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セガサターン用『電車でGO!EX』専用のマスコン『電車でGO!コントローラ』。 電車でGO!といえば、世間を一世風靡した電車運転シミュレーションゲーム。 大人気タイトル故、サターンで発売が決定するや、ユーザから熱い期待を受けることになる。 しかし、度重なる発売延期で世間の熱が冷め始めていた時期での発売であったことや、 ポリゴン描画能力の弱いサターン故か、崩壊しているとまで云われたプレイ画面。。 セガサターンにおいて、人気タイトルにも関わらず多くのユーザにスルーされたタイトル。 そんなサターン版『電車でGO!EX』専用のコントローラなので・・言わずもがなあまり売れなかったようだ。 しょうがない。 (サターン版発売決定の)『歓喜』、(発売決定後、なかなか発売日が決定しない)『焦燥』、 (やっとの開発途中画面発表。その衝撃的なグラフィックへの)『落胆』、 (開発途中で開発会社が倒産するという)『絶望』、様々な刺激をサターンユーザに与えてくれた。 サターン市場最末期になって実際に発売される運びとなった時の『安堵感』と『今更感』も またサターンユーザの古き良き思い出となっている。たぶん。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
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サターンの電車でGo!
当時欲しかったですが、値下がらず入手にためらいを持ったものでした。
2009/2/6(金) 午前 0:24
なんというか、発売された時期には、いろいろなテンションが下がってましたからね〜(^^;;
2009/2/6(金) 午後 9:58 [ りぐ ]
まあ、日本フレックスは自分のところで出すっていう感じじゃなくてODMぽかったからなあ…。
でもね、いろいろ出来に問題あるけど電車でGo!のテーマソングをフルに入れたのはサターン版が初めてだったんだよね確か。
同時期にレイヤーセクションIIも出ててなんていうか「無茶しやがって…」感漂う時代だったね。
でもね、発売するする詐欺だったソフトバンクのサイキックフォースに比べればましだよ。
2009/2/7(土) 午後 9:54 [ たいきょー ]
レイセク2と電GOでは発売時期が丸一年違うよ。
DCが登場する98年以降に発売されたソフトと、97年以前に発売されたソフトではユーザのテンションがだいぶ異なると思うんだよね。
97年のバイオやレイセク2はまさに「無茶しやがって・・デキはどうあれ嬉しいじゃねぇか!」な感じだけど、
DCが見え隠れする98年以降発売の電Goやダビスタは「まぁ・・最後の記念にだしてくれてありがとう。」な感じ。
98年以降はそのソフトがサターンで登場する"意味"よりも"意義"の方が重要視されてくる時期。だからどうしてもテンションは下がるんだよね〜。個人的にはだけど。
とはいえ・・たいきょー氏の言うとおり、発売中止にしたりして伝説化させなかったこと自体は有り難いし偉い!!
これも結局、意義の問題になっちゃうんだけど。
2009/2/10(火) 午後 11:51 [ りぐ ]