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ソニック ザ ヘッジホッグは、1991年6月23日に北米のGENESIS用ソフトとしてデビューする。日本でのデビューは同年7月26日。 北米市場を中心に世界的に大ブレイクしたソニック ザ ヘッジホッグこそがセガの大躍進する原動力となった。 海外でのソニックの人気は、日本での人気とは比較にならない。 新発見された遺伝子に「SONIC THE HEDGHOG」と名づけられたり、英国の英国の歴史的フィルムや番組が保存される国立保管所 「National Film and Television Archive」にゲームキャラクターとして初めて保管される快挙も成し遂げている。 このソニック人気に牽引される形でGENESIS(MEGA DRIVE)も、SEGA SATRUN発売までの期間限定であるが 世界トップシェアハードに登りつめる。 画像、最上段。 「ソニック ザ ヘッジホッグ」、「ソニック ザ ヘッジホッグ2」、「ソニック ザ ヘッジホッグ3」、 「ソニック & ナックルズ」 画像、中段。 「ソニック スピンボール」、(SUPER 32X)「カオティックス」、(メガCD)「ソニックCD」、 (SEGA CD)「SONIC CD (CDX同梱版)」 画像、下段。 (GENESIS)「SONIC THE HEDGHOG2」、(GENESIS)「Dr.ROBOTONIK's MeanBeanMaching」、(GENESIS)「SONIC 3D BLAST」、 (GENESIS)「SONIC CLASSICS」、(GENESIS)「WACKY WORLDS」 日本においてMEGA DRIVEで発売されたソニックタイトルは以上でコンプか? 北米版についても簡単に解説しておく。 「SONIC THE HEDGHOG2」については日本のソニック2と同じもの。 「Dr.ROBOTONIK's MeanBeanMaching」は、海外版ぷよぷよ。 登場キャラクターがTV版ソニックで登場したキャラクターに置き換わっている。 「SONIC 3D BLAST」は、SEGA SATRUN版と同時発売されたGENESISオリジナル作品。 「SONIC CLASSICS」は、SONIC THE HEDGHOGの1と2、それにDr.ROBOTONIK's MeanBeanMachingの3作が収録されたお得版。 「WACKY WORLDS」は、ソニックを起用した幼児向けペイントツールソフト。メガマウスが同梱されている。 日本版のソニックとは演出面でほんの少しだけ違う。。というか、実はGENESIS版は未完全版? 日本版にあったラスタースクロール処理などが、GENESIS版にはなかったハズ。 このチラシを見るとわかるが、元はといえばMD版「ソニック ザ ヘッジホッグ」と「新型のUFOキャッチャー」のコラボレーションがその始まりだった。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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ソニックはやりました。特に1〜2が面白かった。
海外版はヨドバシで売っていたソニック3を持っています。
2007/9/30(日) 午後 11:42
お久しぶりです♪
実は、ソニックでちゃんとしっかりやったのは「1」のみだったりします(ノД`)。
2007/10/1(月) 午前 0:59 [ りぐ ]
私はソニックの中ではメガドライブ時代(1、2、CD、3、ソニック&ナックルズ、スピンボール、カオティクス)が面白いと思います。ただ、サターンではソニックの本編を発売しなかったのが最悪です…。
2013/6/13(木) 午後 6:55 [ マイケルたかお ]