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ソニック ザ ヘッジホッグは、1994年にはMega Driveの姉妹機とも云えるPICOにも登場することになる。 画像、左側。 「ソニック ザ ヘッジホッグ ゲームワールド」 教育ソフトがメインのPICOの絵本ソフトにおいて、遊びを主軸にしたソフト。 数種類のミニゲームが遊べる。1996年には海外でも発売。 画像、右段。 「Tails and the Music Maker」 PICOの完全互換機「育脳塾」のソフトとして発売された音感教育系ソフト。 セガからではなく、イマジニアから発売された。(育脳塾の発売元もイマジニア) 同年には海外でもPICO用ソフトとして発売された。 ソニックタイトルをPICOにも投入した背景は、やはりPICO本体の普及だろう。 日本での効果にはイササカ疑問が残るが、海外ではキラーソフトに成りえたのではないかと思われる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
□ 【PICO】その他
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しかし、ピコで発売されたソニック・ザ・ヘッジホッグ ゲームワールドにはナックルズの姿が見当たらない、本作が発売され前に「ソニック3」は94年5月に発売されたと言うのに、ソニック、テイルス、エミー、エッグマンしか登場しない。制作が1993年だったから…?
2012/8/26(日) 午前 11:36 [ マイケルたかお ]