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ドリームキャストに接続することでテレビ電話や、写真付きのメールのやりとりが できるデジタルビデオ&カメラがドリームアイ。セガとKDD(現KDDI)との共同開発。 ドリームアイの機能は大きく分けて3つ。 ・デジタルカメラ機能 31万画素の1/3インチCMOSイメージセンサー搭載。対応解像度は640×480ピクセル。(実際は異なるという話も) 単4電池2本を収めるバッテリパックを取り付けることで単体で使用可能。 画像データは内蔵メモリにJPEG形式で31枚まで記録される。また、ビジュアルメモリにも保存可能。 撮った写真をドリームキャストで加工しメールに添付して送信できる。 ・ビデオカメラ機能 ドリームキャストに接続している状態のみビデオカメラ機能が使用可能。 撮影した動画はビデオメールにて送受信できる。最大撮影記録時間は25秒。PC上での再生はできない。 ビデオメールはビジュアルメモリに保存できるが、 動画記録時間25秒のメールを1本セーブするとそれ以上の保存はできない。 ・テレビ電話機能 付属のマイクユニットを使用し、テレビ電話として使用可能。 当然ながら、送りて受け手共にドリームキャストとドリームアイが必要となる。 テレビ電話として使用する際には、電話回線接続、インターネット接続の二つの方法から選べる。 電話回線接続時は、ダイレクト接続なので音質・画質ともに安定的な伝送が可能。 しかし、通話料金がかかりコスト面に問題が残る。 インターネット接続は、回線が不安定だったりすることが多かったが、コスト的には安く利用できた。 以上、ドリームアイの機能についてざっと紹介してきたが、 2007年時点でこれらドリームアイの3つの目玉機能は、コンパクトな携帯電話で全て実現されてしまっている。 携帯電話の脅威的な進化に驚きも隠せないが、 ドリームアイという先を行き過ぎた発想の周辺機器にもせめて感心してあげたい。 ちなみに、世界初の写メール携帯「J-SH04≪J-フォン(現ソフトバンク)/シャープ製 11万画素≫」が誕生したのは、 ドリームアイ発売2ヶ月後の2000年11月である。 実は、ちょっぴりレアなドリームアイが存在する。 基本的にはパッケージが異なるだけなのだが、『標準デザインパッケージ』仕様のドリームアイ。 外箱が、他のドリームキャスト用周辺機器のパッケージデザインと同一のバージョン。 実は、よく見かけてそうで、見かけない一品。 これは、2000年6月、ドリームアイのモニターの募集がされ、 当選者にドリームキャスト本体と共に配布されたもの。(モニター期間は2000年7月〜8月) つまり、非売品のモニター版ドリームアイだ。 モニター版は、1000組×2セット配布されたのでかなりの量が存在するはずなのだが。。 標準デザインパッケージと一般販売されたパッケージのスペック表の比較。 標準デザインパッケージの「約300枚撮影可能」は誤記。 フォーカス距離の違いなど、ドリームアイの性能には多少の違いがありそうだ。 外箱パッケージの型番は「HKT-9400」で両方とも同じ。 取扱説明書の内容に多少の違いがあり。 本体のデザインや、専用GD-ROMについては差異はない。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-安≫ |
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今は激安!ですが、将来値打ち物になるかもしれませんね。
2007/10/18(木) 午前 7:22
そうですね♪
セガお得意のヘンテコグッズですし!
とりあえず、中古市場に流れまくっているドリームアイの8割から9割を
この世から消滅させてしまえれば、もっと早く値打ち物になるのだが。。(^^;
2007/10/19(金) 午前 0:34 [ りぐ ]