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メガドライブとメガCDが一体化したハードが、ワンダーメガだ。 ワンダーメガというと、日本ビクターの印象が強いが、セガからも発売されている。 画像はセガ版ワンダーメガ。 日本ビクターのワンダーメガは、セガ ワンダーメガよりも先の1992年4月1日に発売されている。 日本ビクター版には、ゲームとカラオケが収録されている「WONDER MEGA COLLECTION」が同梱されていて セガ版より定価が2400円高かった。(セガ版:\79,800/ビクター版:\82,800) また、本体のカラーリングもセガ版とビクター版では異なる。 ワンダーメガ(1)の特徴は、MIDI端子、マイク端子を標準装備し、周辺機器無しにカラオケを楽しめる機能を 有していたこと。かなりマルチメディアマシンを意識したつくりだった。 S端子を標準装備し、トップローディングも電動式を採用していた。 かなりゴージャスで高価なハードであったが、非常に潜在的な人気は高く、 メガドライブユーザ憧れのハードのひとつであった。 関連して、ワンダーメガシリーズ専用のソフト(ツール)として、電子出版デコーダーの「ワンダーライブラリ」、 ワンダーメガ(1)専用のソフト(ツール)として、MIDIファイル再生ソフトの「ワンダーMIDI」が 発売されていたことに注目したい。 尚、ワンダーメガは、スーパー32Xを装備することが不可能。 但し、ビクターに改修依頼を出せば、クールな改造を施されてスーパー32Xも接続可能な状態になる。 【マシン名】
WONDER MEGA (1992年4月24日発売) 【価格】 \79,800 【メーカー】 セガ 【スペックは日本版MEGA DRIVE+日本版MEGA CDと同等】【ETC】 CD-G、CD-MIDI対応、DA回路、CD-ROM内蔵 電動方式 トップローディング カラオケ機能付き MIC.JACK×2、コントロールパッド端子×2、ヘッドフォン端子×1 カートリッジソフト用64Pターミナル×1 AUDIO(L,R) RCA PIN,VIDEO RCA PIN,S端子×1、MIDI端子×1、 RFユニット用端子×1、MODEM用端子×1、DC.JACK×1 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪かなり難≫ 中古市場でたまに見かける。 定価を越えることは無いが、状態の良いものなら数万円の覚悟は必要だろう。 |
SEGA MEGA DRIVE
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これも買いませんでした。高かったですよね〜(笑)。うちはMD*MEGA-CD+MEGA-CDカラオケで同等のシステムを持ってます。カラオケは使った事がありません。
2007/4/29(日) 午前 11:12
MCDですら手も出せなかった僕にはWonderMegaの選択肢は無かったですね〜。。これも見て見ぬふりしてました(^▽^;;
2007/4/30(月) 午前 2:08 [ りぐ ]