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開発が非常に困難だったSEGA SATRUNの教訓に、非常に開発しやすいマシンとなったDREAMCAST。 『MIL-CD対応』という、独自フォーマット(GD-ROM)でなくともCD-ROMでも起動できるという盲点と相成って、 世界中で自主制作のDREAMCAST用ソフトが、熱狂的なゲームファンの手によって開発がされている。 その多くがパッケージの無いプログラム(実行ファイル)による公開(配布)であるが、 中には、パッケージとして発売された自主制作ソフトも存在する。 まぁ。。パッケージで販売している自主制作ソフトは、個人の開発というよりは、 なにかしら組織的に開発されたものだと思われますが。 一枚目の画像は、日本の市場ではあまり見かけない3枚。 落ちモノパズルゲーム『cool herders』、同じく落ちモノパズルゲーム『Inhabitants』、 それに囲碁の『Maqiupai』。 なんか地味な感じなのばかりだが致し方あるまい。。 GD-ROMフォーマットでないのはもちろんCD-ROMとしても通常より限られた容量しか使えないので、 派手な演出をバカスカとはできない。また、拘れば拘るほど開発に想像以上の時間と労力を要するはずだ。 #とはいえ、ネットで無料で配布されているゲームにはかなり拘りのヒシヒシ感じるソフトも少なくないのも事実。 そんな中、注目を浴びたのが2007年2月2日発売 横スクロールシューティング『LAST HOPE』だろう。 パッと見、ライセンス版か!?と思わせるパッケージデザインといい、どれも凝りに凝っている。 日本にも相当数輸入されているので、手に取る機会も多いはず。 韓国発のパズルゲーム。数々のモードを搭載した本格派で、かつ 驚異の英語・日本語両対応。 パッケージデザインもそれらしくていい雰囲気。 『LAST HOPE』と同じチームが開発したやっぱりR-TYPEタイプの横スクロールシューティング。 「またかよ!」とかいわない! パッケージはDVDのトールケースを採用 『DUX』発売後間もなくして登場した『LAST HOPE』のリニューアルバージョン。 グラフィック、BGM、難易度など調整されている。 またパッケージはDVDのトールケースを採用している トップダウン視点のレースゲーム。4人同時プレイが可能。ナニゲに残酷表現有り。 2009年は第2のDCソフト発売ラッシュ。 これは『Rush Rush Rally Racing』の限定版でサントラCDが付属したもの。 他にも『LAST HOPE』など同人ソフトでも限定版を発売するケースがある 最初にiPhoneで発表されたメテオス系のパズルゲームのドリームキャスト移植版。 邦題がついているが海外製。『LAST HOPE』や『DUX』を開発したドイツのチームの新作。 今度は縦スクロールシューティング。 アングラに生き続けるDREAMCASTに頼もしさすら感じる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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