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日本で発売されたセガハードで初めて登場した光線銃が「ジャスティファイアー」。 コナミから発売された。スーパーファミコン版も存在する。 カラーリングがおもちゃおもちゃしているのは、海外での発売を意識しての仕様。 2P光線銃も存在し、これは1P光線銃の柄の部分にコードを接続して使用する。 (つまり、本体の2P用コントローラ端子に接続するわけではない) よって2P光線銃はMEGA DRIVE版でもスーパーファミコン版でも使用できる。 同社のアーケードゲーム「リーサルエンフォーサーズ」シリーズを家庭用に移植する際に 開発された光線銃コントローラで、リーサルエンフォーサーズ(ROM版/CD版)、 リーサルエンフォーサーズ2以外に対応するソフトは発売されなかった。 余談だが、翌年1994年にアクレイムから「T2 アーケードゲーム」が発売されたが、 この光線銃に対応してなくユーザから非常に不評だった。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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リーサルは買いました。MDの色数が少ない中頑張ってましたね!
ガンゲーム、どうして家庭で遊べるのかいまだに謎のままです。
走査線が・・・で、何?ん?(笑
2007/8/26(日) 午前 2:40
光線銃型コントローラを使用したテレビゲームって、テレビゲームの黎明期の頃からありますね。素人にわからなくとも、技術者にとっては簡単な仕組みなのでしょうか。。
2007/8/28(火) 午後 6:24 [ りぐ ]
メガCD版のウエスタン(銃付き)持ってます!カラーリングが海外を意識してのこととは初めて知りました!リアルに作ったら、何かと問題なんですね、銃社会では(^^;
2007/9/5(水) 午前 11:31
銃社会に住まない人間には「なんなんじゃ〜この色は〜」って感じですよね。(^-^;; ファミコンの光線銃の方が雰囲気がありますね♪
2007/9/8(土) 午前 0:44 [ りぐ ]
4年後の今コメントしますがw
この色になったのはアメリカで光線銃ゲームの銃を本物と間違えられて構えた子供に発砲する事件が何件かあったためだと記憶しています。この頃はモータルコンバットやナイトトラップなどのゲームの野蛮さが連邦議会でも問題とされていた時期です。この頃にレーティング制度が整備されました。今多く見られる表記のしかたはセガAが始めてその後任意団体に引き継がれたものだったはずです。
2011/10/31(月) 午後 11:45 [ umauma_takoyaki ]