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日本において、ゲームギア用ソフトとして発売されたROMカートリッジ。 ゲームギア用ソフトは1996年までに195本発売された。 前期の頃には、ROMカートリッジが小さいのもあって縦11cm×横10cm×厚み2cmの小型な外箱を採用。 そのゲームギアロゴも、赤・緑・青のイメージマークが付いているものと付いていないものとある。 どういった違いによるものなのかは不明。 また、ゲームギアロゴの背景が、黒地のものと灰色のものとあり、それもどういった違いなのかは不明。 左隅に「ゲームギア専用ソフト GAME GEAR」とプリントされている。 また、プレイヤー数のアイコンとゲームジャンルを表したアイコンが表面のどこかにプリントされている。 それ以外のデザインは各ソフト、フリー。 表面同様にプレイヤー数のアイコンとゲームジャンルを表したアイコンがプリントされている。 それ以外は、フリースタイル。 緩衝材にプラスチック製のトレイを採用。 縦7cm×横7cm×厚み0.8cmの小型カートリッジは、更に専用のカバーケースに収められている。 取扱説明書は、小さいながらもフルカラーで非常に見やすいもの。 以上が標準的な前期のゲームギアソフトの特徴。 以下は、特殊な例のゲームギアソフトについて紹介する。 実はこのソフトは、「ゲームギア+1」シリーズのなぞぷよパックでのみの販売。 単体での発売はされていない。 「ゲームギア専用ソフト GAME GEAR」のデザインが他のソフトと異なる。 ソニックブランドがなせる業か。 その名の通り、対戦ケーブルが同梱されているので、箱が分厚い。 デザイン的には他の標準的なゲームギアソフトと同様だが、外箱がデカイ。 縦15.5cm×横11cm×厚み2.5cmの大きな外箱を採用。 緩衝材には紙製のトレイを採用。 取扱説明書も、外箱の大きさに合わせて大きいものになっている。 この時点では、アクレイム製ソフトだけの特殊な仕様なのだが、 実は、この外箱の大きさも紙製トレイも、 後々に登場する末期ゲームギアソフトの外箱、取扱説明書と、ほぼ同じ規格だったりするのがなにか恐ろしい。 その名の通りゲームギアにおける「ベスト」的なもの。でも、値段が安かったような記憶はない。 単純に再販ソフトなのだろう。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪普通-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-高≫ |
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この頃ので印象深いのは播磨灘ですかね。嘘ですが(笑)
製作はシムスでしたっけ?
これをメガドラ版でパワーアップさせよう!しかもスト2と同じ容量で!というデタラメっぷりは今のゲーム業界には有り得ないいいかげんさで、この頃のセガが一番好きだったかもしれないです。
2008/11/10(月) 午後 11:28 [ NOR ]
シムスと言われれば・・シムスかも?
イメージ的には合ってます(^^;
画像の一番の奥から引っ張り出してきて播磨灘とは・・(^▽^;
2008/11/14(金) 午前 1:16 [ りぐ ]