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初代PICO本体「HPC-0001」発売後、間をなくして発売されたマイナーチェンジバージョン「HPC-0003」。 基本的にピコ本体のマイナーチェンジの意図としては、このマシンのユーザが幼児であることを考慮した 「使いやすさ」「頑丈さ」の追求と、本体のコストダウンにある。(もちろん、ソフトの互換性は維持) 「HPC-0001」から「HPC-0003」へのモデルチェンジに関しては、本体内部のコストダウンの意味合いが強そうだ。 本体ボディのフォルム、カラーリング、通気溝の位置等は一切変更されていない。 HPC-0001に備わっていたMEGA DRIVEのパッドが装備できるコントローラ端子と使用用途不明の拡張スロットが HPC-0003では削られている。 尚、HPC-0002という型番のPICO本体は存在しない。 販売するまでに至らなかったマイナーチェンジ試作機に充てられた型番か? 【マシン名】
KIDS COMPUTER PICO(HPC-0003) (1994年頃発売) 【価格】 \16,000 【メーカー】 セガ 【CPU】 MAIN:68000(7.67MHz) 【MEMORY】 RAM 64KB(68000用) VRAM 64KB 【GRAPHIC】 GRAPHIC 512色中60色同時発色可能 スプライト80個・スクロール2枚搭載 【SOUND】 PSG3音+ノイズ1音 ADPCM音源 【ETC】 タブレット/タッチペン スロット カートリッジ 1ヵ所 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪易≫ 中古市場ではよく見かける。値段もお手頃価格で入手できよう。 |
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ピコは会社の先輩の子供が持ってました。さすがに、買いませんでした。(笑)
2007/5/20(日) 午前 10:57
僕の周りには誰も持っている人がいませんでした。。だから自分で購入。。(^▽^;
2007/5/21(月) 午前 0:45 [ りぐ ]
今では貴重な1品ですね。
2007/5/21(月) 午後 7:58
でも、本体が大きくて、すごくかさ張るんです(^^;;;
2007/5/23(水) 午前 1:44 [ りぐ ]