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ビバリウムより1999年にドリームキャストのソフトとして発表されたメッセンジャーソフト。 かの有名な音声認識ゲームの「シーマン」のクリスマスバージョン…ではない。 もちろん、シーマン自体は登場するのだが、本作はあくまでもメッセンジャーソフト。 ネットワークに繋げて、これまで告白できなかったメッセージをシーマンに託して相手に送るという内容。 シーマンは、メッセージを伝えた後、それに対する相手の返事をちゃんと聞いてそれを持ち帰ってくる。 尚、本作ではサンタの格好でシーマンが登場する。 作成/送信ディスクと受信ディスクが梱包されているメッセージキット<\2,800>と、 メッセージを送る相手に渡すプレゼントディスク(受信ディスク)<\980>が必要。 ちなみにこのソフトの稼動する有効期間は1999年12月16日〜1999年12月26日の11日間のみ。 うまく表現できないのですが、なにか、一発ドーン!!な感じのソフトだ。 男気溢れていて企画モノとしては面白いのだが、案の定あまり売れなかったようだ。 基本、メッセージの送受信一回だけのメッセンジャーソフトなので、コストパフォーマンスが異様に悪いような感じがするが、 使い方によってはプライスレスな効果があるかもしれない感じなので問題ないのではないでしょうか。 また、有効期間内にメッセージのやりとりを行っていると、 正月には、お正月シーマンが拝める。そして、もう一度だけメッセージのやりとりが可能。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
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これ後輩から受信ソフトが来て1回使いました。
相手のこちらへの気持ちが語られましたが。(汗・・・
ちなみにこちらはタダで使っています。
2007/12/25(火) 午前 1:19
なんかDCのソフトって期間限定のソフトが多すぎるような気がします(汗)
クリスマスシーマンもしかりですが、なすびの懸賞ソフトとか・・・。
DCのソフト開発陣は全員センス悪すぎです・・・。
2007/12/27(木) 午前 9:36 [ ハムムー ]
kato-maさん→お相手は・・異性??
"汗・・・"となっているので深く聞くのはやめておきましょう(^^;;
2007/12/31(月) 午後 10:11 [ りぐ ]
ハムムーさん→随分手厳しい。。(^^;
あえて開発者のフォローをするなら、、
期間限定となるソフトは、かならず何かしらインターネット接続を前提としたソフトです。
インターネット接続に接続する以上、必ずそのサーバを用意しなくてはならなくて、
そのサーバの運用には莫大なお金が掛かります。
だからどうしても永久にサービスを提供し続けることは不可能なんです。
期間限定ソフトやネット接続前提のソフト(ネットバーサスシリーズとか)は、
他のスタンドアローン主旨のソフトに比べて、定価がかなり安く設定されているのも特徴ですよね。
別に「スタンドアローンでは楽しめないから」というだけの理由だけで、定価を安く設定しているわけではないのですが。
DCはモデムを標準装備した初めての家庭用ゲーム機なので、
各会社とも"新しいゲームの可能性"としてインターネット接続に積極的にチャレンジしています。
そういう意味では、他機種に数多くみられるスタンドアローン前提のソフトと、
そのまま単純に比較することはできないのではないかと思います。
2007/12/31(月) 午後 10:27 [ りぐ ]