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ゲームギアの販売元がTOY事業部(現セガトイズ)に移され、名称も「キッズギア」に変更されたモデル。 販売元の移行は、ゲームギアのターゲットとするユーザ層を低年齢層に移行することを狙ったものだ。 スペック的には既存のゲームギアとまったく同じだが、 本体形状及びデザインも大幅に変更され、方向ボタンや1〜2ボタンの位置も調整。 本体形状の変更に伴いゲームギアのオプション機器である「BIG WINDOW II(ビッグウインドウ2)」が不可能となったが、 それ以外は、全てゲームギアと完全互換を保つ。 キッズギアの本体は、「バーチャファイターMINI」のソフトと「対戦ケーブル」が同梱されている。 パッケージデザイン/本体デザインにはアニメ版「バーチャファイター」のキャラクターを起用。 本体のデザイン変更に伴いカートリッジソフトのパッケージもイメージを一新し、 ゲームギアの規格と全く違う大きい外箱に変更された。(カートリッジ形状は、ほぼ変わらず) キッズギア以降のソフトラインナップの特徴としては、キャラクターゲームが多く登場したことだろう。 大幅な方向変換を行い再起を狙ったキッズギア(ゲームギア)だが、 当時はゲームボーイを含めて携帯ゲーム市場が極度の不況に陥っていた時期で振るわなかった。 キッズギア登場後、一年も経たないうちに、ゲームギア共々その姿を消すことになる。 【マシン名】
KID'S GEAR(HGG-3223) (1996年3月29日発売) 【価格】 \14,800 【メーカー】 セガ 【スペックは日本版GAME GEARと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪やや難≫ ポツポツと中古市場で見かける。 価格は”本体の状態次第”なところがあり。 |
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この頃のGGは何なんだろう・・・と思ってました。
同梱のVFは面白かったですが・・・。
2007/6/2(土) 午前 0:40
『ねこ大好き』とか名作ソフトがでたのもこの時期だったけど、本体普及までには至らなかったですね。。すっごい名作だったんだけどなぁ。。そして今でも理解できないのが『CGポートレートシリーズ 』。。誰をターゲットにしてたんだろう??存在が意味不明。
2007/6/3(日) 午前 2:48 [ りぐ ]