUND】 PSG音源3音+ノイズ1音 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪かなり難≫ 非常に古いものなので入手は難しい。 但し、市場価格的には状態に拘らなければ比較的安価で入手できる。 箱説付き、若しくは新品同様のものになると、それなりの値段になると思われる。 |
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ランダムです、懐かしい〜消しこむ(を切ったような)キーボードw、長時間使っていると指が疲れてくるのですよねw
2007/4/11(水) 午前 8:10 [ 鯱 ]
当時でもなんだか使いづらかったのに、今実際に使おうとしたら、、堪えられませんでした(^▽^;;すっごくイライラするキーボードです。。
2007/4/16(月) 午前 0:19 [ りぐ ]
基盤の配線が針金のようなもので接続されてるんですよね。あけてびっくりです。
2007/4/27(金) 午後 9:33
たくさん、コメントをありがとうございますm(_ _)m開けたことなかったんで知りませんでした(^-^;;
2007/4/28(土) 午後 6:34 [ りぐ ]
上のパッケージは初めて見ました。
BASICレベル3はAですか?Bですか?
Bならラッキーです。
2008/6/30(月) 午後 8:31
流石、リアルタイム経験者は見る所が違いますね〜。
これはレベルIII Bです。つか、何故か僕はIII Bしか所有していない。。orz
2008/7/1(火) 午後 11:43 [ りぐ ]