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日本で発売されたSEGA SATURN用CD-ROMソフトの多くは、一般的な音楽ケースと同じ規格のものが採用されている。 今回の記事では、初回限定版などを除く通常版パッケージで特殊なものを紹介する。 CD-ROMを2枚要するようなソフトは、画像のような2枚組ケースが採用されていた。 この2枚組ケースも、初期の音楽CDの2枚組ケースとほぼ同じ規格である。 CD-ROMが一枚しか使用しないゲームであっても、初回特典に音楽CDが付属するものや、 マニュアルが分厚すぎるものは、このような2枚組ケースが採用されている事がある。 少しだけ厚みのある特殊ケースが採用されるようになる。 「わくわくぷよぷよダンジョン」の通常版や「バッケンローダー」、「ギレンの野望」などなど。 簡易な紙箱の中にCD収納プラスチックケースが梱包される形となる。 尚、画像は、単一タイトルとしては最大のCD8枚組の「ファンタズム」。 プレイステーション用ソフトのプラスチックケースをそのまま採用している。 特典のキーホルダーを梱包する為とはいえ・・・。 ちなみにメーカーは、「標準パッケージブレイカー」としてお馴染み(?)のエレクトロニック・アーツ・ビクター。 CD-ROMを固定する台座はプラスチック製だが、表紙は紙製。 取扱説明書も表紙に固定して据付けられているブックレット方式のパッケージ。拘ったな。 上記で紹介した紙箱よりも頑丈で豪華な印象を受ける。 恐らくPCソフトのパッケージをイメージしてデザインされたものだと思われる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-極高≫ |
□ 【SS】ソフト形態
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おお!何気にちら写りしているのは、デス様だ。(笑)
2009/1/13(火) 午前 0:02
メガドライブだったら、アドバンスド大戦略なんかは、
割り切って、マニュアル、外に梱包していたような。
CDケースだと、厚くするにも限度がありますからね。
いまどき、ROM内に電子マニュアル入れるって時代でも
無かったですし。
2009/1/13(火) 午前 0:04
「通常パッケージ特殊」っていうあたり実にマニアックですね。
特殊ケースはプラが割れると交換できないのが困りもんですな〜。
2009/1/16(金) 午後 11:38 [ NOR ]
カオスシードは発売後に版権表記のクレームがタイトーから入ってサタコレでは変更されたよね。
当時としては碌なソフトも出してないくせに権利ばっか主張スンナって思ってたのはいい思い出www
でさ、もうプレミア価格も落ち着いてきたんだから、「世界の車窓から」のパッケージあけようze!
2009/1/18(日) 午後 0:51 [ たいきょー ]
kato-maさん→エアーズアドベンチャーと迷いました!
2009/1/19(月) 午後 10:29 [ りぐ ]
Sinn3Hさん→アドバンスド大戦略は、確かに透明ビニール帯で取扱説明書が箱に取り付けられていましたね〜。
あれはあれで衝撃でした(^^;
2009/1/19(月) 午後 10:39 [ りぐ ]
NORさん→そうなんですよね〜。破損には注意が必要。。(X_X
2009/1/19(月) 午後 10:46 [ りぐ ]
たいきょー氏→へ〜。それ知らなかったかも。。サタコレ版を確認したら、確かにタイトー一社のみの版権表記になってる。。
中身は相当いじくっているけど、建前上SFC版の移植ってふれこみだったから、タイトーの言い分もわかるかな・・。
「世界の車窓から」ってプレミアだった時期がありましたか。
純粋に開封する必要性がないから未開封なだけだったりします(^▽^;;
2009/1/19(月) 午後 11:00 [ りぐ ]