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周辺機器・・・特にジョイスティックの開発販売において、 海外では有名なCheetah社の「Bart Simpson Joystick」。 その名の通り、かの有名なキャラクタ「Bart Simpson」のフィギュアの形をしたジョイスティックだ。 前面の2ボタンの他、スティックにあたるBartの後頭部にもボタンがひとつ付いており、3つボタン式。 スティックの操作感触はやや重いが、土台は吸盤で固定されるのでブレルことはない。 ターミネーターの頭部がジョイスティックに!! 前面の2ボタンの他、ターミネーターのおでこにもボタンがひとつ付いた3つボタン式。 やはり、土台の底には吸盤がついていて床と固定できるようになっている。 レトロなバットマンがジョイスティックになっている。 前面の2ボタンの他、バットマンの腕くみ部分がボタンとなった3つボタン式。 土台の底の吸盤は共通仕様。 このようなキャラクターをそのままジョイスティックの形状に取り入れたCheetah社の「CharacteriStick」シリーズは、 MEGA DRIVE版よりもNES(海外ファミコン版)の方が有名。 MEGA DRIVE版では不明だが、NES版では他にも後期版BatmanやAlien型のジョイスティックも発売していた。 ※MASTER SYSTEM版でAlienバージョンが存在することは確認 実用性はともかく、このユニークな発想。日本人にはマネできまい。。 だからこそ評価したい一品です。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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海外ってこういうバカジョイスティック、昔からあるんですよね(笑)
むか〜し、なんかの雑誌で見た海外オーダーメイドジョイスティックでは、バカでかいコンパネに本物の戦闘機の操縦桿パーツを差して作った強烈なのがあって衝撃を受けたことがあります。
現在ではフライトスティックなんてデザイン的にもあんまり目新しいとは思えないんですが、当時は8ビット時代ですから、繋がってるのが"ATARI VCS"とか"C64"とか、そんなレガシーなマシンに繋がれていたんですからなお衝撃的でした。
2008/4/9(水) 午後 11:13 [ NOR ]
うわっ。そんなオーダーメイドのジョイスティックがあったんですか!
ゲームの表示能力の弱い時代ですから、ジョイスティックだけでも本格的に!って所でしょうか。
いや、、あの時代はあの時代なりに、乏しいグラフィック能力のゲーム画面でも
頭の中の想像力をフルに活かして補正してゲームもリアルにみえたもんです。。
まさにパイロット気分で楽しめたんだろうなぁ。
ああ、今以上に夢のある時代だったなぁ(^^;
2008/4/12(土) 午前 1:35 [ りぐ ]