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画像は「SEGA SATURN用ワープロセット」と「ワープロ・アップグレードキット(デジタルカメラ対応版)」。 1996年に発売された「SEGA SATURN用ワープロセット」は、市販のwidowsマシン向けプリンタ「キヤノン BJC-210J」本体と SEGA SATURN用プリンター・インターフェース、それにSEGA SATURN用ワープロソフト「EGWORD」の一式。 1997年に発売された「ワープロ・アップグレードキット(デジタルカメラ対応版)」は、 SEGA SATURN用プリンター・インターフェースと、SEGA SATURN用ワープロソフト「EGWORD Ver2.00」の一式と なっている。 セットの価格は\29,800、アップグレードキットの価格は\16,800とかなり高価な周辺機器であるが、 ワープロとしての性能はかなり高かった。 が、しかし、時は「Windows95」の大ブレイクを受けてパーソナルコンピュータが劇的に普及していった時代。 ワープロ自体に価値が無くなりつつある時勢で、その煽りもあって売れることは無かった。 はっきりいって「バーチャスティック プロ」を越えた名実ともに「キング オブ ガラクタ」である。 ちなみに、1997年に発売された「SEGA SATURN用ワープロセット DC対応版」も存在する。 このDCはDREAMCASTの略ではなく、デジタルカメラの略だ。だから、あわてるな。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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